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	<title>代謝がいいのに痩せないのはなぜ？ &#8211; 代謝がいいと太らない？痩せたい人よ、健康であれ！</title>
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		<title>代謝がいいのに痩せないのはなぜ？3つの代謝を知ればやるべきことが見えてくる！</title>
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				<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 15:13:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[代謝がいいのに痩せないのはなぜ？]]></category>

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				<description><![CDATA[運動してもなかなか思うように痩せられない…。 食事も気にしているし、汗もかく。 代謝が良いのに痩せない理由は何なんでしょう？ 代謝にも種類がある！痩せないのなら、注目するべきポイントは 体温も高いし汗もかく。代謝が良いは [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>運動してもなかなか思うように痩せられない…。</p>
<p>食事も気にしているし、汗もかく。</p>
<p>代謝が良いのに痩せない理由は何なんでしょう？</p>
<h3>代謝にも種類がある！痩せないのなら、注目するべきポイントは</h3>
<p>体温も高いし汗もかく。代謝が良いはずなのになぜ痩せないのか。</p>
<p>その答えはシンプルで、汗をかくということは、単なる体温調節機能だからなんですね。</p>
<p>汗をかくこと自体で、エネルギーを消費しているわけではないんです！</p>
<p>＜<a href="http://kurasuhito.com/ase-taisya-551684/">関連記事：汗っかきは代謝がいいから？汗をかかなくすることはできるのか</a>＞</p>
<p>代謝というのは、とても意味の広い言葉。運動しても痩せない人が着目するべきは、エネルギー代謝と言うもの！</p>
<p>エネルギーを、効率よく生み出せる体になっているかどうかが、痩せられるかどうかのカギになるんですね。</p>
<p>確かに、エネルギーを多く消費している人は汗をかきやすいのは事実です。</p>
<p>ですが例えば、サウナに入る。これはエネルギーは全く消費しませんが、この時、汗をかく人もいれば、あまり汗をかかない人もいますね？</p>
<p>これは、汗をかきやすい、単純に体温の調節機能が優れているのであって、代謝の良し悪しを判断するには少し根拠が足りていないんです。</p>
<h3>3種類のエネルギー代謝</h3>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/energy.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1770" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/energy.png" alt="energy" width="709" height="442" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/energy.png 709w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/energy-300x187.png 300w" sizes="(max-width: 709px) 100vw, 709px" /></a></p>
<p>私たちは、どれだけ汗をかいたかではなくて、どれだけエネルギーを作り出して消費しているかを考えなくてはならない。</p>
<p>これがエネルギー代謝について考えるということ。そしてエネルギー代謝にも3つの種類があります。</p>
<ul>
<li>基礎代謝</li>
<li>食事に伴うエネルギー代謝</li>
<li>身体活動による代謝</li>
</ul>
<p>基礎代謝とは心臓を動かしたり、体の中で栄養を作り出したり何かを考えるときに、消費しているエネルギー。</p>
<p>生きていく上で、最低限必要なエネルギー消費のことです。</p>
<p>食事に伴う代謝は、何かを食べ物を消化したり吸収したりする過程で、消費されるエネルギー。</p>
<p>そして身体活動による代謝が、私たちが出勤をするときに足の筋肉を使ったり、人と喋る時に頭を使ったりといった、活動に伴う代謝です。</p>
<p>私たちが生活する上で、1番エネルギーを消費しているのは、この3つの代謝のうちどれだと思いますか？</p>
<p>答えは基礎代謝。これがエネルギー代謝の6割から7割を占めます。</p>
<p>歩いたりしゃべったりといった、実生活に伴うエネルギー消費が、代謝の多くを占めると思われがちですが、実は私たちが体を動かしている時よりも単純に生きていく基礎代謝。</p>
<p>これが、最もエネルギーを消費しているんですね。</p>
<h3>基礎代謝を上げるには筋肉をつけるのではなく？</h3>
<p>筋トレをして筋肉を増やせば、基礎代謝が上がって痩せない体ができる！とよく耳にするかと思います。</p>
<p>ですが、基礎代謝がエネルギー消費において多くを占めるとわかれば、より良い運動の質と言うものが見えてきますね。</p>
<p>確かに筋肉の量が増えると血流も良くなりますし、体積に対して重い成分をつける事は、エネルギー消費を増やすことにもつながります。</p>
<p>基礎代謝についてもこれは同じ。</p>
<p>筋肉は血流を生むポンプの役割を果たしていますから、生命維持にも必要なものです。</p>
<p>では、基礎代謝のうち、筋肉が動くことで消費するエネルギーは、どれだけの割合を占めているのでしょうか？</p>
<p>以下は、<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html">eヘルスネット：厚生労働省</a>で示している基礎代謝の割合です。</p>
<table width="212">
<tbody>
<tr>
<td width="106">臓器・組織</td>
<td width="106">比率（％）</td>
</tr>
<tr>
<td>骨格筋</td>
<td>22</td>
</tr>
<tr>
<td>脂肪組織</td>
<td>4</td>
</tr>
<tr>
<td>肝臓</td>
<td>21</td>
</tr>
<tr>
<td>脳</td>
<td>20</td>
</tr>
<tr>
<td>心臓</td>
<td>9</td>
</tr>
<tr>
<td>腎臓</td>
<td>8</td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td>16</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>筋肉、つまり骨格筋による代謝は22%にとどまっています。</p>
<p>その他8割は別の器官でのエネルギー消費なんです。</p>
<h3>代謝を上げるために必要な運動</h3>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/surf-girl.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1771" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/surf-girl.jpg" alt="surf-girl" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/surf-girl.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/surf-girl-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>単純に筋肉の量を増やすのではなく、体の各器官が健康で、より活発に動いていることの方が、代謝を上げるには有効な手段のようですね！</p>
<p>その上で、エネルギーを消費することで初めて、痩せることができる。</p>
<p>プールやマラソンなどの有酸素運動は、エネルギーを消費するということももちろんそうですが、呼吸と言う代謝の力を高めるのでより効果があります。</p>
<h4>リバウンドしない体になるために</h4>
<p>先ほどの表を見ると、脳と肝臓も、筋肉と同じだけのエネルギーを消費していることに気が付きましたか？</p>
<p>そしてこの2つに共通するのは、糖をコントロールしている臓器であるということ。</p>
<p>食事、特に糖質制限によるダイエットがよく行われていますが、糖質を制限するとこれらの臓器も弱くなってしまう。</p>
<p>糖の量を減らしても、それと同時に、糖を代謝する力も弱くなってしまいます。</p>
<p>ある程度のところまでは痩せられても、そこから全く痩せなくなったというのもよく聞く話。</p>
<p>代謝が落ちてしまえば、それもうなずけます。</p>
<p>そしてもう一つ怖いのが、リバウンド。</p>
<p>代謝が落ちた状態で、もう痩せたからOK！と、普段の食生活に戻すとどうなるか。</p>
<p>エネルギーに変える力が弱くなっているということは、太りやすい体質になっているということにほかなりません。</p>
<p>過去より多くのエネルギーをため込むこととなり、それは必然的に脂肪に変換される。</p>
<p>リバウンドで以前より体重が増えてしまったという声も、後を絶ちません。</p>
<p>要するに、</p>
<p>食事を制限して、代謝を落とし痩せる！は危険</p>
<p>正しい食事をして、代謝を上げて痩せる！が一番安全なのです。</p>
<p>正しい食事とは、代謝を上げる、つまり、各臓器を活発にする食事、ですね？</p>
<p>糖質を気にすることはもちろん大切ですが、バランスの良い食事が必要。</p>
<p>糖質制限ダイエットが効果があるのは事実です。ですが、上記のリスクを知っておいてくださいね？</p>
<p>終わった後の食生活で、すべては決まります。</p>
<p>ライザップなどのパーソナルジムが、なぜ食事にまでこれほど干渉してくるのか。</p>
<p>1番の理由がここにあります。</p>
<p>こちらの記事では、どういった運動がエネルギーをよく消費するのかをまとめてあります。</p>
<p>ぜひ生活の中で意識してみてください。</p>
<p>＜<a href="http://kurasuhito.com/metabolism-obesity-464456/">関連記事：代謝がいい人、いくら食べても太らない？</a>＞</p>
<h3>まとめ</h3>
<ul>
<li>代謝にもいろいろある、大切なのはエネルギー代謝！汗はあくまで指標の一つ</li>
<li>生命維持活動に必要な基礎代謝を高めることが、太りづらい体になる近道！</li>
<li>糖の代謝は落とすな！ゼロにはせず、バランスのよい食生活と運動を</li>
</ul>
<p>突然体重が増えると、焦って生活に制限をかけてしまうもの。</p>
<p>でも、急な舵取りは危険です。</p>
<p>まずは自分がエネルギーをどのくらい消費しているのかを把握して、それに見合った食生活をすることから考えていきましょう！</p>
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							</item>
		<item>
		<title>代謝がいい時間帯はある？運動をより効果的にするためには</title>
		<link>https://kurasuhito.com/taisya-jikantai-881635/</link>
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				<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 07:43:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[代謝がいいのに痩せないのはなぜ？]]></category>

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				<description><![CDATA[忙しい仕事の合間を縫ってダイエットをするなら、効率よく痩せたいですよね。 脂肪を燃やすといえば、代謝が関係しているはず。 代謝のいい時間に運動すれば、普通の人より痩せられるのでしょうか？ どうせなら、代謝がいいときに運動 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>忙しい仕事の合間を縫ってダイエットをするなら、効率よく痩せたいですよね。</p>
<p>脂肪を燃やすといえば、代謝が関係しているはず。</p>
<p>代謝のいい時間に運動すれば、普通の人より痩せられるのでしょうか？</p>
<h3>どうせなら、代謝がいいときに運動したい！時間帯によって、代謝がいい、悪いは変わるの？</h3>
<p>運動したり、食事をした直後は、汗がドバっと出ますよね？</p>
<p>代謝が活発になる時間はあるのでしょうか？</p>
<p>これはなかなか答えが難しい。</p>
<p>なぜなら、代謝とは、食事をした後の消化であり、消化をしたあとの吸収であり、運動によるエネルギー消費でもあるから。</p>
<p>全て代謝と呼べるんです。</p>
<p>人は一日中、代謝をしているようなもの。</p>
<p>なので、単純にこの時間は代謝がいい！とは言えないんです。</p>
<h4>運動をする時間帯は、体のリズムで考える</h4>
<p>ただし、こと運動するということに注目するなら、適した時間帯はある。</p>
<p>それはお昼前と夕方です。</p>
<p>ここに合わせて運動すると、運動強度という意味ではなく、代謝にとっていい影響があるのですが、その理由を解説していきますね。</p>
<p>ヒトには体内リズムがあり、脳が覚醒状態、睡眠状態の間を行ったり来たりしています。</p>
<p>睡眠覚醒リズムなんて言い方をされますが、脳が覚醒しているときに運動すれば、その分パフォーマンスは向上しますし、その反動でスムーズに睡眠に入っていくことができる。</p>
<p>このリズムは1日に2周期あり、起床したタイミングから起算して動き出します。</p>
<p>最初に脳が覚醒するのは気象から4時間後、睡眠状態になるのは8時間後、2度目の覚醒は14時間後。</p>
<p>例を出して説明してみますね？</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/suimin-kakusei.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1752" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/suimin-kakusei.png" alt="suimin-kakusei-gurafu" width="753" height="438" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/suimin-kakusei.png 753w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/suimin-kakusei-300x175.png 300w" sizes="(max-width: 753px) 100vw, 753px" /></a></p>
<p>7時起床の人であれば、最初の覚醒は午前11時。</p>
<p>そして、日中最も眠くなるのが午後3時（心当たりはありませんか？ランチを食べた後に眠くなる、あのタイミングです）。</p>
<p>最後の覚醒は午後9時。この少し前くらいに運動し、9時までには運動を終えているのがベスト。</p>
<p>すると脳はそこから徐々に、睡眠状態へと落ちていく。</p>
<p>このリズムを大切にすることで、睡眠の質も高くなりますし、代謝にももちろんいい影響を与えてくれるのです。</p>
<h3>基礎代謝がいい人ほど、効率よくエネルギーを消費する！</h3>
<p>さて、一歩引いて、人がエネルギーを消費するのは、何をしているときかを考えてみましょう。</p>
<p>それは実は、「何もしていない」時なんです…！</p>
<p>もちろん厳密には何もしていないわけではないんですが。</p>
<p>人は、生きている限り、エネルギーを消費し続けているんです。無意識のうちに。</p>
<p>たとえ寝ていても、呼吸は絶えずしますよね？心臓の鼓動は動き続けていますよね？</p>
<p>このように、生命活動にエネルギーを消費し続けている。これを、基礎代謝といいます。</p>
<p>人がエネルギーを消費するバランスは、この基礎代謝が6割、食事による代謝が1割、そして残りの3割が、運動による代謝です。</p>
<p>【<a href="http://kurasuhito.com/metabolism-obesity-464456/">関連記事：代謝がいい人、いくら食べても太らない？</a>】</p>
<p>つまり効率よくエネルギーを消費するには、基礎代謝がカギ！</p>
<p>先ほどの睡眠覚醒リズムの、脳が覚醒するタイミングで行動していると、代謝もうまく回すことができますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>基礎代謝量を増やすために</h4>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/food-taisya.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1753" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/food-taisya.jpg" alt="food-taisya" width="640" height="426" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/food-taisya.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/food-taisya-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>基礎代謝を上げるには、内臓の健康を保つことと、筋肉を増やすことが大切です。</p>
<p>内臓の健康を保つことで、栄養の吸収や、老廃物を輩出するスピードが高まる。</p>
<p>食べてすぐに寝てしまったり、消化に良くないことは禁物です。</p>
<p>横になっていると、起きている時と姿勢が違うため、胃腸の中の食べ物が、うまく混ざらず消化しきれなかったり、腸に食べ物を送り込むコントロールもできなくなる。</p>
<p>消化がうまく進みません。</p>
<p>筋肉は、血流が多く、ポンプの役割も果たすため、血行促進に無くてはならないものですね。</p>
<h4>代謝を増やすトレーニングで気を付けたいこと</h4>
<p>特に足の筋肉は、全体の7割を占めるため、鍛えるのであれば足、太ももの筋肉をトレーニングするのがおすすめ！</p>
<p>腹筋をやる人なんかが多いですが、実は腹筋は結構ペラペラなんですよね。</p>
<p>局所的に、お腹周りの脂肪を落としたいのであれば、効果があります。</p>
<p>ただ、エネルギーを消化しきらないと、脂肪が筋肉に変わってかないので、両方並行して行うと効果的です。</p>
<p>また、お風呂と筋トレの順序も気にされる方が多いですが、お風呂が後です。</p>
<p>乳酸もたまらなくなるし、筋肉の同化（修復）が進むのは、筋トレ後ですから、この順序です。</p>
<h3>まとめ</h3>
<ul>
<li>代謝にもいろいろある！一概に何時とは決まっておらず、その人の生活の仕方で異なる</li>
<li>脳が覚醒する夕方にトレーニングすると効果的！</li>
<li>代謝を上げるには消化にいい健康的な生活と、大きな筋肉を使うトレーニングを</li>
</ul>
<p>規則正しい生活を送ることが、代謝を上げる。</p>
<p>シンプルですけど、やっぱり健康に気を遣うことが一番の早道。</p>
<p>代謝や体質をコントロールしたいなら、まずは自分を律すること。</p>
<p>意志の力で、自分の時間をコントロールできるようになっていきましょう！</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>代謝がいいと体温は上がるの？寒さを感じづらい体になる方法は</title>
		<link>https://kurasuhito.com/taisya-taion-164859/</link>
				<comments>https://kurasuhito.com/taisya-taion-164859/#respond</comments>
				<pubDate>Sat, 14 Apr 2018 03:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[代謝がいいのに痩せないのはなぜ？]]></category>

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				<description><![CDATA[代謝がいいと、寒くないの？体温と代謝の関係   低体温気味で、クーラーにもめっぽう弱い。 でも、運動するとけっこう汗をかく。 これって代謝はいいの？悪いの？ 体温を上げるには、基礎代謝を上げればよいのでしょうか。 代謝が [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>代謝がいいと、寒くないの？体温と代謝の関係</h2>
<p> <a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/taisya-taion.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1729" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/taisya-taion.jpg" alt="taisya-taion" width="640" height="426" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/taisya-taion.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/taisya-taion-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>低体温気味で、クーラーにもめっぽう弱い。</p>
<p>でも、運動するとけっこう汗をかく。</p>
<p>これって代謝はいいの？悪いの？</p>
<p>体温を上げるには、基礎代謝を上げればよいのでしょうか。</p>
<h3>代謝がいいと寒くない！は本当か？</h3>
<p>代謝がいいということは、エネルギーを生み出したり、食べ物を消化したり、吸収したりする。</p>
<p>体の中で、成分をうまく合成したり、分解したりできる人のことなんですね。</p>
<p>体温に関していうのであれば、代謝がいい人は、熱いときには汗をかいて発散したり、寒いときにはエネルギーを素早く生み出して体を温めたりできる。</p>
<p>つまり、体温が高い人のことではなく、体温を調節する機能が高い人、と言うこと。</p>
<p>例えば、ナマケモノって動物。</p>
<p>ほとんど動かないことで有名なこの動物は、とても代謝率が低い。</p>
<p>そのため、食べ物を食べ過ぎると、代謝が追い付かず、エネルギーを発散できずに具合を悪くしてしまうんです。</p>
<p>かわいいですね？笑</p>
<p>でも、ナマケモノにとってはそれでいいんです。</p>
<p>だって、そんなにエネルギーを必要とする活動をしない生き方を選んだから。</p>
<p>ヒトの場合はどうでしょう？</p>
<p>ヒトの平熱は36.5～37度といわれていますが、これは、ヒトがこの世界で生きていくために適応した、ヒトが選んだ体温なんです。</p>
<p>それは個人にとっても同じこと。</p>
<p>欧米人の平熱って38度なんです。知ってましたか？</p>
<p>同じヒトでも、生きてきた、適応してきた環境によって、体温は異なる。</p>
<p>あなたと私の平熱が違うのも同じ。</p>
<p>体温調節機能が優れていることと、平熱が高いこととは別問題なんですね！</p>
<p>代謝が影響するのは前者。</p>
<p>寒いときに体を温め、熱いときには熱を発散する。あくまで体温調節機能が優れているということですね。</p>
<p>では、基礎体温、平熱を上げることは不可能なのでしょうか…？</p>
<h3>体温が低いと体に悪いの？</h3>
<p>ヒトの体温はなぜ37度になったのか。</p>
<p>それは、ヒトの体の中にある、酵素の力を引き出すことができる温度だからです！</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/tyakkazai.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1730" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/tyakkazai.jpg" alt="tyakkazai" width="640" height="426" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/tyakkazai.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/tyakkazai-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>酵素とは、成分を反応させる着火剤のようなもの。触媒ってやつです。</p>
<p>これが反応しやすいのが37度、正確には40度前後ですが。</p>
<p>体温が低いと、普通の人よりこの酵素の働く力が弱くなるんですね。</p>
<p>栄養を作り出したり、分解したりの反応が進みづらくなる。</p>
<p>つまり、代謝が落ちる、ということは、可能性としては考えられると思います。</p>
<p>プールに長時間入っていたり、寒い中にいると、唇が真っ青になりますよね？</p>
<p>体温が下がると、血流も悪くなる。やはり、代謝は落ちてしまいます。</p>
<p>ただ、そこまで問題ではない、低体温になると、ヒトの臓器は機能を落としてしまいますが、低体温症として、症状が現れ始めるのは、35度を切ったところからと言われています。</p>
<p>33度で、何かを考える力が衰え始め、無関心に、30度を切ると、錯乱、幻覚を覚える。</p>
<p>ただ、普通の生活をしていれば、ここまで体温が落ちることはありませんね。</p>
<h3>︎基礎代謝を上げる方法は？エネルギーを使う体になるために</h3>
<p>もちろん代謝を上げることは、有効ではありますが、はっきりと方法として確立されいるわけではありません。</p>
<p>では、平熱を上げる方法はないのでしょうか？</p>
<p>ヒトは恒温動物といって、寒い環境にいても、熱い環境にいても、一定の体温を保つことで、正常に生活している生き物です。</p>
<p>ですが、恒温動物の中でも、犬は38.5度、鶏は42度。</p>
<p>生き物によって差がある、そして、ここには面白い法則があるんです。</p>
<h4>大きい生き物ほど代謝が高い！ベルクマンの法則</h4>
<p>正確には、代謝が高いというのではなく、寒い土地に住む生き物は、体が大きくなる、というのがこのベルクマンの法則です。</p>
<p>生き物は体が2倍大きくなると、表面積は2乗になる。一方、体積（≒重量）は3乗になります。</p>
<p>何がなんだかわかりませんね。図で見てみましょう！</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/hyoumenseki.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1724" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/hyoumenseki.png" alt="hyoumenseki" width="920" height="515" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/hyoumenseki.png 920w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/hyoumenseki-300x168.png 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/hyoumenseki-768x430.png 768w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></a></p>
<p>左と右では、高さが2倍。そうすると、表面積は4倍になる。</p>
<p>一方、体積（≒重量）は8倍になっているのがわかりますか？</p>
<p>背が高くなれば、表面積より、体積（≒重量）の方が増える割合は大きいのです。</p>
<p>汗をかいて発散する量は、表面積に比例します。一方、エネルギーを生産する量は体積（≒重量）に比例する。</p>
<p>体が大きくなるほど、</p>
<p>汗で発散するエネルギー量　＜　エネルギー生産量</p>
<p>となっていくわけですね。</p>
<p>簡単に言うと、体がでかい方が熱を体にとどめておけるのです。</p>
<p>難しいお話になりましたが、ここまでがベルクマンの法則。</p>
<p>難しい話が続きます…</p>
<p>もし、同じ表面積で重量だけ増えたらどどうなるのでしょう？</p>
<p>エネルギー生産量は体の中に溜まっていく、生物の場合、それが体温に反映される可能性が高いんです。</p>
<p>すこし拡大解釈ですが、何が言いたいかというと…</p>
<p>脂肪より、筋肉の方が重たいことは知っていますね？</p>
<p>同じ量で熱生産量を増やすには、重たい筋肉を増やすことが理にかなっている！ということなんです。</p>
<p>さらに筋肉は、血流も多い。エネルギーを消費する量も増える。</p>
<p>すると代謝が上がり、体温も上がる可能性がある。</p>
<p>だから、代謝を高めるために、筋肉をつけましょうと言われるわけなんですね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<ul>
<li>代謝は、体温ではなく、体温調節機能に影響する</li>
<li>体温が下がると、代謝が下がる可能性はある</li>
<li>体積のわりに重たい筋肉は、代謝を上げる上では理にかなっている！</li>
</ul>
<p>少し難しいお話になりましたが、代謝を上げるってそもそもどうすれば？</p>
<p>それには、筋肉をつけることが合理的であり、すると、体温が上がる可能性もある。というお話でした。</p>
<p>平熱は、あなたが、あなたの先祖が、今の環境に適応してきた結果です。</p>
<p>もし、最近急に体温が下がった、上がった、というのであれば<a href="http://kurasuhito.com/autonomic-nerves-767790/">自律神経の不調</a>を気にする必要がありますが、そうでなければ深刻になる必要はないでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>代謝がいいと頻尿になるの？トイレが近い原因は…！</title>
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				<pubDate>Fri, 13 Apr 2018 17:35:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[代謝がいいのに痩せないのはなぜ？]]></category>

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				<description><![CDATA[トイレに行く回数が多いのはなぜ？ 水をいっぱい飲めば、それはもちろんトイレに行く回数は増えますが、それだけでは説明できない個人差がある。 代謝がいい人は、身体の循環がいい、だからトイレの回数が増えるのかな？と、疑問に思っ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>トイレに行く回数が多いのはなぜ？</p>
<p>水をいっぱい飲めば、それはもちろんトイレに行く回数は増えますが、それだけでは説明できない個人差がある。</p>
<p>代謝がいい人は、身体の循環がいい、だからトイレの回数が増えるのかな？と、疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>今回は、代謝がいいことが、尿意とどのように関係しているのかを考えていきます。</p>
<h3>頻尿になってしまう原因から、代謝の影響を考えてみる</h3>
<p>体格や体質に、何回トイレに行くかは、人によって個人差があります。<br />
 ですが、食事の量、仕事や生活の環境、体調によっても、トイレに行く回数が増えたりする時期はありますよね。</p>
<p>まずは、どのようなことが、尿意に影響しているのかを見てみましょう。</p>
<h4>トイレに行く回数の平均は？</h4>
<p>健康な成人が1日にトイレに行く回数は、8回前後と言われています。</p>
<p>思ったより多いですね。</p>
<p>数えたことのある人は少ないだろうから、意外な人も多かったのではないでしょうか。</p>
<p>＜<a href="https://www.urol.or.jp/public/symptom/02.html">日本泌尿器科学会：尿が近い、尿の回数が多い</a>＞</p>
<p>また、トイレが近いと「感じる」ことも、頻尿の症状として挙げげられる。</p>
<p>つまり残尿感も頻尿ということ。では、頻尿になってしまう原因はいったい何なのでしょう？</p>
<h4>代謝がいいと、トイレに行く回数は増えるの？</h4>
<p>人間にはいろんな機能が備わっており、その一つに体温調節機能がありますね。</p>
<p>熱くなれば汗をかき、熱を放出する。このとき、水分も一緒に体の外へ排出されます。</p>
<p>では汗をかかなければ？</p>
<p>その場合は尿として排泄する他ありません。</p>
<p>つまり、汗をかきづらい人は、尿が多い、つまり、頻尿になる。</p>
<p>逆に、代謝がよければ汗をかきやすい、その分、頻尿にはならない…ってあれ？理屈が合いませんね。</p>
<p>ひとまず、その他の要素も見てみましょう。</p>
<h4>骨盤周りの筋力の低下</h4>
<p>泌尿器回り、つまりは骨盤周辺の筋肉が衰えると、膀胱の力のコントロールが弱くなり、頻尿になるといわれています。</p>
<p>詳しくは骨盤底筋群という筋肉帯。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/koshi.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1733" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/koshi.png" alt="koshi" width="676" height="410" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/koshi.png 676w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/koshi-300x182.png 300w" sizes="(max-width: 676px) 100vw, 676px" /></a></p>
<p>気にしていなければ一生鍛えることのない筋肉ですね…。</p>
<p>この筋肉を鍛えるのは簡単。おしりの中心に力を入れればOK！</p>
<p>筋肉の衰えが原因で起こっている頻尿であれば、この方法で解決するはず。</p>
<p>＜<a href="https://style.nikkei.com/article/DGXKZO94227920Q5A121C1W13002">日経スタイル：女性に多い尿漏れ・頻尿　骨盤底筋鍛え対策を</a>＞</p>
<h4>腎臓が弱っていると頻尿になる？</h4>
<p>尿を作り出すのは、ご存知の通り腎臓の役割ですね！</p>
<p>では、腎臓の機能が弱っていれば、頻尿になりやすいのでしょうか。</p>
<p>腎臓に負担をかけるものといえば、塩分。</p>
<p>腎臓は体のpH調節などの機能も果たしており、ナトリウムに対し、カリウム・カルシウム・マグネシウムなどでそのバランスを保っています。</p>
<p>塩分は塩化ナトリウムのことですから、過多の食生活は、pHバランスを崩すため、腎臓に負担をかけてしまう。</p>
<p>腎臓が悪いと、頻尿、むくみ、夜間尿、貧血などの症状が現れます。</p>
<p>腎臓は老廃物のフィルターであり、体の中を健康な血液、水が流れるための重要な臓器ですから、上記のような症状が現れるんですね。</p>
<p>逆に言えば、腎臓が健康であれば、その点、頻尿を心配することはなさそうです。</p>
<h3>代謝がいいことと尿意の関係は？</h3>
<p>代謝がいいことは、身体の循環を促し、トイレに行く回数を増やすと思われがちです。</p>
<p>ですが、単純に水分の排出、という観点のみでは、頻尿は説明がつかないものでした。</p>
<p>代謝がいい＝トイレに行く回数が増える　ではない。</p>
<p>逆に、尿意が正常であり、腎臓が健康なのであれば、代謝が良いということは言える。</p>
<p>汗をかきやすいかどうかということではなく、腎臓の健康にスポットを当てることが、今回の結論となりました。</p>
<p>腎臓をいたわるために、塩分を控えた食生活をすること！</p>
<p>骨盤周りの筋肉が衰えないよう、運動すること！</p>
<p>ぜひ、意識してみてくださいね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>頻尿は、実際にトイレに行かずとも、尿意を「感じやすい」場合も含まれる。</p>
<p>心因性頻尿といいますが、実際、緊張するとトイレに行ったり、その割に、あまり尿が出なかったりと、心の状態も影響していることは日常からもわかります。</p>
<p>普通の人より少し回数が多くても、トイレに行くことはは体の大切な排泄機能の1つ。</p>
<p>あまり気にせず、何か他のことに集中できる環境を作ってあげることが、一番の解決策かもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>代謝がいいとお腹が空くの？食べても空腹感がなくならない理由とは</title>
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				<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 18:07:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[代謝がいいのに痩せないのはなぜ？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurasuhito.com/?p=1706</guid>
				<description><![CDATA[燃費が悪くて困っています… 朝食べても昼までもたない。昼食べると眠くなる。 夕方には喋れないほどの空腹が押し寄せて、夜も勉強するが集中できず、夜食、間食。これって普通？ すぐにおなかが空いてしまう人は、代謝がいいからなの [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>燃費が悪くて困っています…</p>
<p>朝食べても昼までもたない。昼食べると眠くなる。</p>
<p>夕方には喋れないほどの空腹が押し寄せて、夜も勉強するが集中できず、夜食、間食。これって普通？</p>
<p>すぐにおなかが空いてしまう人は、代謝がいいからなのでしょうか？</p>
<h3>ランチまで待てない空腹感…！代謝がいい人の体の中では、合成や反応がよく起こる！</h3>
<p>代謝が良ければお腹が空くというのは間違っていない。</p>
<p>ですが、代謝にもいろいろなものがあるんです。</p>
<p>食べ物を食べて消化、栄養を吸収するのも代謝。</p>
<p>暑い時に血液から水を作り出し、汗として排出して体温を下げることも代謝。</p>
<p>また、呼吸をして酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出す、これも代謝なんですね。</p>
<p>それがすべてというわけではありませんが、食べたものをすぐにエネルギーに変えることができるのは、代謝がいいヒトの特徴と言える。</p>
<p>代謝がいいとお腹が空くというのも、あながち間違いではありませんね。</p>
<h3>お腹が空くのは脳からの指令！</h3>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/brain.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1736" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/brain.jpg" alt="brain" width="640" height="452" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/brain.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/brain-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>少し、お腹が空くっていったい何なのかを考えてみましょう。</p>
<p>胃の役割って、胃酸で食べ物を消化、分解するイメージですよね？</p>
<p>ですがもう一つ、胃には「食べものを貯蓄する」という役割もあります。</p>
<p>胃に入ってきた食べ物を消化し、それと当時に胃にとどめ、少しずつ腸に送り出す。</p>
<p>腸での消化と、九州を行う量を調節、コントロールしているんですね！</p>
<p>胃と腸が空っぽになると、大変だ！食料がなくなった！と、飢餓中枢というところに信号を出す。</p>
<p>すると空腹感を感じる、という仕組みになっています。</p>
<p>空腹を感じる原因として考えられるのは、消化が早くて胃、腸の食べ物をすぐに消化してエネルギーにしてしまうということ。</p>
<p>ですがもう一つ、食べ物がまだ残っているのに、空腹だと誤認してしまうケースもあります。</p>
<h3>空腹感を左右するもう一つの要素</h3>
<p>胃や腸からの信号を受け、お腹が空いた！ご飯を食べろ！と指令を出すのは脳の役割ですね？</p>
<p>ところでこの脳、栄養としているものは一種類しかない。</p>
<p>頭が動かなくなったら、甘いものを食べろ！といわれるように、脳はは糖を唯一の栄養分としています。</p>
<p>ここで厄介なことが一つ、脳は言わずもがな、ヒトの最も大切な器官の一つです。</p>
<p>栄養が不足すると緊急に栄養を欲する。</p>
<p>胃や腸の空腹度合いに関わらず、血中の糖の量で栄養の過不足を判断して、勝手に命令しちゃうんです！</p>
<p>まぁ、胃や腸に食べ物があれば、空腹の指令を出すことはほぼありませんが、それだけ脳にとって糖は大切。</p>
<p>だから血糖値があーだこーだ騒がれるんですね。</p>
<p>甘いものを食べ過ぎるのは良くないといわれますよね？これってなぜだか考えたことはありますか？</p>
<p>甘いものを食べると、血糖値が一気に上がる。</p>
<p>この時、上がり具合が強いと、今度はその反動で、急激に血糖値が下がってしまうことがあるんです！</p>
<p>するとまた空腹感を感じる、なんて不思議な悪循環が起こってしまう。</p>
<p>甘いものを人より多く食べる人は、すぐにお腹が空いてしまう原因は、もしかしたら代謝がいいせいではないかもしれませんよ？</p>
<h4>血糖値の乱れからくる空腹を抑えるために</h4>
<p>食べ物にはGI値という指標があります。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/udon.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1737" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/udon.jpg" alt="udon" width="640" height="480" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/udon.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/udon-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>簡単に言うと糖の分解スピードを表すもので、例えば砂糖をそのまま舐めれば一気に吸収されます。</p>
<p>しかし、ご飯に含まれるでんぷんなどは、同じ糖でもGI値が低く、緩やかに吸収されるため、血糖値の急激な上昇を抑えることができる。<br />
 血糖値をコントロールすることは、代謝にも大きく影響するので、思い当たるフシがある人は、GI値を気にして食べる物を考えてみると良いですよ！</p>
<h3>むしろ代謝が上がるかも？空腹のメリットを感じよう！</h3>
<p>今回は、すぐにおなかが空いて困っている人への記事ですが、おなかがすくことって、そんなに悪くはないんです。</p>
<p>空腹になると、おなかがギュルギュル鳴りますよね？</p>
<p>これは、残った食べ物のカスを、胃腸が身をよじって掃除しているところなんです。</p>
<p>食べ物のカスが残っていると、新しいものが入ってきても吸収されずらくなる。</p>
<p>台所もお風呂も、そうじをしないと詰まってしまいますよね？</p>
<p>また、食べ物がまだあると胃や腸が認識しているため、空腹感を覚えづらい。</p>
<p>代謝が悪くなるダブルパンチなんです。</p>
<p>リーキーガットという考え方ですが、胃腸が悪い時って、胃腸にいいものを食べるよりも、何もしないこと。</p>
<p>まずは胃腸をきれいにすることが大切なこと、だったりします。</p>
<h3>まとめ</h3>
<ul>
<li>代謝は体の中の反応レベル！代謝がいいと、消化が早くお腹が空く</li>
<li>糖が足りないと、胃や腸に食べ物があっても空腹感を覚えることがある</li>
<li>健全な消化、栄養の吸収のために、胃腸を休める空腹タイムをあえて作ろう</li>
</ul>
<p>食べ物に気を使うことで、代謝も正常に行われるようになっていきます。</p>
<p>食生活のリズムを整えることが第一。</p>
<p>あなたの代謝がいいかどうかは、そこからまた、判断できるようになっていきますよ。</p>
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							</item>
		<item>
		<title>代謝がいいと寿命が縮む？ウソかほんとか検証！</title>
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				<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 17:19:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[代謝がいいのに痩せないのはなぜ？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurasuhito.com/?p=1700</guid>
				<description><![CDATA[皆さんが、自分が代謝が良いと思われるのは、人より多く汗をかくからではないでしょうか？ 代謝がいいことは、体にとって好影響。 でも、代謝が進むと、それに合わせて老化もどんどん進んでしまう？なんてことも、少し不安に思いますよ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんが、自分が代謝が良いと思われるのは、人より多く汗をかくからではないでしょうか？</p>
<p>代謝がいいことは、体にとって好影響。</p>
<p>でも、代謝が進むと、それに合わせて老化もどんどん進んでしまう？なんてことも、少し不安に思いますよね。</p>
<p>今回は、代謝がいいことと、人の寿命とが、どのように関係しているかを考え、解説していきます。</p>
<h3>代謝が良いと人より老化が進むのか</h3>
<p>汗をかいていると、ものすごいエネルギーを使っているように見えまよね？</p>
<p>ですが、汗をかくこと自体に、体脂肪を燃やす効果はないんです。</p>
<p>汗の役割はあくまで体の温度調節。</p>
<p>同じ運動量、運動強度であれば、必要なエネルギーはもちろん同じ。</p>
<p>そこには汗をかきやすいか、かきづらいと言う差があるだけで、消費しているエネルギーの量がかわることは、ほとんどありませんね。</p>
<p>つまり、汗をかくからといって、細胞を新しく作り変えているわけではないんです。</p>
<p>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/ase-taisya-551684/">関連記事：汗っかきは代謝がいいから？汗をかかなくすることはできるのか</a>&gt;</p>
<h3>細胞の寿命は決まっているの？</h3>
<p>人の細胞に寿命があるかないか、細胞分裂できる回数が決まっているのかって、ちょっと気になりますよね？</p>
<p>老化についての研究は、過去から多くなされており、特に細胞分裂の過程について、着目されることが多いですね。</p>
<p>2009年にノーベル賞を受賞した研究でも、この細胞の劣化について、取り上げられていますので、その話を少し。</p>
<p>細胞が新しくなるときには、染色体と言うものがコピーされ、全く同じものが作られるのですが、この時、染色体の中で、変化を起こす箇所があります。</p>
<p>それは「テロメア」と言う部分。</p>
<p>染色体が解けないようにするための、…なんでしょう。</p>
<p>紙に包まれているキャンディーを染色体に例えると、両端の捻って止めてある部分のこと！</p>
<p>この研究では、細胞分裂を起こすと、そのたびにこのテロメアが、少しずつ短くなっているということを発表しています。</p>
<p>このことから、テロメアは「命の回数券」なんて言われたりします。</p>
<p>代謝によって細胞分裂が進めば、寿命が縮むという事は、こういったところから徐々に裏付けが進んでいるんですね。</p>
<h3>代謝が悪いと寿命が伸びるの？</h3>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/grandparents-2740041_640.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1740" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/grandparents-2740041_640.jpg" alt="grandparents" width="640" height="426" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/grandparents-2740041_640.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/grandparents-2740041_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a>       </p>
<p>最初の章でお話ししましたが、代謝とはなかなか広義です。</p>
<p>体の中の活動が健全かつ、活発になっていれば、代謝がいいと言えるでしょう。</p>
<p>それなら、代謝が悪くなれば、細胞分裂の回数が減って、寿命が長くなるのでしょうか？</p>
<p>代謝が悪いということは、体に必要なものが「正常に」作られなくなるということ。</p>
<p>それってどうなんでしょう？</p>
<p>極端な話、全く食事をしなければ、体の中で栄養が作られなくなり、代謝が落ちていきます。</p>
<p>そのかわり血行が悪くなり、内臓が劣化していく。</p>
<p>同じ栄養とったとしても、必要なところまで、十分に行き渡らなくなってしまいますね。</p>
<p>それは結果として、肌荒れだったり髪の毛の状態など、細部まで現れる。つまり、細胞にダメージを与えてしまいます。</p>
<p>代謝がよくなれば、細胞分裂は進むが、ダメージは少ない。</p>
<p>代謝が悪くなれば、細胞分裂する回数を減らすことができるけれども、結果として、細胞に与えるダメージが増えてしまう。</p>
<p>どちらが長寿になるかわかりませんが、どちらを選ぶべきかは考えるまでもない気がしますね…？</p>
<h3>まとめ</h3>
<ul>
<li>汗をかくことと、細胞の老化は直接的な関係はない</li>
<li>細胞分裂の回数に限界があることは、研究により少しず裏付けされてきている</li>
<li>代謝がいいと栄養がいきわたり、結果として細胞を助ける！</li>
</ul>
<p>代謝がいいことは、長生きするうえでも大切なことのようですね。</p>
<p>ですが、あまりに代謝がよすぎるのであれば、自律神経に負荷がかかっているかもしれません。</p>
<p>一度心療内科等の受診を、検討してみると良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>汗っかきは代謝がいいから？汗をかかなくすることはできるのか</title>
		<link>https://kurasuhito.com/ase-taisya-551684/</link>
				<comments>https://kurasuhito.com/ase-taisya-551684/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 10 Apr 2018 17:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[代謝がいいのに痩せないのはなぜ？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurasuhito.com/?p=1695</guid>
				<description><![CDATA[ちょっと運動しただけで、滝のように汗が出る！ スポーツをしてる時なら気にならなくても、誰かと遊びに出かけたり、彼氏彼女と、デートしたりするとき。 汗をかいてしまうと、本当に大変ですよね…。 体の代謝がいいからなんて言われ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと運動しただけで、滝のように汗が出る！</p>
<p>スポーツをしてる時なら気にならなくても、誰かと遊びに出かけたり、彼氏彼女と、デートしたりするとき。</p>
<p>汗をかいてしまうと、本当に大変ですよね…。</p>
<p>体の代謝がいいからなんて言われますが、本当に体質の問題なんでしょうか？</p>
<p>今回は、代謝が良いことが、汗をかく事とどのように関係しているのか、汗をかかなくする方法はあるのかについて考えていきます。</p>
<h3>代謝がいい人は循環が良い</h3>
<p>代謝がいいことと汗をかくことは、厳密に言うと意味が異なってきます。</p>
<p>本来の代謝の意味は、2つの物質が合成されたり、反応を起こしたりすること。</p>
<p>つまり、体の中で栄養素が、うまく合成されたり、老廃物をうまく吸収して排泄したり。</p>
<p>そういったことをできる人が、代謝のいい人というわけです。</p>
<p>汗っかきの人は、汗という物質をよく合成しているので、ある意味代謝が良い人と言えなくもないですね。</p>
<p>ただ、汗の成分は99%が水ですから、代謝が良くて健康！と言う意味の一部にすぎません。</p>
<p>ちなみに、ボクサーがサウナに入って汗を流すのは、サウナは体重を落とすのに最適だからではない。</p>
<p>無駄な脂肪をそぎ落し、水分以外カットするものがないから、試合前直前にだけ、サウナに入っているのです。</p>
<p>このイメージがサウナでダイエットができる？と勘違いしてしまう原因になっているのかもしれませんね！</p>
<h3>汗をかくのは、体温調節のため</h3>
<p>汗をかく哺乳類は何種類もいますが、自分の体温を下げるために汗をかくのは、馬や人など、長時間走ることのできる動物に限られます。</p>
<p>汗って血液から作られているんです。知ってましたか？</p>
<p>皮膚から外に排出される過程でろ過されて、ほとんど水のようになります。</p>
<p>そして、作られた水分が蒸発することにより、熱を奪って体温を下げるのです。</p>
<p>体の大切な機能の1つなんですね。</p>
<h4>汗をかくのは大切なこと</h4>
<p>汗をかいて悩んでいる人もいれば、汗をかけずに悩んでいる人もいます。</p>
<p>何に悩んでいると思いますか？</p>
<p>汗は、人間の大切な体温調節機能果たしているわけですから、汗をかけない人は、熱中症になりやすいんです…！</p>
<p>熱中症の症状は、急にものすごい量の汗が出てくる。</p>
<p>または、全く汗をかかなくなる、の2パターンがあるんです。</p>
<p>実際に、サウナに行っても、全く汗をかかない人などもおり、そういった人は、熱中症にかかりやすいと言われています。</p>
<h3>いい汗と悪い汗</h3>
<p>実は汗には2種類あり、温熱性発汗と精神性発汗に分かれています。</p>
<p>温熱性発汗の場合は、エクリン腺と言う汗腺を通して。</p>
<p>精神性発汗に関しては、アポクリン線と言う汗腺から汗が出るようになっています。</p>
<p>アポクリン線が分布しているのが、手のひらであったり、足の裏、そして悩みの種になりがちな脇の下。</p>
<p>緊張したときに「手に汗握る」なんて言い方をしますが、これは、先人たちが、緊張状態になったときに、木の枝を滑らずつかめるように、汗をかくようになったと考えられています。</p>
<p>もしあなたが、汗に悩んでいるのなら、デリケートゾーンの汗、つまり精神的発汗が原因なのではないでしょうか？</p>
<h3>まとめ</h3>
<ul>
<li>「代謝がいい」の本来の意味は、体の中で、合成や反応が円滑に起こること！</li>
<li>汗をかくのは、代謝のほんの一部の現象に過ぎない</li>
<li>汗をかくのは、主に体温調節をするため！</li>
<li>心因的な汗の出る場所は、脇など、局所的</li>
</ul>
<p>全身から吹き出す汗は、生理現象なのでどうにもしようがありません。</p>
<p>ですがもし、あなたの汗が精神的発汗から来るものであれば。</p>
<p>緊張状態になるシチュエーションを遠ざけることで、回避は可能かもしれません。</p>
<p>汗をかく事は恥ずかしいことでは無いですが、どうしても気になるのなら、発汗をカバーするアイテムを使ってみると良いですよ。</p>
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		<title>代謝がいいのに冷え性に！？関係はあるの？</title>
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				<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 15:45:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[代謝がいいのに痩せないのはなぜ？]]></category>

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				<description><![CDATA[歳も若いし筋肉隆々、運動すれば汗もかく! でも夜になると体が冷えて、布団に入ってもなかなか暖まらない。 代謝が良くても冷えるなら、一体どうすれば良いのだろう？ 今回は、一見すると相反する代謝と冷え性、2つの関係性について [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>歳も若いし筋肉隆々、運動すれば汗もかく!</p>
<p>でも夜になると体が冷えて、布団に入ってもなかなか暖まらない。</p>
<p>代謝が良くても冷えるなら、一体どうすれば良いのだろう？</p>
<p>今回は、一見すると相反する代謝と冷え性、2つの関係性について考えていきます。</p>
<h3>代謝がいいとはどういうこと？</h3>
<p>冷え性の改善方法で調べると、体を温めて血行良くしましょう！なんて出てくる。</p>
<p>代謝がいい人は、血行も良いはず…なのに、どうして冷え性になるのでしょう？</p>
<p>ウィキペディアによれば、</p>
<blockquote>
<p>代謝とは、生命の維持のために有機体が行う、外界から取り入れた無機物や有機化合物を素材として行う一連の合成や化学反応のこと</p>
</blockquote>
<p>どういうこと？？ってなりますよね。</p>
<p>要するに、とある2つの物質が、合成したり反応したりして、新しいものが作られる！という意味。</p>
<p>漠然としてますね？</p>
<p>代謝がいいというのは、実はとても広い意味で捉えることができるんですね！</p>
<p>筋肉は血流が多いから、筋肉体質の人はその分反応が促進される、これは間違っていない。</p>
<p>風呂に入って、血行が良くなるのも同じ。</p>
<p>ただ、代謝を良くするということは、それだけでは無い。</p>
<p>もっと多くの事柄が関係しているんですね。</p>
<p>例えばエネルギーや、栄養を作り出すには、「消化する」という過程が必要不可欠！</p>
<p>つまりこれも、合成や反応に影響する、代謝を左右する要素。</p>
<p>ですが、消化能力が高いことと、血行が良い事は直接結びつかないですね？</p>
<p>皆さんの「代謝が良い」と聞いてイメージするのは、食事をするとすぐ汗をかいたり、食べても全然太らない人。</p>
<p>ですが単純にそれだけでは代謝は語れない！</p>
<p>代謝を良くするためには、もちろん筋肉を増やす事も大切です。</p>
<p>ですが、胃腸の状態を健康に保つことであったり、また、栄養を体の隅々まで運ぶのは血管ですから、血管だったり、血液をきれいに保ったり、といった事も大切になってくるわけです。</p>
<h3>冷えはどこからやってくる</h3>
<p>冷え性と言えば、手足などの末端の部分だったり、腰や目なんかも冷えを感じやすい。</p>
<p>ですが、体が冷えるからといって、病院に行く事は無いですし、薬を処方してもらうこともないはずですよね？</p>
<p>冷え性と言うのは、厳密には病気ではない。</p>
<p>単なる不定愁訴、つまり冷えを「感じる」人が冷え性。それだけの定義なんです。</p>
<p>血流を良くすることは、冷え性の改善にはとても有効であるといわれています。</p>
<p>だから、普段から運動していたり、体格のいい人は、冷え性というイメージはないでしょう。</p>
<p>でも、実際にそういった見た目と違って、冷えに悩まされている人は少なくありません。</p>
<h4>血流のコントロールは心も関係している</h4>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sleep.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1750" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sleep.jpg" alt="sleep" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sleep.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sleep-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>冷え性の原因として</p>
<ul>
<li>性ホルモンのバランスの乱れ</li>
<li>自律神経の乱れ</li>
</ul>
<p>という2つの原因がとりあげられますね？</p>
<p>人間誰しも、運動していれば血行は良くなるものです。</p>
<p>ただ、もちろん1日中運動しているわけでは無い。</p>
<p>食事をしている時や、テレビを見ている時、血流コントロールしているのは何なんでしょう？</p>
<p>それは自律神経というもの。</p>
<p>興奮していると、交換神経が優位に立ち、血管を収縮、血流を悪くしてしまいます。</p>
<p>逆に、お風呂に入っているときなどは、副交感神経が優位になり、リラックス。</p>
<p>体温を上げると同時に、血管を拡張してくれるので、冷え性にとても効果的と言われるんです。</p>
<p>自律神経というのは、本当に秒単位でコロコロ変わっていきます。</p>
<p>自分の感情をうまくコントロールできていますか？</p>
<p>性ホルモンについてはどうしようもないことですが、この自律神経の原因から考えれば、精神的に安定してるかどうかということも、冷え性と大きく関係していることがうかがえますね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<ul>
<li>代謝がいいことの本当の意味は、血流・消化など、体のなかで化学反応が良く起こるようにすること！</li>
<li>冷え性は、冷えを「感じる」が定義。体質だけでは語れない！</li>
<li>心を安定させることで、自律神経を落ち着かせ、血流もよくしよう！</li>
</ul>
<p>血行が良いと言う意味で、代謝のいい人であればそれはもちろん、冷え性に好影響！</p>
<p>ですが単純にそれだけではない。</p>
<p>好きな音楽を聴いたり、リラックスできるアロマを試してみたり。</p>
<p>そんな風にして、心の落ち着ける時間を作ることも、冷え性と向き合ううえでは大切なことのようです。</p>
<p>もちろん、仕事を頑張ったり、新しいことにチャレンジしたりして、自分を磨くことも大切です。</p>
<p>メリハリをつけて、お風呂に入ったり、思いっきり遊んだり。（お風呂は、代謝と冷え性に効く共通項でしたね！）</p>
<p>休む質というのも高めていきたいですね。</p>
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