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	<title>東洋医学で考えてみる &#8211; 代謝がいいと食べても太らないのは本当か？痩せたい人よって来い</title>
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		<title>すぐに疲れる原因は？疲れやすい体質を改善するために</title>
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				<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 07:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自律神経と心の健康]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学で考えてみる]]></category>
		<category><![CDATA[疲れやすい、やる気が出ない、元気を取り戻す方法]]></category>

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				<description><![CDATA[疲れやすいを治したい、原因に心当たりがない人へ 最近疲れやすいのは、仕事のせいだけではないのではと思う。 健康な生活を意識していても、なぜかカゼを引くようになった。やりたいことはあるけれど、仕事から帰ると疲れがどっと押し [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>疲れやすいを治したい、原因に心当たりがない人へ</h2>
<p>最近疲れやすいのは、仕事のせいだけではないのではと思う。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1387" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily.jpg" alt="Get tired easily" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>健康な生活を意識していても、なぜかカゼを引くようになった。やりたいことはあるけれど、仕事から帰ると疲れがどっと押し寄せて、なすすべもなく眠ってしまう。</p>
<p>疲れやすさは体力が落ちたせい？同じ仕事をしているのに、オフの時も元気に動き回っているほかの仲間との違いはなんだろう。</p>
<p>今回は「疲れ」について、それはなんのためにあるのか、何を伝えようとしているのか、原因と意味について考え、疲れとの付き合い方を解説していきます。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#疲れるということ">疲れるということ</a></li>
<li><a href="#体の疲労と心（脳）の疲労">体の疲労と心（脳）の疲労</a></li>
<li><a href="#人より疲れやすい理由は？">人より疲れやすい理由は？</a><br />
 3-1. <a href="#体の疲れやすさ">体の疲れやすさ</a><br />
 3-2. <a href="#心（脳）の疲れやすさ">心（脳）の疲れやすさ</a></li>
<li><a href="#疲れやすいを東洋医学で考えると">疲れやすいを東洋医学で考えると</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="疲れるということ"></a>疲れるということ</h3>
<p>仕事をしたり、スポーツをしたり、初対面の人と話したり。頑張った後には必ず体にどっと疲れがやってきます。疲れさえなければずっと運動していられるのに、疲れなければ明日も仕事を頑張れるのに。</p>
<p>みなさん一度はそんな風に考えたことがあるのではと思います。</p>
<p>もし、疲労がなかったら、人の体はいったいどうなるのでしょう。体は運動をし続け、脳は考えることをやめず、そう動き続けた結果、人の筋肉は限界を超えてしまいます。脳は思考に異常をきたしていしまいます。</p>
<p>疲れは、体をやすめなさい、脳を休めなさいという、自身が発信しているアラートです。</p>
<p>体に傷を受けたときの「痛み」、病気と闘うためにおこる「発熱」、この２つと並んで、「疲労」は人体の３大アラートの１つとして数えられます。</p>
<h3><a id="体の疲労と心（脳）の疲労"></a>体の疲労と心（脳）の疲労</h3>
<p>疲労は大きく、体の疲労と心（脳）の疲労とに分けられます。運動をすれば体が疲れる。これはシンプルな疲労の考え方ですが、例えば大勢の前でスピーチをしたり、お偉いさんに囲まれて会食をしたりした日にも疲労感を感じることがありますね。</p>
<p>俗にいう「気疲れ」というものですが、脳がストレスを感じると、それによって疲労を感じるケースもあります。</p>
<h3><a id="人より疲れやすい理由は？"></a>人より疲れやすい理由は？</h3>
<p>それでは、体の疲れと心（脳）の疲れ、これらはどのようにして発生するのでしょうか。</p>
<h4><a id="体の疲れやすさ"></a>体の疲れやすさ</h4>
<p>体の疲労は、まず、運動ですね。運動をすると体の細胞は酸化ストレス状態となります。そうすると体の機能が低下し、疲労感を覚えます。これは説明不要でみなさん経験されていますね。</p>
<p>もう一つが甘いもの、甘いものをたくさん食べると、血糖値が上がる、つまり、血液中の糖の量が増えますが、それによって体は血糖値を下げようとインスリンというホルモンを分泌します。</p>
<p>このとき、普通の食事であれば問題ないのですが、甘いものを食べ過ぎてしまうと、体はインスリンを過剰分泌し、平常時のさらに下まで血糖値を下げてしまうことがあります。そうなると低血糖の症状として脱力感を感じ、からだにだるさを覚えます。</p>
<p>つまり、体の疲労は、体力がないケース、甘いものを食べ過ぎているケースの２通りがまずは考えられますね。</p>
<h4><a id="心（脳）の疲れやすさ"></a>心（脳）の疲れやすさ</h4>
<p>楽しいことをしていると、どれだけ動いても時間があっという間に過ぎ、逆につまらない事務的な仕事をしていると、1時間がまるで半日かかるかのように、長く感じることもあると思います。</p>
<p>眠気を伴ったりする際にはなおさらですね。実際に体にたまっている疲労と、自分の感じている疲労感は必ずしも一致しないものです。</p>
<p>そのため、人より疲れやすいという人は、実際に疲れているのではなく、人より「疲れていると感じやすい」可能性があります。</p>
<p>体への指令は脳から出されますが、それは例えば、食べ物を消化しろ！とか、心拍を速くしろ！といった、生理的な指令も出されており、例えば、接客業や事務職でやることがないとき、時間が長く感じますよね。</p>
<p>それによって脳が疲れたと認識してしまった場合に、本当は疲れていないのに、脳は、体の感覚を重くしろ！と疲労のアラームを出す場合があります。</p>
<p>これらの生理的な指令は、自律神経という神経を通じなされており、この自律神経のコントロールができなくなると、急な発汗や動悸、呼吸の乱れなど、生理機能に異常をきたすようになります。</p>
<p>疲労についても同様で、自律神経のコントロールが乱れやすい人は、疲労を必要以上に感じてしまったりする、つまり、脳が誤認して疲労というアラートを発してしまう可能性があるのです。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/autonomic-nerves-767790/"><img class="alignleft wp-image-859" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover-300x225.jpg" alt="heart clover" width="100" height="76" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover-300x225.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover-320x240.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover.jpg 640w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/autonomic-nerves-767790/">関連記事：自律神経の乱れを整える・安定させるのは、呼吸のしかたがカギ？</a>＞</div>
<p>人は集中していると、時間が短く感じますよね？仕事をストレスがたまる、という方も多くいるかと思いますが、集中するために、実はストレスは欠かせないもの。</p>
<p>下の記事では、集中するコツについて解説しています。興味があればぜひ一度目を通してみてください。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/dont-get-motivated-077970/"><img class="alignleft wp-image-1395" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-300x200.jpg" alt="dont-get-motivated" width="100" height="67" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-320x214.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated.jpg 640w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/dont-get-motivated-077970/">関連記事：仕事のやる気が出ない、集中できないのは、ストレスとリラックスのバランスがカギ？</a>＞</div>
<h3><a id="疲れやすいを東洋医学で考えると"></a>疲れやすいを東洋医学で考えると</h3>
<p>みなさんが病院で受けている、症状に対しての治療は、くくりとしては西洋医学と呼ばれます。</p>
<p>症状から原因を推測し、その原因に対して科学的に証明された薬を処方する、という治療法ですね。</p>
<p>一方、鍼灸や漢方、アロマなど、中国、日本、インドなどで発展した東洋医学は、体はそれを構成する「気」「血」「水」という３つの要素で成り立っており、病気はその偏りや不足によっておこるもの。</p>
<p>治療には、その流れを正したり、不足を補ったりすることで、自分自身のパワーを高めることで改善する、という考えのもとで行う治療法です。</p>
<p>疲れやすいという症状は、科学で証明できる部分は少なく、こういった東洋医学の視点から考えるほうが役に立つかもしれません。</p>
<p>東洋医学で、体を構成する「気」「血」「水」の３つの要素のうち、疲れやすいの症状は「気」の不足、気虚という症状にあたります。</p>
<p>疲れやすいを言い換えれば、元気がないともいうことができますが、つまりは気の元になるものがない、気が不足している、気虚である、と言うことができるわけです。</p>
<p>「気」とは体のエネルギーを示すものであり、体を病気から守ったり、体温を維持したりする役割を果たします。そのため、気が不足する気虚になると、声が小さくぼそぼそと話すようになったり、冷えやすくなったり、すぐに息切れをしたりするようになります。</p>
<p>気虚に効く食品は穀類やイモ類、肉類など。栄養学的にもエネルギーになるものが中心となります。漢方では黄耆（おうぎ）、大棗（たいそう）などいくつかありますが、中でも有名なのは高麗人参で、気を補う補気の効能を持つ代表的な生薬です。</p>
<p>気虚の症状や、高麗人参がなぜそれに効果的なのかについては、こちらの記事で詳しく解説していますので、興味のある方はぜひ一度目を通してみてください。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/kouraininjin-kanpou-287623/"><img class="alignleft wp-image-739" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-300x169.jpg" alt="高麗人参" width="115" height="65" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-300x169.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-768x432.jpg 768w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-1024x576.jpg 1024w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-320x180.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng.jpg 1280w" sizes="(max-width: 115px) 100vw, 115px" /></a></p>
<p>＜<a href="http://kurasuhito.com/kouraininjin-kanpou-287623/">関連記事：高麗人参の効果効能は本物？何に効くのか、効かないのか、危険性も含め徹底調査！</a>＞</p>
</div>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>今回は、疲れやすい、という病気とはいえないが、多くの人が気にかけている症状についてスポットを当てて解説していきました。それが気分的なものか、生態的なものかはしばしば判断が難しく、自己申告を根拠として薬を処方されるケースも多くあるでしょう。</p>
<p>まずは自分の疲れが何からきているか、本当はそれを知らなくてはなりませんが、体の疲労だけでなく、心も大きく関係しているということは、感覚的にはわかっていても、改善まで意識を向けられる人は少ないのではないでしょうか。</p>
<p>自分の心を大切に、そういったところまで、自分の何が足りていないのか、目を向けるきっかけになれば幸いです。あなたの人生が豊かなものになるための、何かの手助けになりますように。</p>
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		<title>顔が青白いのは生まれつき？病気でなくても、体はサインを出している？</title>
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				<pubDate>Thu, 09 Nov 2017 13:53:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[血管・血流に関すること]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学で考えてみる]]></category>

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				<description><![CDATA[なんだか顔色が青白い…健康だと思っていても、体はサインを出している？ 仕事に人間関係に、自分を追い込むときには体に不調が現れるものです。 特に人の目を引く「顔」というポイントは、変化を気づかれやすいところであり、言われた [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>なんだか顔色が青白い…健康だと思っていても、体はサインを出している？</h2>
<p>仕事に人間関係に、自分を追い込むときには体に不調が現れるものです。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/11/pale-face.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1398" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/11/pale-face.jpg" alt="pale-face" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/11/pale-face.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/11/pale-face-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/11/pale-face-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>特に人の目を引く「顔」というポイントは、変化を気づかれやすいところであり、言われたときにはこれが原因かな…と漠然とした理由は思い浮かぶのではと思います。</p>
<p>しかし、生まれつき顔が白いんだ、という方も実際に多くおり、健康について不安はないのになぜだろう…？と首をかしげる人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>表面にまで表れた不調は、実はそんなに単純なものではなく、意外な器官が原因となっている場合も多くあります。</p>
<p>今回は、肌に影響を与えるのはいったいどんな環境か、素朴な疑問を基本的なところから俯瞰し、顔色をよくする方法について考えていきたいと思います。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#青白い肌、そもそも肌の色はなぜ違う？">青白い肌、そもそも肌の色はなぜ違う？</a></li>
<li><a href="#冷えや免疫力の低下からくる顔の青白さ">冷えや免疫力の低下からくる顔の青白さ</a></li>
<li><a href="#東洋医学からみた顔の青白さ">東洋医学からみた顔の青白さ</a><br />
 3-1. <a href="#気虚に対する漢方">気虚に対する漢方</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="青白い肌、そもそも肌の色はなぜ違う？"></a>青白い肌、そもそも肌の色はなぜ違う？</h3>
<p>住む国や地域によって、人の肌の色はそれぞれ異なりますが、北に聞くほど肌が白く赤道直下では肌の黒い人が生活していますね。</p>
<p>これは、人が、移住を繰り返す過程で、環境に適応するために、肌の色を変化させているといわれています。というのも、赤道直下ではそれだけ日光の光は強く、その分肌の受けるダメージが強いわけです。</p>
<p>その肌のダメージをやわらっげるために、人はメラニン色素という成分を持ち、紫外線を吸収することで、肌の受けるダメージを軽減しています。</p>
<p>メラニン色素、耳にしたことのあるかたも多いと思いますが、シミの原因となるあのメラニンですね。</p>
<p>紫外線を受けると黒く変色してしまうこのメラニン、実は、肌を日光から守る重要な役割を果たしている物質なのです。</p>
<p>というわけで、日光の強い赤道付近の地域では、肌をダメージから守るため、メラニン色素を多く保有しており、そのため黒い肌をしています。</p>
<p>一方で、日光を浴びるということにはメリットもあり、例えば、カルシウムを骨に定着させるにはビタミンDが必要ですが、このビタミンDの生成には日光の光を必要とします。</p>
<p>この時、メラニンが日光の紫外線を吸収しすぎてしまうと、ビタミンDが生成されなくなってしまうため、比較的日光によるダメージの少ない北の国の人々は、メラニンを少なく、つまり白い肌へと適応していったというわけです。</p>
<h3><a id="冷えや免疫力の低下からくる顔の青白さ"></a>冷えや免疫力の低下からくる顔の青白さ</h3>
<p>ここまではあくまで、個人の地となる肌の色のお話でした。では、体の不調からくる肌の青白さはどういった原因で起こりうるのでしょうか。</p>
<p>顔色の悪さと一口に言っても、その特徴はさまざま、主な原因といわれているのは不摂生、ストレス、運動不足、冷え、といった症状です。</p>
<p>中でも顔が青白く見える場合、大きな原因は血行不良であるとされます。飲料水の飲みすぎや、アイスクリームなどの冷たいものの飲食、また、運動不足による筋力の衰え、冷えや貧血も大きな原因の一つです。</p>
<p>ではなぜ血行不良が起こると肌が青白く見えるのでしょうか。たとえば仕事で何か重大な失敗を犯したとき、何か恐ろしいものを見たとき、「顔面蒼白」とか、「血の気が引く」といった言葉が多く使われますね。</p>
<p>これが過度な人になると、失神してしまう人もいるわけですが、このｔきの腕は、外からの強いショックやストレスによって防衛本能を示し、血流が遮断されるといった仕組みが働いています。</p>
<p>そのため、血流、血圧が敵足、極度の貧血状態となり失神するのです。</p>
<p>顔面蒼白となるのはこのためで、肌の青白さは血流が原因となっているという裏付けということもできるでしょう。</p>
<p>慢性的な顔の青白さは、すなわち継続して血行不良が起こっている状態、毎日お風呂に入っていますか？朝ごはんはちゃんと食べ、睡眠は十分とれていますか？これらの不摂生は顔を青白く変色させる原因となりえます。</p>
<p>運動は単純に筋力の低下を防ぐものと思われがちですが、これは、血管の拡張や収縮する力を鍛えることにもつながります。さらに血を多く作る食生活を心がけることも大切となります。</p>
<h3><a id="東洋医学からみた顔の青白さ"></a>東洋医学からみた顔の青白さ</h3>
<p>東洋医学では、体の構成は「気」「血」「水」の３つに分割され、顔が全体的に青白い症状は、「気」が不足している状態、気虚と呼ばれます。</p>
<p>気とは体を動かすエネルギーの源、体を温める働きも持ち、体を病気の原因から守ります。そのため、疲れやすくなったり、手足がだるくなるといった症状が現れます。</p>
<p>また、「気」は、残り2つの要素である「血」「水」が体の外へ漏れ出さないようにとどめる働きを持っているため、気虚の症状が現れると、汗をかきやすくなったり、よだれが出やすくなったりすることがあります。</p>
<h4><a id="気虚に対する漢方"></a>気虚に対する漢方</h4>
<p>「気」が不足する気虚に対しては補気の効能を持つ漢方が処方されます。補気の効能を持つ漢方は、黄耆（おうぎ）、大棗（たいそう）など、いくつか存在しますが、その中でも強い効果を示すのが、高麗人参です。</p>
<p>これらの生薬は寒邪（冷えや痛み）に取りつかれた時に、身体をあたため、気の流れを良くする働きがあります。</p>
<p>そのほかにお勧めの食べ物は、穀類、芋類、アスパラガス、カボチャ、シイタケ、ぶどう、ウナギ、赤身魚、肉類です。</p>
<p>気虚の場合は胃や脾に負担がかからないよう配慮する必要があるため、消化吸収がよくなる調理法で摂取すると良いでしょう。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng.jpg"><img class="wp-image-739 alignleft" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-300x169.jpg" alt="高麗人参" width="101" height="57" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-300x169.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-768x432.jpg 768w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-1024x576.jpg 1024w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-320x180.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng.jpg 1280w" sizes="(max-width: 101px) 100vw, 101px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/kouraininjin-kanpou-287623/">関連記事：高麗人参の効果効能は本物？何に効くのか、効かないのか、危険性も含め徹底調査！</a>＞</div>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>今回は、顔が青白い、という状態をいくつかの視点からのぞいてみました。血行不良と解説する情報は多く存在するものの、それだけでは説明のつかない、自覚症状のない方も多くいらっしゃると思います。</p>
<p>東洋医学では、1つの症状に対しての対症療法ではなく、体全体を見ますから、単純に気虚と言ってもその原因が「血」や「水」から来ていることもあり得ます。</p>
<p>逆に、気虚を放っておけば、それがほかの2つの要素に影響を与えてしまうこともあるわけです。</p>
<p>「気」とは、言ってしまえば元気のこと。元気で生活するために、身の回りの環境やストレスについて、ぜひ一度見直してみてください。</p>
<p>今回の記事が、あなたの生活を豊かにする、何かのきっかけになれば幸いです。</p>
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							</item>
		<item>
		<title>高麗人参がおすすめされるのにはワケがある！？</title>
		<link>https://kurasuhito.com/ginseng-recommendation-359406/</link>
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				<pubDate>Tue, 07 Nov 2017 15:10:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東洋医学で考えてみる]]></category>

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				<description><![CDATA[&#160; 高麗人参をお勧めされるのにはワケがある！？ 育児や仕事、自分を忘れ必死に生活していた時期も、佳境を超えるとふと昔の自分について考える時間が作れるようになり、改めて自分に目を向けたときに、あれ、なんだか体の調 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h2>高麗人参をお勧めされるのにはワケがある！？</h2>
<p>育児や仕事、自分を忘れ必死に生活していた時期も、佳境を超えるとふと昔の自分について考える時間が作れるようになり、改めて自分に目を向けたときに、あれ、なんだか体の調子が悪いなぁ、なんだか疲れやすいなぁと、その時初めて、体から出ていたサインを無視していたのだと自覚し、今までの無理が後から負担となって表れてくるものかと思います。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/11/panax-ginseng.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1371" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/11/panax-ginseng.jpg" alt="panax ginseng" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/11/panax-ginseng.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/11/panax-ginseng-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/11/panax-ginseng-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>とはいえ、病院に行くほどでもなく、適度な運動を意識してみたり、食事に気を使ってみたりと、自分のできることから始める方が多いですよね。</p>
<p>そんな中、漢方といえば、ちょっと薬とは違う意味合いでとらえられる場合が多く、どちらかというと健康食品のような認識で服用されている方も多いように思います。</p>
<p>高麗人参はそんな漢方の中でも最も知名度が高く、人気のある商品の1つです。</p>
<p>昔から高価な価格で取引され、様々な効能があることから、この高麗人参に興味をもつかたも非常に多いものですが、そもそも高麗人参とはどんな植物なのか、なぜそこまで特別なものとして注目されるのか、ご存じない方も多いのではと思います。</p>
<p>今回は、この漢方の中でも、もっとも有名な高麗人参について、その効能は漢方薬の中でどのような位置づけにあるのか、実際に特筆すべきはどのような点なのかを整理し、おすすめの高麗人参をご紹介していきます。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#漢方は薬であるということ">漢方は薬であるということ</a></li>
<li><a href="#高麗人参の良し悪し">高麗人参の良し悪し</a><br />
 2-1. <a href="#一般に普及した高麗人参">一般に普及した高麗人参</a><br />
 2-2. <a href="#高麗人参の有効成分は？">高麗人参の有効成分は？</a></li>
<li><a href="#高麗人参の判断基準">高麗人参の判断基準</a></li>
<li><a href="#おすすめの高麗人参">おすすめの高麗人参</a><br />
 4-1. <a href="#おすすめの高麗人参：正官庄">おすすめの高麗人参：正官庄</a><br />
 4-2. <a href="#おすすめの高麗人参：金氏高麗人参">おすすめの高麗人参：金氏高麗人参</a><br />
 4-3. <a href="#おすすめの高麗人参：高麗美人">おすすめの高麗人参：高麗美人</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="z漢方は薬であるということ"></a>漢方は薬であるということ</h3>
<p>漢方の処方ができるのは医師のみです。OTCという処方箋なしの薬であれば薬剤師でも販売できます。</p>
<p>薬としてでなく、食品というくくりであれば免許がなくても販売することができますが、これらは薬事の規制を通っていないため、法的な基準を満たしているものは少ないといっていいでしょう。</p>
<p>これらの健康食品は、農薬や土質の基準も、販売店独自の計測となるため、消費者はそれらを念頭に置いて購入する必要があります。</p>
<h3><a id="高麗人参の良し悪し"></a>高麗人参の良し悪し</h3>
<p>となると、その商品が実際良いものなのかどうかはどのように判断すればよいのでしょうか。</p>
<p>高麗人参の「高麗」という字は韓国の特定の地域のことを指します。そのため、この特定の土地で栽培したものであれば、どんなものでも「高麗人参」と呼べてしまうわけです。</p>
<p>では、その中で良い商品はいったいどんなものでしょう。そもそもなぜ、高麗という地域がブランドとなっているのか、実は、韓国では、高麗人参は国の産業として大切に育てられており、国の専売庁が存在するのです。</p>
<p>そこでは、一定の基準が設けられ、品質の保たれた商品が流通するわけですが、これらの商品は「正官庄」と肩書きを受けて販売されます。</p>
<p>そのため、この正官庄は今も昔も最も信頼されている高麗人参といえます。</p>
<p>ただ、価格が高い…。高麗人参は過去には金銀と交換される非常に貴重な生薬でした。正官庄はその流れを受け継ぐ、高価な製品でもあります。</p>
<h4><a id="一般に普及した高麗人参"></a>一般に普及した高麗人参</h4>
<p>その後、高麗人参は一般に認知されていき、その魅力ゆえに、健康食品として様々な商品が出回るようになりました。</p>
<p>価格もリーズナブルになり、誰でも高麗人参を試せるようになってきた一方で、粗悪品であったり、有効成分がほとんど含まれていない商品が流通していきます。</p>
<div class="box-link">
<div style="width: 180px; float: left;"><div class="browser-shot alignnone"><a href="http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20070110_1.html"  target="_blank"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.kokusen.go.jp%2Ftest%2Fdata%2Fs_test%2Fn-20070110_1.html?w=100&#038;h=67" alt="Screenshot of www.kokusen.go.jp" width="100" height="67" class="alignnone" /></a></div></div>
<p>＜<a href="http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20070110_1.html" target="_blank" rel="noopener">高麗人参を主原料とした「健康食品」：国民生活センター</a>＞</div>
<p>このように医薬品ではなく、健康食品として高麗人参を選ぶ場合、その良し悪しは消費者の判断にゆだねられることになるわけですが、素人目ではとても判断がつきませんよね…</p>
<p>まず第一に大切なのは、信頼できる会社であること。前述の通り、薬でなく、健康食品としての高麗人参は、あくまで基準は各会社に任せられてしまうため、単純に安いというだけで選ぶのは全くお勧めできません。</p>
<p>提供会社のホームページ等を確認し、どんな製法で抽出されているのか、販売実績や、どのような経歴を持っている会社であるのか、自分の信頼できる会社を選ぶことが大切です。</p>
<p>そしてもう一つ、確認しすべき点は、そういったホームページや、製品のパッケージから、高麗人参の有効成分である「サポニン」を、どのくらいの種類、どのくらいの量を含有しているか、正確に表示しているかどうかということで、今回のおすすめ商品もこの2点を重要視して選んでいます。</p>
<p>成分の計測が各会社の基準となる以上、ほんの少しでもサポニンを有していればそれだけで成分表示にサポニンと記載することはできます。</p>
<p>その中でも、どんな種類のサポニンを有しているか、どのくらいの量を有しているかを明確に表示しているかということが、しっかりした商品を販売しているという最も有力な証拠となります。</p>
<h4><a id="高麗人参の有効成分は？"></a>高麗人参の有効成分は？</h4>
<p>高麗人参の有効成分である「サポニン」は、一口に言っても、そこから難十種類もの分類があります。高麗人参の薬効が高いとされるのは、このサポニンの希少な構造を持つものを多数有しているということです。</p>
<p>というのも、高麗人参は元来、パナックジンセン（panax ginseng）つまり「万能薬」の異名をとるほどの生薬で、その土地の栄養を6年かけてすべて吸い尽くす、エネルギーの塊のような植物であるのです。</p>
<p>薬効についてや、高麗人参が重宝される理由についてはこちらの記事で詳しく解説しています。まだ高麗人参について詳しく知らないという方はこちらに一度目を通してみてください。</p>
<div class="box-link alignnone"><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng.jpg"><img class="wp-image-739 alignleft" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-300x169.jpg" alt="高麗人参" width="108" height="61" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-300x169.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-768x432.jpg 768w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-1024x576.jpg 1024w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-320x180.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng.jpg 1280w" sizes="(max-width: 108px) 100vw, 108px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/kouraininjin-kanpou-287623/">関連記事：高麗人参の効果効能は本物？何に効くのか、効かないのか、危険性も含め徹底調査！</a>＞</div>
<h3><a id="高麗人参を服用するにあたって"></a>高麗人参を服用するにあたって</h3>
<p>漢方にはそれぞれ５世と呼ばれる、熱、温、平、涼、寒のいずれかの性質に属しており、高麗人参はこのうちの「温」の性質に属します。競争、健胃、代謝に効果があるとされ、疲れやすい、カゼをひきやすい、冷えを強く感じる、食欲がない、元気がない、といった症状に使用すると良いものです。</p>
<p>一方で化膿症を患っていたり、すでにカゼを引いていて、熱が高いといった場合には動悸を強くしてしまう可能性があるため、そういった方には推奨されません。</p>
<h3><a id="高麗人参の判断基準"></a>高麗人参の判断基準</h3>
<p>一般に普及した高麗人参は、基本的にはエキス剤です。これは、生の生薬をそのまま処方するせんじ薬と異なり、機械や特殊な技術を使って、高麗人参の有効成分を抽出したものです。</p>
<p>そのため、高麗人参を使った製品の良し悪しは、もちろんその高麗人参自体の品質にもよりますが、大切な点は、どのような製法で抽出しているか、そして、その過程で、有効成分であるサポニンをどの程度抽出できているか、ということになります。</p>
<p>設備や技法によって大きく差が出てくるわけですね。高麗人参の製品を選ぶうえで重要なのは、信頼できる会社であること、そしてもう一つは、サポニン等の有効成分の含有量を明示していることというのはそのためです。</p>
<h3><a id="おすすめの高麗人参"></a>おすすめの高麗人参</h3>
<p>以上の点をふまえ、今現在普及している商品の中から、本格的に使ってみたい方、まずはどの程度のものか試してみたい方、それぞれにおすすめできる商品を紹介していきます。</p>
<h4><a id="おすすめの高麗人参：正官庄"></a>おすすめの高麗人参：正官庄</h4>
<p>正官庄の創業は1899年、100年以上の歴史を持つ、本場韓国の、まさに老舗中の老舗です。</p>
<p>高麗人参は1940年代、空前のブームとなり、民間で作られた粗悪品が市場に多く流通しました。</p>
<p>韓国政府が、主産業の一つであった高麗人参の品質を担保するため、信頼できる商品として独自の向上、規格を設け、一般の商品と区別して取り扱いを始めたものがこの正官庄、その品質はもはや疑いようがありませんね。</p>
<p>ただ、価格が高価なものですから、まずは高麗人参が自分の体質や症状にあっているか、確認してから使用したいものです。</p>
<div class="box-link">
<p>【おすすめ商品】<br />
 正官庄 紅蔘エキス リミテッド 50g<br />
 価格帯：50ｇ　19,980円　～</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/157c22c4.0571d794.157c22c5.6d969d89/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakuten24%2Fe220130h%2F" target="_blank" rel="noopener"><img style="border: none;" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/rakuten24/cabinet/e2201/e220130h_l.jpg?_ex=128x128" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/157c22c4.0571d794.157c22c5.6d969d89/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakuten24%2Fe220130h%2F" target="_blank" rel="noopener">正官庄 紅蔘エキス リミテッド 50g【楽天24】[正官庄(せいかんしょう) 高麗人参]</a></p>
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<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/157c1ee7.a0d19bbd.157c1ee8.dfc186e6/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%25AD%25A3%25E5%25AE%2598%25E5%25BA%2584%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25AD%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25AA%25E3%2583%259F%25E3%2583%2586%25E3%2583%2583%25E3%2583%2589%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天市場</a></div>
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<h4><a id="おすすめの高麗人参：金氏高麗人参"></a>おすすめの高麗人参：金氏高麗人参</h4>
<p>2006年から操業している会社です。その品質は中でもトップクラスで、第二種医薬品製造販売業の許可取得をしています。</p>
<p>第二種というのは、処方箋を必要としない医療用医薬品を販売するために必要な許可となり、GQP（医療機器の品質管理の基準）と、GVP（医療機器の製造販売後安全管理の基準）を満たしているため、設備や品質に関しては徹底している企業となります。</p>
<p>正官庄と比べてしまうと歴史は浅いですが、2013年より国内トップシェアを獲得しており、ジンセノサイドについての臨床データも含め、品質を担保している企業です。</p>
<div class="box-link">
<p>【おすすめ商品】<br />
 高麗人参 粒タイプ(紅参) 『神秘の健康力』30粒入り お試しサイズ<br />
 価格帯：30粒　3,024円　～</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/157c22c4.0571d794.157c22c5.6d969d89/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbsecond%2Fkouraishinpi%2F" target="_blank" rel="noopener"><img style="border: none;" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/bsecond/cabinet/kennsyoku/kouraishinpi.jpg?_ex=128x128" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/157c22c4.0571d794.157c22c5.6d969d89/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbsecond%2Fkouraishinpi%2F" target="_blank" rel="noopener">金氏高麗人参　神秘の健康力　30粒入り</a></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://kaereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;"> </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/157c1ee7.a0d19bbd.157c1ee8.dfc186e6/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E9%2587%2591%25E6%25B0%258F%25E9%25AB%2598%25E9%25BA%2597%25E4%25BA%25BA%25E5%258F%2582%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天市場</a></div>
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E9%87%91%E6%B0%8F%E9%AB%98%E9%BA%97%E4%BA%BA%E5%8F%82&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=produce7722-22" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a></div>
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<h4><a id="おすすめの高麗人参：高麗美人"></a>おすすめの高麗人参：高麗美人</h4>
<p>こちらはモンドセレクション金賞受賞の商品、高麗人参発祥の地であるプンギ産の高麗人参を使用しています。</p>
<p>モンドセレクションは、その年ごとに商品の品質が適正、かつ優良であるとされたものに対して認められる賞です。そんなに敷居の高い賞ではありませんが、品質を担保しているという意味では大きな指標となります。</p>
<p>高麗美人は6年連続で金賞を受賞しており、それでこの価格ですから、まずは試しにということであればこちらの商品をおすすめします。</p>
<div class="box-link">
<p>【おすすめ商品】<br />
 ４年連続金賞の高麗人参サプリ【高麗美人】<br />
 価格帯：62粒　2,570円　～　（返金保証あり）</p>
<div style="margin: 0px 0px 30px 30px; width: 150px; float: left;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTQSU+21TSKA+25NA+IAV4X" target="_blank" rel="nofollow noopener"> <img class="alignnone" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=171028974124&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000010063003074000&amp;mc=1" alt="" width="80" height="60" border="0" /></a> <img src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2TTQSU+21TSKA+25NA+IAV4X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTQSU+21TSKA+25NA+I22S2" target="_blank" rel="nofollow noopener">モンドセレクション金賞受賞！</a> <img src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2TTQSU+21TSKA+25NA+I22S2" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
 <span style="font-size: 12px;">価格帯：62粒　2,570円　～　（返金保証あり）</span></p>
</div>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>今回は、漢方の中でも最も人気、注目を集める高麗人参について紹介していきました。高麗人参は、古くは豊臣秀吉もその効果に着目し、江戸時代より日本で空前のブームとなります。</p>
<p>大判小判と引き換えに取引されていたと字の物が、現代でこれだけ一般家庭に広がったことは、私たち一般市民からすれば喜ばしいことですが、一方で、その価値ゆえに、名前だけの商品も多く流通している現代ですから、良いものを選ぶ目を養い、ぜひその効果を実感してみてほしいと思います。</p>
<p>また、漢方はあくまで本来薬であることを忘れず、各会社の指定する服用方法を守ること。最大限の恩恵を受けるために、基本に忠実に、自分の体の活力を高めていきましょう。</p>
<p>みなさんの体が健やかで豊かなものになりますように。</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kurasuhito.com/ginseng-recommendation-359406/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>誰も教えてくれなかった！パニック障害の発作を和らげる食事療法・健康法</title>
		<link>https://kurasuhito.com/relationship-between-panic-disorder-and-diet-therapy-214607/</link>
				<comments>https://kurasuhito.com/relationship-between-panic-disorder-and-diet-therapy-214607/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 07:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自律神経と心の健康]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学で考えてみる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurasuhito.com/?p=1268</guid>
				<description><![CDATA[誰も教えてくれなかった！パニック障害の発作を和らげる食事療法・健康法 作家の五木寛之さんが、その著書において「私達は〈心の内戦〉の時代に生きている」というショッキングな一文を残しています。 五木寛之さんの「内戦」という言 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>誰も教えてくれなかった！パニック障害の発作を和らげる食事療法・健康法</h2>
<p>作家の五木寛之さんが、その著書において「私達は〈心の内戦〉の時代に生きている」というショッキングな一文を残しています。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/A-rest-break.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1310" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/A-rest-break.jpg" alt="A rest break" width="720" height="480" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/A-rest-break.jpg 720w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/A-rest-break-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/A-rest-break-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></a></p>
<p>五木寛之さんの「内戦」という言葉の中には孤独感のようなものを読み取ることができ、痛みや苦しみを他者と共有しにくいストレス社会の裏側を言い得たもののようです。</p>
<p>パニック障害は、まさに「内戦」と呼ぶにふさわしい現代の病であり、発症者は発作への恐怖や予期不安、うつ状態、他者からの無理解・偏見などがもたらす苦痛を何重にも併せ持っています。</p>
<p>発作の原因は未だ解明されていないことが多いものの、ここでは様々な角度からパニック障害の実態を捉えていき、食事療法や家庭で出来る奇跡のケア方法までを、惜しみなくお伝えしていきます。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#あなたはなぜ、予測不能のパニック障害になったのか？">あなたはなぜ、予測不能のパニック障害になったのか？</a></li>
<li><a href="#パニック障害の医学的見地">パニック障害の医学的見地</a><br />
 2-1. <a href="#気質や幼少期の体験、過度なストレスによって">気質や幼少期の体験、過度なストレスによって</a><br />
 2-2. <a href="#生活や人生の軌道修正が求められている">生活や人生の軌道修正が求められている</a></li>
<li><a href="#発作緩和には、一時の心理療法よりも毎日の食事療法！">発作緩和には、一時の心理療法よりも毎日の食事療法！</a><br />
 3-1. <a href="#パニック障害と機能性低血糖症">パニック障害と機能性低血糖症</a><br />
 3-2. <a href="#具体的に何を食べればいいのか？">具体的に何を食べればいいのか？</a></li>
<li><a href="#「ヒマシ油温湿布法」で奇跡が起きる">「ヒマシ油温湿布法」で奇跡が起きる</a></li>
<li><a href="#パニック障害を発症したら、真っ先に腎臓を温めよう！">パニック障害を発症したら、真っ先に腎臓を温めよう！</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="z"></a>あなたはなぜ、予測不能のパニック障害になったのか？</h3>
<p>パニック障害の発症率は約1％で、100人に１人程度の割合で起きると言われています。</p>
<p>発症者は皆、一様にして、電車やエレベーターに乗っている時、また過度な緊張に晒された際に「急にめまいや動悸、激しい不安に襲われた」という事実認識を持っています。</p>
<p>ただ、症状は体からのサイン・結果であり、その結果をもたらすためには必ず何らかの要因がなくてはなりません。</p>
<p>結果としてのパニック発作が以後も長らく続くようであれば、要因もとうてい単一のものではないでしょう。</p>
<p>花粉症が日々の生活習慣などにより「アレルギー源への抵抗力」が失われて発症するように、パニック障害もまた長い年月を掛けて「恐怖への抵抗力」が下がってしまった結果であることを捨て置くことはできません。</p>
<div class="box-link">
<div style="width: 180px; float: left;"><div class="browser-shot alignnone"><a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-050.html"  target="_blank"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.e-healthnet.mhlw.go.jp%2Finformation%2Fdictionary%2Fheart%2Fyk-050.html?w=100&#038;h=67" alt="Screenshot of www.e-healthnet.mhlw.go.jp" width="100" height="67" class="alignnone" /></a></div></div>
<p>＜<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-050.html" target="_blank" rel="noopener">eヘルスネット(厚生労働省)：パニック障害/急性不安神経症</a>＞</div>
<h3><a id="パニック障害の医学的見地"></a>パニック障害の医学的見地</h3>
<p>パニック障害の症状は、主に「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖症」「非発作性不定愁訴」の4つに分類されます。</p>
<p>注目すべきは「パニック発作」を心電図や血圧、採血などの検査で調べてみても、何ら異常が見当たらないことです。身体的な問題がない以上、精神疾患に分類されていますが、現在では脳内不安神経機構の異常によって起きるといった解釈も存在します。</p>
<p>また発症リスクとしては、アルコールやカフェイン、砂糖の過剰摂取、喫煙との関連も指摘されています。</p>
<h4><strong> <a id="z"></a></strong>気質や幼少期の体験、過度なストレスによって</h4>
<p>アメリカ人のエレイン・N・アーロン心理学博士は、人間以外も含む生物の約2割には「生存戦略として危険を察知する高敏感性が備わっている」との研究成果を発表しました。</p>
<p>こうした気質を持った人々を「Highly Sensitive Person＝HSP（非常に敏感な人々）」と呼び、人間社会に有害なものが侵入してきた際に拒否反応を示すことによって、早期に警鐘を鳴らす役割を担っているとしています。</p>
<p>また、そのような特異な気質が生まれる背景には、厳しい家庭環境で過ごした幼少期の体験や精神的ストレスがあるとの説明が加えられているのです。</p>
<p>長期に渡って安心安全が得られず、不安や緊張が続くと、脳内の早期警戒システムである前帯状回皮質が過剰に働く状態となり、ごくわずかな刺激にも敏感に反応してしまうような高感度性を獲得してしまいます。そして、その異常は将来的に様々な疾患や障害をもたらすことになるのです。</p>
<p>パニック障害は、元々の性格（生来の気質と幼少期に形成された人格を足したもの）と積み上げてきた経験や環境がうまく調和されず、解決されないまま、ある日の体験をきっかけに表へと噴き出してきた結果であると考えられます。</p>
<p>参考書籍：敏感すぎて困っている自分の対処法</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4877713255/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener"><img style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51VwQSoERhL._SL160_.jpg" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4877713255/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener">敏感すぎて困っている自分の対処法</a></p>
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</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">苑田 純子 きこ書房 2015-01-31</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4877713255/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a></div>
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<h4><a id="生活や人生の軌道修正が求められている"></a>生活や人生の軌道修正が求められている</h4>
<p>病気とは本来、「問題個所を改めなければ今よりもっと酷い状態になる」ことを感づかせるための警告です。</p>
<p>そのため、発症者自身がストレスの原因に気付くことが何よりも肝心であり、職場での悩みや家庭事情、人間関係のいざこざなどの問題に対して真っ向からぶつかるのをやめ、時には思い切って「身を引く」「視点を変える」「他の選択肢を探す」ことも必要でしょう。</p>
<p>パニック障害の場合は、こうした思い切った決断が功を奏し、真に自分のやりたい事や進みたい道が見えてくるケースが得てしてあるものです。</p>
<p>病気を単純に悪であると決めつけず、生活や人生を見直すキッカケにもなることをどうか忘れないようにして下さい。</p>
<h3><a id="発作緩和には、一時の心理療法よりも毎日の食事療法！"></a>発作緩和には、一時の心理療法よりも毎日の食事療法！</h3>
<p>突然発症することもあるパニック障害、発作と日々付き合っていくことはあまりに難題であり、何か解決策はないものかと頭を抱え込むものです。</p>
<p>抗不安薬・抗うつ剤などの薬物療法や心理療法が一定の治療成果を上げていますが、これらは毎日のケアとして不向きであり、薬の場合は使い方や服用年数によって薬の害を被るなどのデメリットが挙げられます。</p>
<p>また意識すべきは、パニック障害が持つ不可解さや難解さにより、発作の原因が詳しく分かっていないことです。医学的な解明が不十分であるにも関わらず薬を飲み続けていいものか、正確には誰にも判断出来ないのではないでしょうか。</p>
<p>そこで今回着目するのが食事療法、まずは身の回りにある生活から改善できる点をということですが、こと食事に着目するには理由があります。</p>
<h4><a id="パニック障害と機能性低血糖症"></a>パニック障害と機能性低血糖症</h4>
<p>パニック障害の症状には、動悸や息切れ、不安感、手足の震えなどが上げられますが、これらの症状は、機能性低血糖症と勘違いされれるほどよく似ており、関連が指摘されています。</p>
<p>低血糖症とは、血糖値が急上昇して、膵臓からインスリンが大量に分泌された結果、血糖値が下がり過ぎてしまった状態のことを指します。</p>
<p>これによって上記の発作を発症しやすくなるため、パニック障害を発症するリスクにも直結します。そのため、パニック障害の方は食事療法の実践が日々のケアとして有効であると言えるのです。</p>
<p>今回は「血糖値のバランスを保った食事」が多くの精神疾患を改善させた事実に着目したいと思います。血糖値とは、血液中の糖分の値のこと。まずはこの糖について解説していきます。</p>
<p>糖には単糖類、少糖類、多糖類の3つがありますが、単糖類や少糖類は分子がすでに分解された状態であるため、腸から血管内に入り込み吸収されるスピードが早く、血糖値が急激に上昇したり下降したりする「血糖値の乱高下」をもたらします。</p>
<p>これにより栄養が素早く脳に運ばれるものの、栄養を与えられる時間は短く、インスリンを分泌する膵臓にも大きな負担がかかることになります。</p>
<p>対して多糖類は分子が大きく、腸からゆっくり血管内に入って吸収されるため、血糖値の変化が極端にならず、一定期間脳に栄養を送り続けることも可能になるのです。</p>
<p>パニック障害の原因が脳内機能の異常によるものだとする医学的見解を踏まえても、「血糖値を安定させること」がいかに大切であるかがお分かり頂けると思います。</p>
<h4><a id="具体的に何を食べればいいのか？"></a>具体的に何を食べればいいのか？</h4>
<p>基本的には、玄米やそば、パンであれば黒パン、パスタであれば全粒パスタといった、未精製の穀物を、よく噛んで摂るようにします。</p>
<p>これらは血糖値の上昇が緩やかなまま、炭水化物本来の甘味を楽しむことが出来るため、低血糖の方にもうってつけの主食です。</p>
<p>ただ、胃腸が弱っている方の場合は要注意で、豊富に含まれた食物繊維によって腸壁を傷付けてしまい、脱力感や倦怠感を感じるおそれがあります。</p>
<p>そんな時は普段通り、白米やスパゲティー、うどんなどを、少し控えめに楽しむようにして下さい。糖分はこうした穀物から得るようにし、甘いお菓子や飲料を極力避けることで血糖値が安定に向かい、結果的にパニック発作を緩和することにも繋がります。</p>
<p>その他にも、精神のバランスを整えるカルシウム、または神経の伝達を正常にするマグネシウムを含む食べ物を積極的に取り入れましょう。</p>
<ul>
<li>カルシウムの多い食品：<br />
 豆類、ししゃも、小松菜、ケール、厚揚げ、ゴマ、味噌、小魚類、乾物類、緑黄色野菜など</li>
<li>マグネシウムの多い食品：<br />
 海藻類、大豆、ナッツ類、ホウレンソウ、カボチャの種、ヨーグルト、アボカドなど</li>
</ul>
<p>血糖値に直接関与するのは、糖質のみであることから、肉・卵・チーズなどをメインとする食事法を摂る方がいらっしゃいます。</p>
<p>ただ、動物性たんぱく質の食べ過ぎは腸内バランスを崩す原因となるため、「低GI食品（食後血糖値の上昇度が低い食品）」ばかり摂る姿勢というのも問題があるのではないでしょうか。</p>
<p>何より、完璧な食事療法はどこにも存在せず、疾患と栄養素の関連にしてもまだまだ未知の領域が残っていることを、いつでも忘れてはいけないと思うのです。</p>
<h3><a id="「ヒマシ油温湿布法」で奇跡が起きる"></a>「ヒマシ油温湿布法」で奇跡が起きる</h3>
<p>ここで話の視点を変え、パニック障害にも効くとされる上質な健康法を取り上げましょう。</p>
<p>「ヒマシ油」または、英名である「キャスターオイル」をご存知でしょうか？ヒマシ油とは「リシノール酸」が主成分の、独特の分子構造を持ったオイルです。この成分が体内に入ると、唯一無二の効能を発揮し、代表的には以下のようなメリットをもたらします。</p>
<ul>
<li>炎症のケアや痛みの軽減</li>
<li>免疫機能の向上</li>
<li>アレルギー疾患の改善</li>
<li>肝臓、胆のう、腎臓、大腸、小腸などの内臓器官の活性化</li>
<li>アンチエイジング</li>
<li>ダイエット効果</li>
<li>便秘解消</li>
<li>精神的バランスを整える</li>
</ul>
<p>とりわけ、毒素の排出やリンパの改善に働きかけ、数々の疾患にプラスの影響を与えるのです。使用法は数ある中でも「温湿布法」が最も推奨されていて、ヒマシ油療法のパイオニアのウィリアム・マクギャレイ医学博士は書籍の中で、このような言葉を残しています。</p>
<ul>
<li>人生の中でヒマシ油に出会えた人は、それだけで幸福な人である</li>
<li>身体は、ヒマシ油湿布に遭遇した後の方が、遭遇する前よりも、いっそう良い状態になる</li>
</ul>
<p>参考書籍：エドガー・ケイシーの癒しのオイルテラピー</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4884819438/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener"><img style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51VRJQWGT0L._SL160_.jpg" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4884819438/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener">エドガー・ケイシーの癒しのオイルテラピー</a></p>
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</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">ウィリアム・A. マクギャリー たま出版 1997-06-01</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
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<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/157c22c4.0571d794.157c22c5.6d969d89/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F891052%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックス</a></div>
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<div class="booklink-footer" style="clear: left;"> </div>
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<p>「ヒマシ油温湿布法」の手順は簡単で、まずはラップの上にフランネルと呼ばれる布地を3～4重に重ねて置き、そこにヒマシ油をたっぷりと塗り込みます。</p>
<p>そしてそれを右脇腹（肝臓付近）に湿布のように当て、上から湯たんぽや温熱パックで1～2時間ほど温めるだけです。</p>
<p>ヒマシ油は比較的重みのあるオイルのため、湿布後、拭き取るには重曹を溶かしたお湯を使うのがオススメです。ヒマシ油には免疫力、つまり「内なる癒しの力」を引き出す働きがあるため、「こんな所まで治ってしまうのか」といった改善事例の報告が後を絶ちません。</p>
<p>では、それが何故パニック障害の発作を好転させるのかについては、次項で考えていきたいと思います。</p>
<h3><a id="パニック障害を発症したら、真っ先に腎臓を温めよう！"></a>パニック障害を発症したら、真っ先に腎臓を温めよう！</h3>
<p>西洋医学は、「体の主原因となっている病原を取り除く」スタイルが前提にあるため、目に見えない症状について考えるのは得意な方ではありません。</p>
<p>対する東洋医学は、「人体に備わっている自然治癒力を高めながら総合的な回復を目指す」古来の医療で、精神の分野にも知識が及んでいます。</p>
<p>そして当のパニック障害は、東洋思想の「五臓」の中の「腎」の不具合が原因だと判断されています。「腎」は西洋医学でいう腎臓の他に、泌尿器科や婦人科、脳や免疫系も含まれており、恐怖や脅威などの心情を司る部位でもあります。</p>
<p>つまり、「腎」が悪くなると不安や恐怖を感じやすくなり、逆に日頃から気が弱く臆病だったりすると「腎」が徐々にむしばまれ、機能が弱まることになります。</p>
<p>参考書籍：素問</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/486129018X/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener"><img style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51YKoRdKueL._SL160_.jpg" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/486129018X/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener">素問</a></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">小曽戸丈夫,小曽戸洋 たにぐち書店 2008-06</div>
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<p>パニック障害はこの「腎」の不調により、免疫系や脳にも少なからず悪影響を及ぼしていると考えられるのです。このため「腎」のケアとして腎臓や、あるいは「腎」の機能を助ける役割である「肝（肝臓や胆のう）」を温めるのが、治癒への近道となります。</p>
<p>前項の「ヒマシ油温湿布」は万病に効くとされていますが、腎臓や肝臓に直接働きかけたいパニック障害の治し方としても申し分ありません。</p>
<p>腎臓や肝臓を温めると非常に気持ちがよく、日々の疲れがとれるので、ぜひ「ヒマシ油温湿布」として体も心も温め、効果を実感して頂ければと思います。</p>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>今回は、様々な角度からパニック障害の原因や治し方について見てきました。もしも、あなた自身がパニック障害に悩まされ困っているのなら、本当の意味での「生き方を変えるキッカケ」を必要としているのかもしれません。</p>
<p>そして身体の癒しや休息のためにも、ストレスに気付くことを課題にしつつ、ぜひご紹介した食事療法や健康法に取り組んでみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>肩こりのある人は頭痛・めまいも感じている？プチ断食をおすすめする理由</title>
		<link>https://kurasuhito.com/stiff-shoulder-dramatically-improves-with-fasting-fast-427121/</link>
				<comments>https://kurasuhito.com/stiff-shoulder-dramatically-improves-with-fasting-fast-427121/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 07:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[血管・血流に関すること]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学で考えてみる]]></category>

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				<description><![CDATA[頭痛・めまいを伴う頑固な肩凝りは、プチ断食で劇的改善する！？ 肩凝りの解消には、これまでにも数々の商品やエクササイズにスポットが当てられてきました。 肩凝りに関する健康法やサプリメントは、その人の体質にピタッと合うことも [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>頭痛・めまいを伴う頑固な肩凝りは、プチ断食で劇的改善する！？</h2>
<p>肩凝りの解消には、これまでにも数々の商品やエクササイズにスポットが当てられてきました。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/Shoulder-stiffness.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1308" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/Shoulder-stiffness.jpg" alt="Shoulder stiffness" width="640" height="452" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/Shoulder-stiffness.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/Shoulder-stiffness-300x212.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/Shoulder-stiffness-320x226.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>肩凝りに関する健康法やサプリメントは、その人の体質にピタッと合うこともありますが、単なる火消としての域を出ないものも多く、重い肩凝りに対してはおよそビクともしません。</p>
<p>また、治療院を頼りにするにしても名医を見極める目が必要となるため、ほとんどがその場限りの癒しや回復に納得する他なく、肩凝りの根本原因解消をゴールとするならば、まだ迷い道を何となくウロウロしているような段階といえるでしょう。</p>
<p>肩凝りの解決方法は、実はそれほど難しくありません。少食や断食という、プラスではなくマイナスの手法をとることが、最も理に適った改善策なのです。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#コリはどの程度？あなたの肩凝りの進行レベルを見極めよう！">コリはどの程度？あなたの肩凝りの進行レベルを見極めよう！</a></li>
<li><a href="#有名人にも実践例の多い「一日一食」で肩凝り知らずに">有名人にも実践例の多い「一日一食」で肩凝り知らずに</a></li>
<li><a href="#体内リセットのためのプチ断食・週末断食">体内リセットのためのプチ断食・週末断食</a></li>
<li><a href="#重度の肩凝り持ちの方は「鈍重肝臓」にご用心！">重度の肩凝り持ちの方は「鈍重肝臓」にご用心！</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="コリはどの程度？あなたの肩凝りの進行レベルを見極めよう！"></a>コリはどの程度？あなたの肩凝りの進行レベルを見極めよう！</h3>
<p>肩凝りは、血流が悪く、筋肉が疲弊している部分に発生する痛みです。慢性化すると、頭部周辺の筋肉も凝り、緊張型頭痛やめまいを生じさせる原因ともなります。</p>
<p>また、肩凝りによって、副交感神経が緊張すると、脳や耳への血流が滞り、三半規管がつかさどる平衡機能や自律神経が乱れ、めまいが起こることもあります。</p>
<p>凝っているを通り越して、肩を回すとゴリゴリと筋肉の鳴る音がしたり、肩凝りと併せ、地に足がついていないような「浮動性めまい」を伴ったりするのであれば、筋肉の疲労を超えて、血行障害が顕著であると考えられます。</p>
<p>ここまで来ると、肩を揉むマッサージや電気治療、筋弛緩剤やビタミン剤の投与ではほとんど効果がなく、時間的・金銭的にも本来の価値を得られない可能性が高くなります。</p>
<h3><a id="有名人にも実践例の多い「一日一食」で肩凝り知らずに"></a>有名人にも実践例の多い「一日一食」で肩凝り知らずに</h3>
<p>食べ物は胃や腸で消化・吸収されますが、その時、血液はそれらの器官に集中し、消化器官の機能を活性化させます。一方、骨格筋や脳、心臓をはじめ他の器官や細胞への血液供給量は低下します。</p>
<p>ここでもしも、1日3食お腹いっぱい食べて間食まで加えているのなら、血液の供給先は常に胃腸が優先されることになり、他の臓器器官は少ないエネルギーでやりくりしなくてはなりません。</p>
<p>そうなると血液から栄養成分を摂取することも、逆に老廃物を体外に排出することも難しくなり、やむなく酷い肩凝りなどの数々の不調が現れることになります。</p>
<p>身体の代謝機能を高めるには「腹八分目」や「少食」を心掛ける必要があり、酷い肩凝りについても例外ではありません。</p>
<p>少食には様々な手法が用いられます。一日の食事量が相対的に少なければ少食となりますが、朝・昼・晩のいずれかの食事回数を減らすことでも実現できます。</p>
<p>「一日一食」を生活に取り入れている有名人は意外と多く、ビートたけしさんやgacktさん、久本雅美さん、福山雅治さん、ピンクレディーのミーさんなど、スポーツ選手の辰吉丈一郎さんも10年以上一日一食生活を続けているそうです。</p>
<p>参考書籍：空腹力　やせる、若返る、健康になる！</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
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<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4569696260/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener">空腹力 (PHP新書)</a></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">石原 結實 PHP研究所 2007-12-14</div>
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<h3><a id="体内リセットのためのプチ断食・週末断食"></a>体内リセットのためのプチ断食・週末断食</h3>
<p>お困りの症状や抱えている持病を短期間で治す方法が、何といっても断食です。ただし自己流でやる場合、長期間の絶食はリスクが大きくなるため、1日～3日程度に留めておく必要があります。</p>
<p>断食はざっくりと、酵素や汁物を一日に数回摂取する「酵素断食」やごく少量の固形物であれば摂ることができる「プチ断食」、水しか飲まない「本断食」があります。</p>
<p>断食道場などでは、酵素断食や本断食を取り扱うケースが多く、質の高い生きたままの酵素が飲めることを利点としている所もあります。熟練した指導者の元では長期の断食も可能となりますが、自宅でやる場合には無茶なことはできません。</p>
<p>その代わりに、断食の前日までに少しずつ食事量を減らしていった後、1～3日ほどの断食期間を設け、また数日かけて食事量を増やしていく方法でも次のような効果が出てきます。</p>
<ul>
<li>肌がきれいになる</li>
<li>むくみがとれる</li>
<li>毒素が排出される</li>
<li>精神が安定する</li>
<li>持病を治す手助けをする</li>
<li>老化抑制遺伝子を活性化させる</li>
<li>宿便が排泄される</li>
</ul>
<p>特に、人間誰しも腸内に秘めている「宿便」の排出が促され、これを出すことによって病状が一気に変わる事例が今までにも数え切れないほど確認されています。</p>
<p>宿便は万病の元ともいわれ、胃腸の処理能力を超えて食べ過ぎ続けた結果、腸管内に渋滞する排泄内容物です。これが頭痛や肩凝り、めまい、倦怠感などの多種多様な症状を引き起こすことから、断食の目的を「宿便の排泄」とする方が非常に多いのです。</p>
<p>参考書籍：断食博士のくろう話</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4837611710/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener"><img style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/516RYMTX2BL._SL160_.jpg" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4837611710/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener">断食博士のくろう話―少食を守る人に天はほほ笑み、すこやかな長寿を与えてくれます (ビタミン文庫)</a></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">甲田 光雄 マキノ出版 2002-12</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
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<h3><a id="重度の肩凝り持ちの方は「鈍重肝臓」にご用心！"></a>重度の肩凝り持ちの方は「鈍重肝臓」にご用心！</h3>
<p>食べ過ぎは肝臓や腎臓などの解毒器官にも負担を与えます。というのも胃や腸といった消化吸収は、有害物を排除するという役割も一手に担っているため、毎日の食事量が胃腸の処理能力を超えると、その点にまで影響が出てしまうのです。</p>
<p>肝臓は「沈黙の臓器」と言われるように、機能低下のサインやトラブルを感知しにくく、潜在的な病を持っている可能性の高い器官です。</p>
<p>東洋医学では「鈍重肝臓」と呼び、自覚症状としては以下のようなケースが表れます。</p>
<ul>
<li>肩や首が凝りやすく、疲労感がある</li>
<li>右脇腹付近に鈍い痛みがある</li>
<li>人一倍食べているにも関わらず、便がほとんど出ない</li>
<li>体温調節が出来ず、寒さや暑さに弱い</li>
<li>物の考え方が悲観的で、取り越し苦労ばかりする</li>
</ul>
<p>鈍重肝臓は未病、つまりまだ病気になる1歩手前であるため、血液検査では肝機能が正常値を取る場合がほとんどなのですが、不思議なことに、少食や断食を実践すると、隠された未病が現れるかように、一時的に肝機能のGOTやGPTの値が異常に高い数値を出すことがあります。</p>
<p>そのまま少食を続けていると元の数値に戻っていきますが、こうして一定期間、数値的な異常や症状そのものが悪化することを東洋医学では「好転反応」または「めんげん」と呼びます。</p>
<p>断食中は好転反応が多発し、これを過ぎると本格的な治癒が起こったとみなすことができるのです。</p>
<p>参考書籍：奇跡が起こる半日断食</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4837611567/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener"><img style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/416MJVMM3EL._SL160_.jpg" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4837611567/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener">奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)</a></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">甲田 光雄 マキノ出版 2001-12-01</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4837611567/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a></div>
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"> </div>
</div>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>肩凝りにお悩みの方が力を入れて取り組むべきは、飽食の毎日にピリオドを打つことです。</p>
<p>また可能であれば食事量や食事回数を減らし、機会を見て少食や断食を取り入れると、なお効き目があります。</p>
<p>少食や断食は中でも、固い意志の力を必要としますが、一歩ずつ、段階的に進んでいくことで先に体が慣れてくるはずです。ただ辛い症状が続く時は、あまりストイックに制限せず、心がなるべく穏やかでいられるような楽しい食事の時間を作るようにして下さい。</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kurasuhito.com/stiff-shoulder-dramatically-improves-with-fasting-fast-427121/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>夏こそ冷え取り？話題のシルクの靴下はなぜ冷えによく効くのか！</title>
		<link>https://kurasuhito.com/hietori-in-the-summer-395711/</link>
				<comments>https://kurasuhito.com/hietori-in-the-summer-395711/#respond</comments>
				<pubDate>Wed, 02 Aug 2017 07:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東洋医学で考えてみる]]></category>

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				<description><![CDATA[夏バテ解消へ！話題の冷えとり健康法は夏こそよく効く 温度・湿度ともに高い日本の夏は、世界的に見ても過酷な気候区分であることが知られています。 そんな環境下においては、身体適応障害である熱中症をはじめ、慢性疲労や夏風邪など [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>夏バテ解消へ！話題の冷えとり健康法は夏こそよく効く</h2>
<p>温度・湿度ともに高い日本の夏は、世界的に見ても過酷な気候区分であることが知られています。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/08/socks.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1197" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/08/socks.jpg" alt="socks" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/08/socks.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/08/socks-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/08/socks-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>そんな環境下においては、身体適応障害である熱中症をはじめ、慢性疲労や夏風邪などに悩まされるケースが急増しているのも其の実、無理はないのかもしれません。</p>
<p>ただ、夏の体調不良全般が、原因のよく分かっていないような不定愁訴を含めて、夏の「暑さ」ではなく、むしろ「冷え」の方に起因していることはあまり知られていません。ここでは、人体構造や環境がもたらす「冷え」のメカニズムと、その解消法について紐解いていきましょう。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#「冷え」の新常識とは？">「冷え」の新常識とは？</a><br />
 1-1. <a href="#冷えとは「上半身に比べて下半身の温度が低い状態」のこと">冷えとは「上半身に比べて下半身の温度が低い状態」のこと</a><br />
 1-2. <a href="#夏の冷えは冬より深刻！">夏の冷えは冬より深刻！</a></li>
<li><a href="#冷えとり健康法の3つの柱">冷えとり健康法の3つの柱</a></li>
<li><a href="#大人気のシルクの靴下は、冷えを撃退する万能選手！">大人気のシルクの靴下は、冷えを撃退する万能選手！</a></li>
<li><a href="#夏の体調不良・気力減退も体の冷えが主原因">夏の体調不良・気力減退も体の冷えが主原因</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="「冷え」の新常識とは？"></a>「冷え」の新常識とは？</h3>
<p>近年では、年代や性別に関係なく、冷え性を訴える方が多くいらっしゃいます。季節が夏であれば、たいてい冷房の中などに長時間いて、手足がキンキンに冷えてしまった時に冷え性を自覚することが多いようです。</p>
<p>また、低体温に基づいて冷え症を認めることもあるでしょう。ただその場合、体温がどの程度維持できていれば冷え症でなく、逆に何度を下回ったら冷え症と呼ぶのか、そういった線引きは不可能というもの。また、冷え症と「冷え」は、似て非なるものなのです。</p>
<h4><a id="冷えとは「上半身に比べて下半身の温度が低い状態」のこと"></a>冷えとは「上半身に比べて下半身の温度が低い状態」のこと</h4>
<p>冷えがあるかどうかは、相対値で判断します。つまり、「上半身と下半身の温度差」が大きくなるほど冷えていることになります。発熱器官である臓器が集中している上半身は体温が36度ぐらいであるのに対して、下半身は31度程度しかありません。</p>
<p>その点、誰しも人体構造上「冷え」があることになるのですが、その差が何らかの要因で大きくなることに大きな問題があるのです。</p>
<p>例えば、ヤカンの水をコンロの火で下から熱すると、だんだん水の中では対流が発生し、水温がまんべんなく均一になっていき、やがてボコボコと沸騰して100度に到達します。</p>
<p>それと同じように、人体でも体の下側、下半身の温度が高いほど対流現象が起こるように血液循環がさかんになり、内臓の働きが活発になるため、免疫力がアップして老廃物や毒素を溜め込まない体になるのです。</p>
<p>冷えのない体とは、言い換えれば「血流がスムーズで悪いものを出せる」体のことを指します。</p>
<h4><a id="&quot;夏の冷えは冬より深刻！"></a>夏の冷えは冬より深刻！</h4>
<p>「上半身に比べて下半身の温度が低い状態」が冷えであることを踏まえると、夏は冬よりも冷えを生みやすいことが分かります。冷えとは、絶対値ではなく相対値のことです。</p>
<p>夏は冬に比べて日射が強く、直射日光にさらされる上半身はことさら、体温が急上昇してしまいます。対して、下半身は短パンにサンダルといった軽装により上下の温度差が顕著になり、冷えが増長されていきます。</p>
<p>また、冷房の効いた室内も、冷たい空気は下層に沈殿することから、上半身と下半身の温度差が広がりやすい環境の一つです。</p>
<p>その上、近年では動物性食品や白砂糖を摂取する機会が増えており、消化に悪くコレステロール値の高いこれらの食品は、血行を悪化させるため、冷たい物を渇望する夏こそ冷えが進んでしまう可能性があります。</p>
<h3><a id="冷えとり健康法の3つの柱"></a>冷えとり健康法の3つの柱</h3>
<p>体の冷えを解消するためには、昔ながらの「頭寒足熱」を基本姿勢とし、足元を暖かくするのに対して上半身はなるべく涼しくすることが鉄則です。その頭寒足熱を衣食住の3面において取り入れたのが「冷えとり健康法」で、実践者は年々増加しています。</p>
<p>冷えとり健康法は大変シンプルで、「半身浴」「靴下の重ね履き」「腹7分目」の3本柱からなり、細かい規定などは特にありません。</p>
<p>半身浴や靴下の重ね履きは下半身を中心に暖めることになり、そうすることで血流が改善されて、毒素や老廃物の排出が促されます。半身浴中は、全身浴時とは比べ物にならないほど汗をかきますし、アカなどが大量に出ることもあります。</p>
<p>夏場の半身浴が苦痛に感じられるのであれば、涼しい部屋の中、足湯をすることでも同じような効果が得られるのでおススメです。</p>
<p>また、食べ過ぎをしてしまうと胃腸に血液が集中し、手足の末端の血行が悪くなって冷えを招いてしまうため、腹7分目ぐらいで食事を終えることもポイントになります。</p>
<p>胃腸などの消化器系統はもともと湿気に弱いため、湿度が高くなる夏場は特に暴飲暴食を慎み、食欲がないのであれば体の声に従うなどして、しっかり休ませることも必要でしょう。</p>
<h3><a id="大人気のシルクの靴下は、冷えを撃退する万能選手！"></a>大人気のシルクの靴下は、冷えを撃退する万能選手！</h3>
<p>冷えとり用の靴下は、「絹・綿・絹・綿」と4枚以上重ねる仕様になっています。4枚以上重ねる理由は暖かさを保つためでもありますが、保温性や排毒性に優れた絹と、その機能を補ってくれる天然繊維の靴下を交互に履くことに意義があるのです。</p>
<p>絹の次に履くものは、絹以外の天然繊維であれば何でもよく、ウールや麻でも構いません。ウールは、その暖かさから厳冬期にも役立ちますが、吸湿性・放湿性が高く汗冷えしないため、夏場にも重宝します。</p>
<p>重ね履きして一定の期間が経過すると、人によって靴下が破れることがあり、その際に穴が空くのは外側の靴下よりも皮膚に近い1枚目の絹であることがほとんどです。</p>
<p>破れた箇所は、東洋医学でいう経絡やツボと対応させて考えることができ、仮に親指の外側に穴が空くことがあれば、消化器系統が不調であることが分かります。</p>
<p>寝たきりの人に重ね履き靴下を履かせてみたところ、歩いたり擦れたりした訳でもないのに靴下がビリビリに破れた事例もあるそうです。</p>
<p>それほど絹は排毒力に長けた万能薬であり、靴下だけではなく下着や肌着にも絹を取り入れることで、冷えとり効果が高まります。</p>
<p>また絹には、夏は涼しく冬は暖かいといった効能があるため、冷えとり靴下を10枚以上履いたとしても、冬は適度に暖かく、夏の不快な暑さはほとんど感じられません。</p>
<h3><a id="夏の体調不良・気力減退も体の冷えが主原因"></a>夏の体調不良・気力減退も体の冷えが主原因</h3>
<p>東洋医学では、自然の現象を5つに分類して物事を考える独自の理論があり、それを「陰陽五行説」と呼びます。例えば季節は、春・夏・秋・冬・土用の五季、人体は肝・心・脾・肺・腎の五臓に分類されます。</p>
<p>それによると、夏は「火」のエネルギーに支配され、「心」つまり心臓と小腸の働きが活発になるのです。いわゆる、心臓の毒出し・デトックスの季節ということになります。</p>
<p>さて、そんな夏が好きという方、嫌いな方に分かれる理由としては、「心」機能のトラブルがあるかどうか、に因るケースが考えられます。</p>
<p>「心」の小腸経が弱っていると、夏に循環系の症状が起こりやすく、冷えのぼせや立ち眩み、貧血や動悸、不整脈、狭心症、心筋梗塞、高血圧、リウマチなどが出ることがあります。もともと心臓病の方や、消化器疾患のある方にとっても辛い季節です。</p>
<p>五臓相関図によれば、「心」は「脾（胃）」を助ける役割があり、普段食べ過ぎなどをして「脾（胃）」が弱ってしまっても、ある程度は「心」が毒素を引き取ってくれるのです。これを「相性の関係」と呼びます。</p>
<p>ただ夏は「心」のデトックス期のため、「脾（胃）」の機能を手助けすることが出来ず、夏は食欲不振や夏バテが起こりやすくなります。</p>
<p>また、「心」は「肺」を責める、いわば相性とは真逆の「相剋の関係」となっているため、夏になると「心」の毒素が「肺」にまで流れるケースがあります。</p>
<p>その場合は、「肺」の症状である喘息や湿疹、慢性便秘などが起こりやすいものの、元々は「心」の疲弊が原因になっていることが多いのです。</p>
<p>これに加えて、夏の日差しにより上半身が熱く、反対に足元が冷えている状態になると内臓の働きを低下させることになり、症状は悪化してしまいます。</p>
<p>「心」の毒素は主に汗の形で出ていくため、夏こそ頭寒足熱を意識し、冷えとり的生活を心がけることで内臓の働きがそれぞれ活発になり、夏の体調不良から解放されます。</p>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>昨今の夏の暑さは目を見張るほどであり、かつてない試練を私達に与えているようです。そんな厳しい環境下でも私達の体は、夏の暑さを活用してたっぷりと汗をかかせ、「心」の機能を回復させようと日々働いてくれています。</p>
<p>夏でも、夏だからこそ抱えてしまう冷え（上半身と下半身の温度差）に注意し、頭寒足熱を生活に取り入れることで、次第に不快な症状は解消されるでしょう。冷えとりを実践する際は決して無理をすることなく、気持ちいい、心地いいといった感覚を大切にお過ごし下さい。</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kurasuhito.com/hietori-in-the-summer-395711/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>気・血・水、東洋医学の考え方で体の異常を把握してみよう！</title>
		<link>https://kurasuhito.com/ki-ketsu-sui-904711/</link>
				<comments>https://kurasuhito.com/ki-ketsu-sui-904711/#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 01:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東洋医学で考えてみる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurasuhito.com/?p=74</guid>
				<description><![CDATA[東洋医学において体を循環する3つの要素 &#160; 目次 「気」「血」「水」とは 1-1. 「気」とは 1-2. 「血」とは 1-3. 「水」とは 気血水の異常 まとめ 「気」「血」「水」とは 東洋医学では体を肩、腰、 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>東洋医学において体を循環する3つの要素</h2>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/kiketsusui.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1576" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/kiketsusui.png" alt="kiketsusui" width="1317" height="878" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/kiketsusui.png 1317w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/kiketsusui-300x200.png 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/kiketsusui-768x512.png 768w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/kiketsusui-1024x683.png 1024w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/kiketsusui-320x213.png 320w" sizes="(max-width: 1317px) 100vw, 1317px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#「気」「血」「水」とは">「気」「血」「水」とは</a><br />
 1-1.<a href="# 「気」とは"> 「気」とは</a><br />
 1-2. <a href="#「血」とは">「血」とは</a><br />
 1-3. <a href="#「水」とは">「水」とは</a></li>
<li><a href="#気血水の異常">気血水の異常</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="「気」「血」「水」とは"></a>「気」「血」「水」とは</h3>
<p>東洋医学では体を肩、腰、胃、肺などパーツで区切らず一つの単体としてとらえ、その中を3つの要素が流れていると考えます。その3つの要素は「気」「血」「水」と呼ばれ、これらはバランスを取り合いながら循環し、体を正常な状態に保ちます。</p>
<h4><a id="「気」とは"></a>「気」とは</h4>
<p>気とは、こと人間に限らず、すべての自然、生物にあるものと考えられており、決まった形がなく流動的で、いつでもどこにでもあるもの、という特徴を持っています。</p>
<p>その種類は、天の気、地の気、人の気、食物の気、に分けられ、それらが正常な範囲で活動しているときには正気、その範囲を超えるときには、周りに害を及ぼす力を持つため邪気と呼ばれます。</p>
<p>さらに気には５つの性質があり、木気、火気、土気、金気、水気に分けることができます。</p>
<p>人の体において気の役割は、体を動かす、成長させるエネルギー源であるということが一つ。気は、生理活動の原動力となり、体をあたため、体を活動させる、そして、成長させるための力の源になります。</p>
<p>元気とか、生気とか、一般に使われる言葉の中にある「気」という字の持つ意味からも、なんとなく想像がつきますね。</p>
<p>そしてもう一つ、気は、体を守る、また、正しいものを正しい位置にとどめる、バリヤーとしての役割も持っています。</p>
<p>他の２つの要素、「血」「水」を正常に動かすためにも気は必要であり、体の臓器一つをとっても、肺であれば肺のエネルギーをその場所にとどめるために、胃であれば胃のエネルギーをその場所にとどめるために、気が必要となってくるんですね。</p>
<p>そのため、気が不足したり、不調をきたしたりすると、体のバランスが崩れ、病気をしたり体調を崩したりします。気は、生命の根本的なパワーであり、それをコントロールするエネルギーでもあるというわけですね。</p>
<h4><a id="「血」とは"></a>「血」とは</h4>
<p>血（けつ）はいわゆる血液のこと。中医学では、血は「気」と「水」を材料に作られます。</p>
<p>血は体の栄養とうるおいを運んだり、老廃物を回収する媒体として存在します。ただし、それ単体では流れることができず、血が体をめぐるためには気の力を必要とします。</p>
<p>血の大きな特徴として、人の精神面に大きな影響を与えるということがあります。血が不足すると、不眠になったり、夢を多く見るようになったりといった症状が現れます。</p>
<p>また、血が邪気を帯びると、気持ちが落ち着かなくなったり、イライラしたり、発狂するなどの異常が起こるようになります。</p>
<p>ケガをすると、皮膚から血が流れたりしますが、体から外に出た血は、死血と呼ばれ、もう血としての扱いは受けません。それは、中医学での血は、「気」を伴ったものであるため、体を流れているものとそうでないものとで区別されるのです。</p>
<p>そのため、動物の肉を食べるとき、そこにある血は食物であり、「血（けつ）」をそのまま補充するというわけではないんですね。</p>
<h4><a id="「水」とは"></a>「水」とは</h4>
<p>水（すい）は別名を津液（しんえき）といいます。水は体を潤し調子を整えきれいな状態に保ちます。また、熱を抑え、体温調節を行う役割も果たします。</p>
<p>中医学では、陽と陰の２面性をもって物事が考えられることが多いですが、水はこのうちの陰の属性を持つものです。そのため、水の不足などの異常は、このバランスの乱れに直結し、熱病などに侵されやすくなってしまいます。</p>
<p>また、臓器によっても、水の足りていない個所は人によって異なるため、胃腸の「水」が足りていない人であれば、胃腸炎を併発し、肺の「水」が足りていない人であれば、肺炎を併発するということが起こります。</p>
<h3><a id="気血水の異常"></a>気血水の異常</h3>
<p>これらのエネルギーが不足したり、循環せずに滞ったりすると体に不調が生じるわけですが、そういった不調は以下のように呼ばれます。</p>
<ul>
<li>「気」の不足：気虚　　「気」の不順：気滞</li>
<li>「血」の不足：血虚　　「血」の不順：瘀欠（おけつ）</li>
<li>「水」の不足：陰虚　　「水」の不順：痰湿</li>
</ul>
<p>これらは生活習慣の乱れやストレスによって起こりますが、はじめは一カ所から始まる不調でも、3つのエネルギーはそれぞれ影響を与え合っていますから、一つがバランスを崩せば、おのずとほかのエネルギーにも不調が生じていきます。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/b9ab019866fa234b5355a021698b58e4.png"><img class="alignnone size-full wp-image-746" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/b9ab019866fa234b5355a021698b58e4.png" alt="気血水の異常（表）" width="747" height="442" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/b9ab019866fa234b5355a021698b58e4.png 747w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/b9ab019866fa234b5355a021698b58e4-300x178.png 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/b9ab019866fa234b5355a021698b58e4-320x189.png 320w" sizes="(max-width: 747px) 100vw, 747px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「気」がうまく循環していない状態である気滞（きたい）の症状を例に挙げてみると、これは気、つまりエネルギーがある場所では不足し、ある場所では過多となっている状態ですから体の中には機能しすぎる場所と機能が低下している場所があります。</p>
<p>胸やおなかの張りなどが症状として現れることがありますが、そうなると体の一部を圧迫するため「血」の不順にも影響を与えます。</p>
<p>そうすると「血」の不順である瘀血となるわけですが、体が冷えやすくなるなどの症状が現れ血流に不調が生じ代謝も低下します。すると今度は肌や目の乾燥といった「水」の不調が現れてくる、</p>
<p>このように「気」「血」「水」の異常はぐるぐる回って体全体の不調へと進行していきます。</p>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>一見○○だから血の不調か…と思ったら、もしかするとその前の気の不調が根本の原因であったかもしれません。</p>
<p>対症療法的な西洋医学の考え方と異なり、東洋医学では全体を見て証（症状）をとらえ、その部分に対しても基本的には体全体の自然治癒力を高めることを主幹として治療を行います。局所的に治療したりアプローチするのではなく、バランスを大切にしているということですね。</p>
<p>西洋医学では原因の特定が難しく、特定の治療法が見つけられない症状、例えば、疲れやすい、なんだかだるい、髪の毛にハリがない、足がむくむなど。</p>
<p>そういった抽象的な体の異常は、何かの病気を疑うよりも、東洋医学で見た、「体の状態」を参考にすると、改善の糸口がつかめるかもしれません。</p>
<p>みなさんの健康の何かの手助けになりますよう。</p>
<div class="box-link">
<p>【参考書籍】 気血水だけでなく、陰陽学説、五行学説、経路・蔵象学説、これを読めば中医学のすべてがわかるといってもいいような、詳しく、わかりやすい、バイブルと呼べる必読の一冊。</p>
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		<title>東洋医学と西洋医学の違いを知ると、病気に対する考え方が変わるかも？</title>
		<link>https://kurasuhito.com/oriental-medicine-361904/</link>
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				<pubDate>Mon, 19 Dec 2016 14:49:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東洋医学で考えてみる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurasuhito.com/?p=54</guid>
				<description><![CDATA[東洋医学とは &#160; &#160; 目次 東洋医学 1-1. 中医学 1-2. インド医学（アーユルヴェーダ） 1-3. ユナニ医学 1-4. 漢方医学とは？ 西洋医学 加速する東洋医学の解明 東洋医学 先に西洋医 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>東洋医学とは</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/東洋医学.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-101" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/東洋医学.jpg" alt="東洋医学" width="960" height="416" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/東洋医学.jpg 960w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/東洋医学-300x130.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/東洋医学-768x333.jpg 768w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/東洋医学-320x139.jpg 320w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></a></p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#東洋医学">東洋医学</a><br />
 1-1. <a href="#中医学">中医学</a><br />
 1-2. <a href="#インド医学（アーユルヴェーダ）">インド医学（アーユルヴェーダ）</a><br />
 1-3. <a href="#ユナニ医学">ユナニ医学</a><br />
 1-4. <a href="#漢方医学とは？">漢方医学とは？</a></li>
<li><a href="#西洋医学">西洋医学</a></li>
<li><a href="#加速する東洋医学の解明">加速する東洋医学の解明</a></li>
</ol>
<h3><a id="東洋医学"></a>東洋医学</h3>
<p>先に西洋医学の説明をするとわかりやすいかと思いますが、西洋医学はみなさんが病院で受けていらっしゃる診察、症状から病名を導き、その条件に合わせ治療を行うものです。</p>
<p>一方の東洋医学はアジアの伝統医学、漢方や針灸などというとイメージしやすいでしょうか。東洋医学は中医学（中国の伝統医学のことを現代では中医学と呼んでいます）、広義ではインド医学のアールユヴェーダや、ギリシャ、アラビアのユナニ医学まで含みます。</p>
<p>後述しますが、漢方とは中医学をもとに日本で発展した日本の伝統医学であり、これも東洋医学の一つですね。</p>
<p>東洋医学は、症状が1つであっても、人間の全体を通しての不調がその一カ所に現れた、という考え方をしますから単に病名に対しての処方、手術を行うのではなく、自然治癒力を高める生薬を用いたり、全身の経穴（ツボ）に働きかける鍼や灸を施します。</p>
<p>全身的療法が発達した医学で宗教や哲学を中心とした心身一元論に由来します。人間が病むのは心の病が体の病として現れると考えられています。</p>
<p>東洋医学の共通点は、体を一つの単体としてとらえ、その全体に形のない要素が流れているという考え方、とっくに中医学、アールユヴェーダでは大きく体を3つの要素にとらえます。また、治療は体に影響を与えますが、東洋医学では自然治癒を大前提とし、心に与える影響を大きく重視し明日。たとえば治療の一環として適度な運動を取り入れる場合、</p>
<p>西洋医学：<br />
 運動　→血行促進　→体の不調が治る</p>
<p>東洋医学：<br />
 運動　→心が浄化される　→体の不調が治る</p>
<p>というように、ウェイトを置いている軸が異なります。</p>
<h4><a id="中医学"></a>中医学</h4>
<p>「未病」という言葉、どこかで耳にした方もいるかと思います。これは中医学の考え方で、中国では発病する前の段階が病気という概念の一部として含まれており、予防の観念が発達しています。</p>
<p>「未病」に対しては食事療法、鍼灸療法や薬物療法が行われ、医食同源（日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方）や気功療法、太極拳などの呼吸法も中医学が発祥です。</p>
<h4><a id="インド医学（アーユルヴェーダ）"></a>インド医学（アーユルヴェーダ）</h4>
<p>人は、心に働きかける3つのエネルギー（トリグナ）と身体に働きかける3つのエネルギー（ドーシャ）があり、それらがバランスを保ち成り立っていて、そのバランスが崩れると病気になるとされています。</p>
<p>アールユヴェーダの考え方は中医学と似ていますが、その治療法はまた独自に発展した部分があります。</p>
<p>アールユヴェーダでは心のパワーの回復を目的として睡眠や運動が亜勧められ、瞑想（ヨーガ）もその一環として取り入れられます。</p>
<p>食事療法については不足したパワーを補うものとされ、栄養療法と、たまｔった負を除くための絶食療法とがあります。</p>
<div class="box-link">
<div style="width: 180px; float: left;"><div class="browser-shot alignnone"><a href="http://www.ayurvedalife.jp/" ><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.ayurvedalife.jp%2F?w=100&#038;h=67" alt="Screenshot of www.ayurvedalife.jp" width="100" height="67" class="alignnone" /></a></div></div>
<p>＜アールユヴェーダの体質論＞</p></div>
<h4><a id="ユナニ医学"></a>ユナニ医学</h4>
<p>自然治癒を目指す医療で、バランスを重視し、過剰な力を除去し、不足するところに加えます。そのため、治療の一環として瀉血という血を抜く方法や、下剤を使うこともありました。</p>
<p>四体液説（熱、冷、湿、乾）を基本とし、さらに物質は空気、火、土、水の4つの性質に分けられるとしています。この性質はそれぞれ4体液のうちの2つの要素を持ち、空気は熱と湿、火は熱と乾、土は冷と乾、水は冷と湿に区分されます。</p>
<p>どの体液が優位化は気質、体質に左右され、占星術とも関連づけられました。</p>
<h5>アロマテラピー</h5>
<p>アロマテラピーは本来はアロマ（香り）とテラピー（治療）を意味しています。1900年代前半、ギリシャ、ローマでは精油技術が発達し、アラビア圏で治療にも用いられました。そのためアロマテラピーはユナニ医学が発祥ではないかとも言われます。</p>
<h4><a id="漢方医学とは？"></a>漢方医学とは？</h4>
<p>日本でいわれるところの漢方医学は中医学をもとに日本独自で発展した医学です。江戸時代にオランダから伝わった蘭方医学に対し、中国から伝わったものなので漢方医学、ですね。そのため中国に漢方という言葉はありませんし、生薬の配合の仕方や量、理論も大きく異なります。</p>
<h3><a id="西洋医学"></a>西洋医学</h3>
<p>17世紀の心身二元論から発達した科学分析から出発した医学です。疾病は個々の臓器の失調によるものとされ、その治療と感染症や外傷等の環境からの影響を取り除くことに重点が置かれました。</p>
<p>反面、精神的は全く意識されず神経症や生活習慣病の概念もなく、精神病は悪魔の所業とさえされていました。100年前にフロイトやユングが精神分析を提唱したのに端を発し心の病という概念が認められるようになっていきました。</p>
<h3><a id="加速する東洋医学の解明"></a>加速する東洋医学の解明</h3>
<p>気功、鍼灸、薬草などを主とする東洋医学は西洋でも徐々に認められてきており、統合医療として取り入れられ、研究が進んでいます。</p>
<p>今後、気功などの目に見えないけれど統計的に効果が認められている力を西洋医学がどのように実証、解明していくでしょうか、もしかしたら今までの常識を覆す全く新しい概念が誕生するかもしれませんね。</p>
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