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	<title>疲れやすい、やる気が出ない、元気を取り戻す方法 &#8211; 代謝がいいと食べても太らないのは本当か？痩せたい人よって来い</title>
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		<title>家事ってめんどくさい…やる気が出ない主婦の動線改善技術</title>
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				<pubDate>Thu, 28 Dec 2017 07:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[疲れやすい、やる気が出ない、元気を取り戻す方法]]></category>

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				<description><![CDATA[家事ってめんどくさい…やる気が出ない主婦の研究白書 家族のために、自分のために、昔はそんな自分も好きだった。 家事もなんの負担でもなかったけれど、そんな生活が、1年、２年と続くと自然と、昔のようにやる気満々というわけにも [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>家事ってめんどくさい…やる気が出ない主婦の研究白書</h2>
<p>家族のために、自分のために、昔はそんな自分も好きだった。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Housekeeping.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1417" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Housekeeping.jpg" alt="Housekeeping" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Housekeeping.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Housekeeping-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Housekeeping-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>家事もなんの負担でもなかったけれど、そんな生活が、1年、２年と続くと自然と、昔のようにやる気満々というわけにもいかなくなってきますよね。</p>
<p>そんなとき、昔のフレッシュな気持ちを取り戻すためにやっていることはありますか？こんな問題は多くの人は抱えていると思います。そんなときにみんながやっていることと、脳科学的に、やる気が出ない理由と、どんなことに気を付ければよいかを考えてみます。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#理にかなった家事のノウハウ">理にかなった家事のノウハウ</a><br />
 1-1. <a href="#家事・生活の動線を考える">家事・生活の動線を考える</a><br />
 1-2. <a href="#リスト化し、小さいことから始める">リスト化し、小さいことから始める</a></li>
<li><a href="#家事がめんどくさいと感じるのは…">家事がめんどくさいと感じるのは…</a><br />
 2-1. <a href="#家事と直面する距離でやる気が変わる">家事と直面する距離でやる気が変わる</a><br />
 2-2. <a href="#家事のモチベーション">家事のモチベーション</a><br />
 2-3. <a href="#疲れやすい人は">疲れやすい人は</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="理にかなった家事のノウハウ"></a>理にかなった家事のノウハウ</h3>
<p>自分たちの生活のためとはいえ、毎日やる家事は精神的にも負担になってきますよね。疲れていればなおさらですし、育児もあるとなれば、もはや猫の手も借りたい状況ではないかと思います。</p>
<p>ですがそんな生活をしている人は当然自分たちだけでなく、ほかの主婦の方たちも経験しているわけで…みなさんどのように工夫して、そういった危機を乗り越えているのでしょう。</p>
<p>まずはみなさんがやっている工夫、ノウハウの中から、これは有効だなと思ったものを、その理論と合わせて２つご紹介します。</p>
<h4><a id="家事・生活の動線を考える"></a>家事・生活の動線を考える</h4>
<p>たとえば、カリスマショップ店員が、新しい店に派遣され、意識することは、商品、接客、動線。</p>
<p>自分も以前アパレルショップで働いていた時に、カリスマ店長が入ってきたことがありましたが、前面に背の高い商品を陳列する、直線経路を確保して、店舗の奥行きを見せる、など、動線づくりだけで売り上げを1.5倍近くに伸ばしていました。</p>
<p>スーパーに行っても同じですね。基本的な経路は入り口から出口まで１直線になっていて、青果→鮮魚→精肉→惣菜と、順序を決めて並べることで、その日の献立を決めやすくなっており、売り上げに貢献しています。</p>
<p>動線には、それだけ人を動かす力があるんですよね。これを家事に当てはめてみた場合、汚れている家ってこの動線がめちゃくちゃになっていることが多いです。</p>
<p>例えば洗濯、これって洗濯物を抱えたまま、洗濯機のある場所から、ベランダの物干し場まで移動しなければなりませんから、例えばその通路にリビングの机があったり、濡れた足で歩くのに、カーペットが敷いてあったりすると、人って無意識にストレスを受けるんですね。</p>
<p>すると、次に洗濯をしようとしたときに、脳が、なんだかいやだなぁ…と、無意識のうちに拒否するようになる。</p>
<p>同じように、家に帰った時に、コートをかける場所が、部屋の一番奥にあり、そこにたどり着くまでに、ベッドや照明をよけたり、そのうえクローゼットに毎日しまうなんてことになれば、すぐに近くの椅子やら床やらにコートを放り出す生活が始まるでしょう。</p>
<p>服や靴下を脱ぎっぱなしにする人も、それは何かの障害を感じている場合が多いんですね。食器を片付けなかったり、使ったコップをその辺に放置したりというのもおなじ理屈で説明できますね。</p>
<p>何か家事に嫌気がさしている、家族が何かをやりっぱなしにしている、などは、その動線に何か邪魔なものがないか、確認し、配置を変えてみると、きっと改善が見えるはずです。</p>
<h4><a id="リスト化し、小さいことから始める"></a>リスト化し、小さいことから始める</h4>
<p>やることはいっぱいあるけれど、何から手を付けていいかわからない、結局必要に迫られるまではやらずじまい、なんてこともありますね。</p>
<p>そんな時にするべきことがタスク（やること）のリスト化、ですが、それだけではたくさんの課題に萎えてしまうのは変わりません。</p>
<p>コツはこの時に、小さい仕事から先にこなし、やることを１つでも早く削っていくこと！大きな仕事を終わらせるには大きなエネルギーが必要、それを「あぁ、まだやることがいっぱいあるから早くやらなきゃ」というモチベーションでやるのと、「これをやったら終わりだ！」というモチベーションでやるのでは顕著に差が出てくるはず。</p>
<p>下のアメリカの経済学誌、ハーバードビジネスレビューの研究でもそのことが示唆されており、簡単なタスクから手を付けた群では、満足感、意欲、達成量ともに最大となっています。</p>
<p>１つのことを達成するとモチベーションが上がり、さらに課題も一つ減ることで、次の仕事へのやる気につながっていくんですね。どちらか迷ったときにはまずは小さい仕事から！そしてそれをリスト化、つまり可視化することで、より効果的になってくるはずです。</p>
<div class="box-link">
<div style="width: 180px; float: left;"><div class="browser-shot alignnone"><a href="http://www.dhbr.net/articles/-/4307?utm_source=daily&#038;utm_medium=email&#038;utm_campaign=doleditor"  target="_blank"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.dhbr.net%2Farticles%2F-%2F4307%3Futm_source%3Ddaily%26%23038%3Butm_medium%3Demail%26%23038%3Butm_campaign%3Ddoleditor?w=100&#038;h=67" alt="Screenshot of www.dhbr.net" width="100" height="67" class="alignnone" /></a></div></div>
<p>＜<a href="http://www.dhbr.net/articles/-/4307?" target="_blank" rel="noopener">仕事の生産性と質を高めるために：</a><br />
 ハーバードビジネスレビュー2016年05月31日＞</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="家事がめんどくさいと感じるのは…"></a>家事がめんどくさいと感じるのは…</h3>
<p>めんどくさいという感情は、脳がストレスを受けている状態、これはやりたくない…と信号をだしている状態ですね。それは無意識に発せられるものであり、めんどくさいという意識自体も無意識に形成されているものですね。</p>
<p>家事のノウハウで軽減していくことも大切なことですが、自分の方からもモチベーションを上げるために積極的に働きかけることも必要になってくるかと思います。では、体の状態をスイッチオンにするために、意識をどのように持って、動いていけばよいのでしょう。</p>
<h4><a id="家事と直面する距離でやる気が変わる"></a>家事と直面する距離でやる気が変わる</h4>
<p>ヒトの脳って不思議なもので、少し離れたところから、目標をとらえる分にはやる気が出るものなんですが、こと目の前の課題をさぁやるぞとなると、やる気が下がってしまう傾向があります。</p>
<p>大学受験、絶対受かってやる！と意気込んでも、机に向かった途端、遊びに行きたいなぁ…とか、スポーツの大会の時などに、明日は絶対勝つぞ！と意気込んでも、本番前には、もう帰りたい…なんて、そんな気持ちを経験したことのある方も多いと思います。</p>
<p>家事もこれと同じで、家から少し離れた距離にいるときに、家の用事を考えているときの方が、やる気があったりしないでしょうか。</p>
<p>その時に、先ほどのノウハウにあったようなタスクのリスト化や、動線をイメージして手帳に書き込んでおいたりと割り切って予約を入れてしまったりすると、家に帰った時に楽になるはずです。</p>
<h4><a id="家事のモチベーション"></a>家事のモチベーション</h4>
<p>家に帰っていざ作業をやる！というとき、物事に直面するとやはりモチベーションは少し落ちるかと思います。</p>
<p>そんな時に大切なことは、まず、始めてみる！ということなんですね。脳には集中するためのコツがあります。</p>
<p>それは、ストレスとリラックスをかける順番。リラックス状態から、いきなり集中モードには実は入りづらく、ストレスをかけてからリラックスを加えることが、脳科学的にも集中できるコツだったりするんです。</p>
<p>なので、まずは最初の30分はと決めてしっかり家事をやってストレスをかける。そして少し休憩を入れると、そこから家事にしっかりスイッチが入るはずです。</p>
<p>集中については下の記事で紹介していますので、気にある方はぜひ一度読んでみてください。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/wp-admin/_wp_link_placeholder"><img class="alignleft wp-image-1395" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-300x200.jpg" alt="dont-get-motivated" width="101" height="67" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-320x214.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated.jpg 640w" sizes="(max-width: 101px) 100vw, 101px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/dont-get-motivated-077970/">関連記事：仕事のやる気が出ない、集中できないのは、ストレスとリラックスのバランスがカギ？</a>＞</div>
<h4><a id="疲れやすい人は"></a>疲れやすい人は</h4>
<p>もう一つ、なんだか体が疲れていて、動く気になれない…という人もいるかと思います。疲れやすいというのは、体質ももちろんありますが、やはり体の状態が乱れていることもあります。</p>
<p>でも、「疲れやすい」って、どうやって直せばいいのかいまいちピンときませんよね。</p>
<p>普通の医療では、コレと原因を特定されることは少ないかと思うのですが、鍼灸や漢方などでおなじみの東洋医学では、この「疲れやすい」という症状を、１つの体の状態としてとらえて解説しています。</p>
<p>疲れやすいけど原因に心当たりがない、という方はこちらの記事を参考にしてみてください。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/get-tired-easily-505586/"><img class="alignleft wp-image-1387" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-300x200.jpg" alt="Get tired easily" width="99" height="66" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-320x214.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily.jpg 640w" sizes="(max-width: 99px) 100vw, 99px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/get-tired-easily-505586/">関連記事：すぐに疲れる原因は？疲れやすい体質を改善するために</a>＞</div>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>今回は、家事の実用的なノウハウから、脳科学的にスイッチを入れる方法を合わせてご紹介しました。</p>
<p>みんなやってる家事のコツっていっぱいあると思うんですが、それが理にかなっているか、その方法論事態に手間を感じてしまうようなことがないかといった点から、おススメの方法と考え方を解説してみましたが、これって家事以外でも応用が利く分野かなと思います。</p>
<p>一人ひとり抱えている課題はあると思いますが、無意識のストレスを無くすようにして、少しずつ気持ちが楽になれば。そんな風に記事を読んでいただけたのであれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>仕事のやる気が出ない、集中できないのは、ストレスとリラックスのバランスがカギ？</title>
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				<pubDate>Thu, 07 Dec 2017 07:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自律神経と心の健康]]></category>
		<category><![CDATA[疲れやすい、やる気が出ない、元気を取り戻す方法]]></category>

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				<description><![CDATA[仕事のやる気が出ないとき、体の支えになっているエネルギーは？ 学生を経て社会人になり、最初は、よし、これから頑張って働くぞと、自立して生きていくんだと、みんな社会へと飛び出していきます。 誰もが自分の好きな仕事に就けるわ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>仕事のやる気が出ないとき、体の支えになっているエネルギーは？</h2>
<p>学生を経て社会人になり、最初は、よし、これから頑張って働くぞと、自立して生きていくんだと、みんな社会へと飛び出していきます。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1395" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated.jpg" alt="dont-get-motivated" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>誰もが自分の好きな仕事に就けるわけではありませんが、それでも自分の人生のために、何とか働いていこうと努力します。</p>
<p>夢や、家族のため、お金や自分自身の成長のため、目的をもって走り出し、時には疲れ、立ち止まることもあると思います。</p>
<p>ふと、今まで走ってきた道のゴールがどこにあるのかわからなくなったり、新しい選択肢が目の前に現れたとき、今まで持っていたやる気がなぜか、しゅんと縮こまってしまう、そんなときにあなたならどんな選択のしかたをするでしょうか。</p>
<p>今回は、今まであったやる気が感じられなくなったとき、体はどんな状態になっているのか、体に起こる変化にスポットを当てて解説していきます。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#やる気が出ないのは当たり前？">やる気が出ないのは当たり前？</a></li>
<li><a href="#やる気がなくて疲れやすい。ストレスとリラックスのバランスが鍵！">やる気がなくて疲れやすい。ストレスとリラックスのバランスが鍵！</a></li>
<li><a href="#疲れからやる気が減退するケース">疲れからやる気が減退するケース</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="やる気が出ないのは当たり前？"></a>やる気が出ないのは当たり前？</h3>
<p>誰しも自分の望んだ仕事であれば、喜んで、誇りをもって、ストレスなく働くことができるでしょう。でも、自分の「好き」はえてしてお金にはならないものです。</p>
<p>生活のために仕事と割り切って、別のものを仕事にするか、いつか夢を実現するために、待遇は悪くても少しでも関係のある仕事に就くか、それは、人それぞれ違ってくると思います。</p>
<p>マイナビの調査によれば、好きな仕事をしている人の割合は全体の４割程度、一方、休日や家族の都合を優先したり、妥協したり、入ってみたら思っていた仕事と違っていたなど、自分の希望通りとはいかない人が半数以上を占める結果となっています。</p>
<p>大なり小なり、妥協をもって一生懸命生きている人のほうが割合としては多いようですね。</p>
<p>ちなみにこちらの調査は2017年度版、2008年では好きな仕事をしている人の割合は6割でしたので、好きな仕事をしている人の数は減少傾向にあるようです。</p>
<div class="box-link">
<div style="width: 180px; float: left;"><div class="browser-shot alignnone"><a href="https://news.mynavi.jp/article/20140921-a021/"  target="_blank"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fnews.mynavi.jp%2Farticle%2F20140921-a021%2F?w=100&#038;h=67" alt="Screenshot of news.mynavi.jp" width="100" height="67" class="alignnone" /></a></div></div>
<p>＜<a href="https://news.mynavi.jp/article/20140921-a021/" target="_blank" rel="noopener">好きなことを仕事にしている人は4割：マイナビ</a>＞</div>
<h3><a id="やる気がなくて疲れやすい。ストレスとリラックスのバランスが鍵！"></a>やる気がなくて疲れやすい。ストレスとリラックスのバランスが鍵！</h3>
<p>やる気がないとはどういう状態か、その１つは、ストレスとリラックスのバランスで説明をすることができます。イメージとしてはこの２つは、どちらかが上がると、どちらかが下がる、シーソーのような関係と思われがちですが、脳科学の観点で、この２つは、「どちらも独立して溜まっていく」ものです。</p>
<p>確かに、人の自律神経は、興奮状態と鎮静状態で、どちらかが優位になるようになっていますが、それによって生じる、ストレスとリラックスは、実は相関性がなく、それぞれ独立して溜まっていくのです。</p>
<p>では、これがどのようにやる気とつながっていくのか、下のグラフを見てみてください。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Stress-and-relax2.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1402" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Stress-and-relax2.png" alt="Stress and relax" width="793" height="543" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Stress-and-relax2.png 793w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Stress-and-relax2-300x205.png 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Stress-and-relax2-768x526.png 768w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Stress-and-relax2-320x219.png 320w" sizes="(max-width: 793px) 100vw, 793px" /></a></p>
<p>ストレスは、単純に体に負担を与えるものとして認識されていますが、本質はそうではありません。体の態勢を戦闘状態にするために不可欠な物質なのです。</p>
<p>現代でストレスが問題視されるのは、ストレス過多であるため。グラフのDの部分が、多くの現代人が今いる環境ですね。</p>
<p>やる気が起きない人はAの状態、今回この記事にたどり着いた方の中には、ここから抜け出せず、やる気スイッチがなかなか入らない人が多いのではないかと思います。</p>
<p>ここから、Cの超集中ゾーンへ行くにはどうするか、実は、このAのゾーンからCの超集中ゾーンへ行くのは、正しい経路ではなく、現実的に難しいとされています。</p>
<p>Cへ行くには、Dのストレス過多ゾーンから、リラックスを与える、ストレス環境　→プラスリラックス環境　が、最も早い、正しい経路です。</p>
<p>例えば、家でテレビを見てリラックスしているところから、さぁ、宿題をやるぞっ！とストレスをかけても、なかなかスイッチが入りませんよね。</p>
<p>逆に、ストレスからリラックスというのは、遅刻して全速力で出社！怒られる…というストレス環境から、上司に「1度は許す、頑張って遅れを取り戻せ」などと優しい言葉をかけられると、リラックス環境がプラスされ、人は一気に集中できたりします。</p>
<p>バスケの試合、本番中にものすごい緊張して、調子が悪くても、試合が終わり、ストレス環境から解放されたとたん、シュートがすぱすぱ決まるようになる。なんて状況も、心当たりのある人は多いのではないでしょうか。</p>
<p>逆に、本番に強い人などは、ストレス下でも自分にリラックスを与えることが上手なんですね。</p>
<p>イチローが打席に立つ前にバットをぐるっと回す決まった動作（ルーチン）をするのも、マイケルジョーダンが試合中、ずっと下を出しながらプレイするのも、自分にリラックスを与える効果があるわけです。</p>
<p>なので考えるべきは、リラックスから集中するのではなく、ストレス下からリラックスをプラスするということ、つまり、仕事でいうのであれば、まず仕事を始めた最初の30分でちゃんと働きストレスをかけること、そして、一息つく、リラックスをプラスする。</p>
<p>そんな、余裕を持った仕事ぶりが、集中するうえで、とても大切なことになるのです。</p>
<h3><a id="疲れからやる気が減退するケース"></a>疲れからやる気が減退するケース</h3>
<p>やる気が起きないという原因が、体の疲れからきているケースもあるでしょう。なんだか体がだるいなぁ、体が重いなぁと。</p>
<p>そんな時は、まず自分の疲れが体からきているものなのか、心からきているものなのかを知ることがとても大切で、それに応じて対応の仕方を変える必要が出てきます。</p>
<p>疲れやすい、だるいというのは、病気としてくくられるわけではないので、コレと対処法を特定するのは難しいですが、東洋医学では、疲れやすいという状態を１つの体調のくくりとしてもっているため、下の記事では、東洋医学からみた症状と対処法からも解説しています。</p>
<p>心当たりのある方はぜひ一度目を通してみてください。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/get-tired-easily-505586/"><img class="wp-image-1387 alignleft" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-300x200.jpg" alt="Get tired easily" width="101" height="67" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-320x214.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily.jpg 640w" sizes="(max-width: 101px) 100vw, 101px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/get-tired-easily-505586/">関連記事：すぐに疲れる原因は？疲れやすい体質を改善するために</a>＞</div>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>仕事において、自分の「好き」は、確かに大切。でも、完璧を探すのは、なかなか困難なことだろうと思います。本当の指標は、自分の今いる環境に満足できるかどうか、どれだけ感謝できるかどうか、それが人それぞれ違うのかもしれません。</p>
<p>本で見つけた言葉ですが、神様は人を幸福にすることも、不幸にすることもできない、ただ出来事を起こすだけ。</p>
<p>今に感謝できる人間になるために、一生懸命努力していきたいですね。</p>
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							</item>
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		<title>すぐに疲れる原因は？疲れやすい体質を改善するために</title>
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				<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 07:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自律神経と心の健康]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学で考えてみる]]></category>
		<category><![CDATA[疲れやすい、やる気が出ない、元気を取り戻す方法]]></category>

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				<description><![CDATA[疲れやすいを治したい、原因に心当たりがない人へ 最近疲れやすいのは、仕事のせいだけではないのではと思う。 健康な生活を意識していても、なぜかカゼを引くようになった。やりたいことはあるけれど、仕事から帰ると疲れがどっと押し [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>疲れやすいを治したい、原因に心当たりがない人へ</h2>
<p>最近疲れやすいのは、仕事のせいだけではないのではと思う。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1387" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily.jpg" alt="Get tired easily" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>健康な生活を意識していても、なぜかカゼを引くようになった。やりたいことはあるけれど、仕事から帰ると疲れがどっと押し寄せて、なすすべもなく眠ってしまう。</p>
<p>疲れやすさは体力が落ちたせい？同じ仕事をしているのに、オフの時も元気に動き回っているほかの仲間との違いはなんだろう。</p>
<p>今回は「疲れ」について、それはなんのためにあるのか、何を伝えようとしているのか、原因と意味について考え、疲れとの付き合い方を解説していきます。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#疲れるということ">疲れるということ</a></li>
<li><a href="#体の疲労と心（脳）の疲労">体の疲労と心（脳）の疲労</a></li>
<li><a href="#人より疲れやすい理由は？">人より疲れやすい理由は？</a><br />
 3-1. <a href="#体の疲れやすさ">体の疲れやすさ</a><br />
 3-2. <a href="#心（脳）の疲れやすさ">心（脳）の疲れやすさ</a></li>
<li><a href="#疲れやすいを東洋医学で考えると">疲れやすいを東洋医学で考えると</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="疲れるということ"></a>疲れるということ</h3>
<p>仕事をしたり、スポーツをしたり、初対面の人と話したり。頑張った後には必ず体にどっと疲れがやってきます。疲れさえなければずっと運動していられるのに、疲れなければ明日も仕事を頑張れるのに。</p>
<p>みなさん一度はそんな風に考えたことがあるのではと思います。</p>
<p>もし、疲労がなかったら、人の体はいったいどうなるのでしょう。体は運動をし続け、脳は考えることをやめず、そう動き続けた結果、人の筋肉は限界を超えてしまいます。脳は思考に異常をきたしていしまいます。</p>
<p>疲れは、体をやすめなさい、脳を休めなさいという、自身が発信しているアラートです。</p>
<p>体に傷を受けたときの「痛み」、病気と闘うためにおこる「発熱」、この２つと並んで、「疲労」は人体の３大アラートの１つとして数えられます。</p>
<h3><a id="体の疲労と心（脳）の疲労"></a>体の疲労と心（脳）の疲労</h3>
<p>疲労は大きく、体の疲労と心（脳）の疲労とに分けられます。運動をすれば体が疲れる。これはシンプルな疲労の考え方ですが、例えば大勢の前でスピーチをしたり、お偉いさんに囲まれて会食をしたりした日にも疲労感を感じることがありますね。</p>
<p>俗にいう「気疲れ」というものですが、脳がストレスを感じると、それによって疲労を感じるケースもあります。</p>
<h3><a id="人より疲れやすい理由は？"></a>人より疲れやすい理由は？</h3>
<p>それでは、体の疲れと心（脳）の疲れ、これらはどのようにして発生するのでしょうか。</p>
<h4><a id="体の疲れやすさ"></a>体の疲れやすさ</h4>
<p>体の疲労は、まず、運動ですね。運動をすると体の細胞は酸化ストレス状態となります。そうすると体の機能が低下し、疲労感を覚えます。これは説明不要でみなさん経験されていますね。</p>
<p>もう一つが甘いもの、甘いものをたくさん食べると、血糖値が上がる、つまり、血液中の糖の量が増えますが、それによって体は血糖値を下げようとインスリンというホルモンを分泌します。</p>
<p>このとき、普通の食事であれば問題ないのですが、甘いものを食べ過ぎてしまうと、体はインスリンを過剰分泌し、平常時のさらに下まで血糖値を下げてしまうことがあります。そうなると低血糖の症状として脱力感を感じ、からだにだるさを覚えます。</p>
<p>つまり、体の疲労は、体力がないケース、甘いものを食べ過ぎているケースの２通りがまずは考えられますね。</p>
<h4><a id="心（脳）の疲れやすさ"></a>心（脳）の疲れやすさ</h4>
<p>楽しいことをしていると、どれだけ動いても時間があっという間に過ぎ、逆につまらない事務的な仕事をしていると、1時間がまるで半日かかるかのように、長く感じることもあると思います。</p>
<p>眠気を伴ったりする際にはなおさらですね。実際に体にたまっている疲労と、自分の感じている疲労感は必ずしも一致しないものです。</p>
<p>そのため、人より疲れやすいという人は、実際に疲れているのではなく、人より「疲れていると感じやすい」可能性があります。</p>
<p>体への指令は脳から出されますが、それは例えば、食べ物を消化しろ！とか、心拍を速くしろ！といった、生理的な指令も出されており、例えば、接客業や事務職でやることがないとき、時間が長く感じますよね。</p>
<p>それによって脳が疲れたと認識してしまった場合に、本当は疲れていないのに、脳は、体の感覚を重くしろ！と疲労のアラームを出す場合があります。</p>
<p>これらの生理的な指令は、自律神経という神経を通じなされており、この自律神経のコントロールができなくなると、急な発汗や動悸、呼吸の乱れなど、生理機能に異常をきたすようになります。</p>
<p>疲労についても同様で、自律神経のコントロールが乱れやすい人は、疲労を必要以上に感じてしまったりする、つまり、脳が誤認して疲労というアラートを発してしまう可能性があるのです。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/autonomic-nerves-767790/"><img class="alignleft wp-image-859" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover-300x225.jpg" alt="heart clover" width="100" height="76" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover-300x225.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover-320x240.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover.jpg 640w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/autonomic-nerves-767790/">関連記事：自律神経の乱れを整える・安定させるのは、呼吸のしかたがカギ？</a>＞</div>
<p>人は集中していると、時間が短く感じますよね？仕事をストレスがたまる、という方も多くいるかと思いますが、集中するために、実はストレスは欠かせないもの。</p>
<p>下の記事では、集中するコツについて解説しています。興味があればぜひ一度目を通してみてください。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/dont-get-motivated-077970/"><img class="alignleft wp-image-1395" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-300x200.jpg" alt="dont-get-motivated" width="100" height="67" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-320x214.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated.jpg 640w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/dont-get-motivated-077970/">関連記事：仕事のやる気が出ない、集中できないのは、ストレスとリラックスのバランスがカギ？</a>＞</div>
<h3><a id="疲れやすいを東洋医学で考えると"></a>疲れやすいを東洋医学で考えると</h3>
<p>みなさんが病院で受けている、症状に対しての治療は、くくりとしては西洋医学と呼ばれます。</p>
<p>症状から原因を推測し、その原因に対して科学的に証明された薬を処方する、という治療法ですね。</p>
<p>一方、鍼灸や漢方、アロマなど、中国、日本、インドなどで発展した東洋医学は、体はそれを構成する「気」「血」「水」という３つの要素で成り立っており、病気はその偏りや不足によっておこるもの。</p>
<p>治療には、その流れを正したり、不足を補ったりすることで、自分自身のパワーを高めることで改善する、という考えのもとで行う治療法です。</p>
<p>疲れやすいという症状は、科学で証明できる部分は少なく、こういった東洋医学の視点から考えるほうが役に立つかもしれません。</p>
<p>東洋医学で、体を構成する「気」「血」「水」の３つの要素のうち、疲れやすいの症状は「気」の不足、気虚という症状にあたります。</p>
<p>疲れやすいを言い換えれば、元気がないともいうことができますが、つまりは気の元になるものがない、気が不足している、気虚である、と言うことができるわけです。</p>
<p>「気」とは体のエネルギーを示すものであり、体を病気から守ったり、体温を維持したりする役割を果たします。そのため、気が不足する気虚になると、声が小さくぼそぼそと話すようになったり、冷えやすくなったり、すぐに息切れをしたりするようになります。</p>
<p>気虚に効く食品は穀類やイモ類、肉類など。栄養学的にもエネルギーになるものが中心となります。漢方では黄耆（おうぎ）、大棗（たいそう）などいくつかありますが、中でも有名なのは高麗人参で、気を補う補気の効能を持つ代表的な生薬です。</p>
<p>気虚の症状や、高麗人参がなぜそれに効果的なのかについては、こちらの記事で詳しく解説していますので、興味のある方はぜひ一度目を通してみてください。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/kouraininjin-kanpou-287623/"><img class="alignleft wp-image-739" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-300x169.jpg" alt="高麗人参" width="115" height="65" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-300x169.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-768x432.jpg 768w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-1024x576.jpg 1024w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-320x180.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng.jpg 1280w" sizes="(max-width: 115px) 100vw, 115px" /></a></p>
<p>＜<a href="http://kurasuhito.com/kouraininjin-kanpou-287623/">関連記事：高麗人参の効果効能は本物？何に効くのか、効かないのか、危険性も含め徹底調査！</a>＞</p>
</div>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>今回は、疲れやすい、という病気とはいえないが、多くの人が気にかけている症状についてスポットを当てて解説していきました。それが気分的なものか、生態的なものかはしばしば判断が難しく、自己申告を根拠として薬を処方されるケースも多くあるでしょう。</p>
<p>まずは自分の疲れが何からきているか、本当はそれを知らなくてはなりませんが、体の疲労だけでなく、心も大きく関係しているということは、感覚的にはわかっていても、改善まで意識を向けられる人は少ないのではないでしょうか。</p>
<p>自分の心を大切に、そういったところまで、自分の何が足りていないのか、目を向けるきっかけになれば幸いです。あなたの人生が豊かなものになるための、何かの手助けになりますように。</p>
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