<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>胃下垂の特徴は？対策・治し方まとめ &#8211; 代謝がいいと太らない？痩せたい人よ、健康であれ！</title>
	<atom:link href="https://kurasuhito.com/category/%E8%83%83%E4%B8%8B%E5%9E%82%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%81%AF%EF%BC%9F%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%BB%E6%B2%BB%E3%81%97%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kurasuhito.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sat, 11 Aug 2018 06:55:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.2.5</generator>
	<item>
		<title>胃下垂だけど太りたい！上半身がガリガリのあなたへ</title>
		<link>https://kurasuhito.com/ikasui-hutoritai-116749/</link>
				<comments>https://kurasuhito.com/ikasui-hutoritai-116749/#respond</comments>
				<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 07:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[胃下垂の特徴は？対策・治し方まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[胃下垂]]></category>
		<category><![CDATA[太りたい]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurasuhito.com/?p=1831</guid>
				<description><![CDATA[胃下垂になりたい！ 食べても太らない体質が羨ましがられる一方で、その声は胃下垂に直面している人にとっては悲痛なもの。 スタイルいいねと言われても、自分の感じていることとは違う。 なんて貧相な体なんだ…もっと健康的な体にな [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>胃下垂になりたい！</p>
<p>食べても太らない体質が羨ましがられる一方で、その声は胃下垂に直面している人にとっては悲痛なもの。</p>
<p>スタイルいいねと言われても、自分の感じていることとは違う。</p>
<p>なんて貧相な体なんだ…もっと健康的な体になりたい。胃下垂を治したいと、願っている人は多いのです。</p>
<p>では、単純に体重が増えれば問題は解決？それでは本当に治ったことにはなりません。</p>
<h3>どうやったら太れるの？太りたい人がまず気にすべきこと</h3>
<p>いくら食べても太らない人、いますよね。</p>
<p>太りやすい人、太りにくい人という体質の問題は、実際に存在するんです…。</p>
<p>倹約遺伝子というものですが、厳しい環境でも生きていけるように、少ないエネルギーで生活できる仕組みを持っているのです。</p>
<p>そして、この倹約遺伝子型のひとは、3人に1人と言われており、エネルギーの消費量の差は、1日で200kcal程度、ごはん1杯ちょっとの差が出てくる。</p>
<p>ですが、それだけの差。それに、今さら変えられないものを嘆いても仕方がない。何よりも大切なのは食生活。これを見直す必要があるのですが、人はどのようにして太るのか、あなたは知っていますか？</p>
<h4>太る量は、余ったエネルギーで決まる！</h4>
<p>人はなぜ太るのか？ご存知の通り、太るための栄養素は炭水化物、タンパク質、脂質。</p>
<p>特に炭水化物(糖類)は、後半でお話ししますが、食欲にも関係しています。</p>
<p>とにかく、これらの栄養素を食べ、余ったエネルギーが脂質に変わる。</p>
<p>そして、<span style="color: #ff0000;">最もシンプルにエネルギーを作り出すのが糖</span>なんです。ダイエットには「糖質制限」なんて言葉がつきものですね。</p>
<p>じゃあ糖をいっぱいとれば良い？と、ことはそう単純ではありません。</p>
<h3>無理に太ろうとしないこと！胃下垂は大食いが原因</h3>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sweets.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1842" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sweets.jpg" alt="sweets" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sweets.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sweets-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>まずは胃下垂の仕組みを理解することから始めましょう。</p>
<ul>
<li>食べる量が多過ぎる</li>
<li>消化の悪いものを食べている</li>
<li>内臓脂肪が足りない</li>
</ul>
<p>なぜ胃だけが下垂するのか、不思議に思ったことはありませんか？食べたものは、食道も腸も通るのに、胃だけが下垂してしまうのはなぜなのか。</p>
<p>では、原因を1つずつ見ていきましょう。</p>
<h4>食べる量が多過ぎる</h4>
<p>胃は、食べ物を貯蓄しておく役目を持っている。食べ物がとどまる時間が長いのです。</p>
<p>そして、消化が進んだものから、少しずつ腸へと送り出す。</p>
<p>もちろん何十時間もとどまっているわけではありませんが、腸へ送る量を調節するための貯蔵庫として、胃は働いているのです。</p>
<p>普通の人も何倍もご飯を食べると、<span style="color: #ff0000;">胃は、重いものをずっと抱えていなければいけない</span>。その重さに耐えられなくなったとき、胃は下垂を始めます。</p>
<p>胃下垂は、大食いのイメージがありますね？ですが実はその逆。大食いの人が、胃下垂になりやすいのです。</p>
<h4>消化の悪いものを食べている</h4>
<p>消化に悪いものを食べると、その分、長い時間食べ物は胃にとどまることになり、先ほどと同じように胃に負担をかけてしまいます。</p>
<p>固いものや麺類、脂っこいものも、消化を悪くしてしまう。</p>
<p>また、冷たいものも、胃の代謝を下げるため、できるだけ控えたほうが良いんです。</p>
<h4>内臓脂肪が足りない</h4>
<p>胃に限らず、各臓器は、いわば体の中にぶら下がっている状態。その位置を保つために、内臓脂肪に支えられています。</p>
<p>内臓脂肪の少ない人、長身の人は、この支えが弱く、胃下垂になりやすい。</p>
<p>やせの大食いに胃下垂が多いのは、このためですね。</p>
<h3>太りたいのなら糖を摂る！でも、気を付けなければいけないことも</h3>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/NG.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1848" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/NG.jpg" alt="NG" width="640" height="469" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/NG.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/NG-300x220.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>胃下垂の仕組みを理解したら、どうやって太れば良いのかを考えていきましょう。</p>
<p>太るには糖をいっぱい摂取して、エネルギー過多になれば、余った分は脂肪として蓄積されるのでは？</p>
<p>ですが、糖ばかりをとっていて、健康的な生活に影響が出ることは、なんとなく想像はつきますよね。糖の摂り過ぎにはこんな問題点があるのです。</p>
<ul>
<li>糖は過食のスイッチになる可能性がある</li>
<li>体を老化させる「糖化」</li>
</ul>
<h4>糖は過食のスイッチになる</h4>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/brain-2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1839" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/brain-2.jpg" alt="brain" width="640" height="443" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/brain-2.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/brain-2-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>糖は、食欲と密接な関係があるんです。お腹が空いたり疲れたりすると、まず甘いものが食べたくなりますね？それはなぜか。</p>
<p>空腹時、お腹がすいたぞー！と体に指令を出すのは、やはり脳の役目です。</p>
<p>ですがこの脳、他の臓器とは違う特徴を持っています。それは、糖のみをエネルギー源としている点。</p>
<p>脳はほかのものに代用のできない、唯一無二のものですね？そこが厄介なところで、脳は、糖が不足すると、緊急信号を出す。</p>
<p>お腹に食べ物があるかないかにかかわらず、勝手に、お腹がすいたぞー！の信号を出してしまうんです。</p>
<p>私たちは体のなかにインスリンというホルモンを持っており、血糖値を一定に保つためにコントロールしているんです。この働きにより、急に血糖値が上がると、<span style="color: #ff0000;">その分血糖値を下げようとする</span>。</p>
<p>すると、さっき食事をしたはずが、結局お腹が空いたと感じてしまう悪循環。甘いものをついつい食べ過ぎてしまうのはこのせいですね。本当は、ゆっくり消化されている食物がいいのです。</p>
<p>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/obesity-027219/">関連記事：食べてもすぐにおなかが空く。食べ過ぎてしまうのは、実は仕方のないことだった？</a>&gt;</p>
<p>糖を摂り過ぎると、過食を招く可能性がある。いっぱい量を食べることも、消化に負荷をかけることも、胃下垂の原因になることはお話ししましたね？</p>
<h4>体を老化させる「糖化」</h4>
<p>糖化とは、酸化と並んで、老化の原因として考えられている現象です。酸化が「細胞のサビ」といわれるのに対し、糖化は「細胞のコゲ」なんて言われ方をします。</p>
<p>余分な糖分は、タンパク質と結びつき、細胞を劣化させる。このときできるものを最終生成物（AGE）なんて言います。</p>
<p>最終生成物、これが何を意味するか分かりますか？</p>
<p>疲労なら、乳酸を分解して回復。お酒なら、アルコールを分解して解毒。ですが、<span style="color: #ff0000;">糖化した細胞は、元に戻すことができない</span>んです。</p>
<p>たしかに糖は太るためには効果的、ですが、諸刃の剣でもあるということを忘れてはいけません。</p>
<h3>︎健康的に太るには！あなたはどう太りたい？</h3>
<p>よし、糖を摂って太れたからOK！ってあれ？胃下垂は治さなくていいんですか？</p>
<p>最終的な目標は、胃を健康にして、栄養をちゃんと吸収できるようにすることだったはず。それを忘れてはいけません。</p>
<p>バランスの悪い食生活は、みなさんの想像通り、ろくな太り方はしません。</p>
<p>脂肪がつくのは、お腹周りや二の腕など、ついてほしくない場所ばかり。なぜなら、脂肪は体の非常用のエネルギー。運動で使われない場所に、貯蓄される性質を持っているからです。</p>
<p>焦る気持ちはわかります。でも、胃下垂は長い時間をかけて、胃に負担がかかった結果。特効薬は無いんです。</p>
<p>だから、気をつけるのは、<span style="color: #ff0000;">胃を「正常に戻すこと」</span>。胃の声を聞いてください。</p>
<p>体を思いやってください。胃のことを知ってください。</p>
<p>それで初めて、スタートライン！胃を元気にするのは、健康になってからでいい。</p>
<p>人間カゼを引いてるときに、健康のためにと無茶な運動はしないですよね？</p>
<p>まずは太りたい！ではなくて、健康になりたい！を考えましょう。</p>
<p>そこで初めて、胃下垂を改善する糸口が、自然と見えてくるはずです。それが理解できたら、治し方へと進みましょう。</p>
<p>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/ikasui-naoshikata-557163/">関連記事：胃下垂の治し方を知りたい！意外と奥が深い、胃下垂の原因</a>&gt;</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kurasuhito.com/ikasui-hutoritai-116749/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>胃下垂になると大食いになる？症状から考える胃下垂の原因</title>
		<link>https://kurasuhito.com/ikasui-oogui-464895/</link>
				<comments>https://kurasuhito.com/ikasui-oogui-464895/#respond</comments>
				<pubDate>Sat, 21 Apr 2018 07:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[胃下垂の特徴は？対策・治し方まとめ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurasuhito.com/?p=1808</guid>
				<description><![CDATA[胃下垂の人は大食いのイメージがありますが、これって胃下垂だから大食いなのでしょうか？それとも、大食いの人が胃下垂になりやすい？ 胃下垂になって食欲がなくなったという話も聞くし、いったいどっちが正しいのでしょう。今回は、ど [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>胃下垂の人は大食いのイメージがありますが、これって胃下垂だから大食いなのでしょうか？それとも、大食いの人が胃下垂になりやすい？</p>
<p>胃下垂になって食欲がなくなったという話も聞くし、いったいどっちが正しいのでしょう。今回は、どういったメカニズムで胃下垂を発症するのかを考え、胃下垂の人がなぜ普通の人よりも、たくさんものを食べるイメージがあるのかを、解説していきます。</p>
<h3>胃下垂の人は大食いになるのか</h3>
<p>胃下垂は食べても太らないという話から、胃下垂イコール大食いのイメージが蔓延していますね。</p>
<p>胃は、消化のほかに、食べ物をとどめておく性質があります。ここで、腸に送る内容物の量を調節しているんです。このことから考えてわかるように、大食いの人は、たくさん物を食べるために、胃が重たくなり、胃下垂になってしまう、というのが、正しい順序です。</p>
<h4>胃下垂の症状は！あんなに食べて太らないの？</h4>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/kinnniku.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1818" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/kinnniku.jpg" alt="kinnniku" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/kinnniku.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/kinnniku-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>重いものを食べ続け、胃が下垂してしまうと、胃の蠕動運動が弱まり、内容物がうまくかき混ぜられなくなってしまいます。そのため、消化不良を起こし、あまり栄養が吸収されなくなる。胃下垂の症状はむしろ食欲不振です。</p>
<ol>
<li>たくさん食べ物を食べる</li>
<li>胃に負担がかかり、胃下垂になる</li>
<li>胃下垂になったことで食欲不振になる</li>
</ol>
<p>それでも食べ続けていられる人は、自覚症状がない人。胃下垂を症状として感じる人は人によってまちまちです。胃が下垂していても、消化機能に影響がなければ、特に問題はありませんし、病気として扱われることもありません。</p>
<p>ですが、胃の消化機能等に影響がある場合、胃下垂ではその他に、食後のむかつき、少量での満腹感、便の異常。慢性的な胃もたれのような症状が起こります。消化されないまま食物を送り出すため、腸をはじめとして、他の臓器にまで負担を強いてしまうこともあります。</p>
<p>また、食べ物の消化率が落ちると、食べ物はさらに長い時間位にとどまるようになり、また胃に負荷がかかる。この悪循環で、胃の不調が慢性化していってしまうので、胃下垂は治りづらい症状とも言われています。</p>
<p>＜<a href="http://kurasuhito.com/ikasui-tokutyou-794481/">関連記事：胃下垂の特徴は顔にまで現れる？これってまさか…と不安に思ったら</a>＞</p>
<h3>︎大食いと噂のタレント、胃下垂の影響はないの？</h3>
<p>綾瀬はるかさん、吉田羊さん、北川景子さん、桐谷美玲さん、菜々緒さん、体系は美しいこんな人たちも、大食いという裏の顔があります。胃下垂になっているかどうかはわかりませんが、この方たちは肌もきれいで、スタイルも保っている。大食い自体が悪いわけではないんです。</p>
<p>ですが、ギャル曽根さんを筆頭に、ジャイアント白田さんなど、フードファイターまで行くと、ちょっと状況は変わってきます。</p>
<p>特にギャル曽根さんは、自身でで吸収不良症候群であることを明かしています。吸収不良症候群とは、小腸の粘膜障害や、肝臓の胆汁分泌異常、すい臓の膵液の分泌異常といった原因から、栄養がまともに吸収されなくなってしまう症状です。</p>
<p>胃下垂は、消化率が下がる、という状態なので、これらの消化液の分泌異常とまではみなされません。なので、単純に胃下垂というだけで片付けられるレベルの話ではないということ。</p>
<p>もちろん、フードファイターの中には、そういった症状がなくても、根性で食べ物を胃に押し込んで消化している人もいるかとは思いますが。なんであんなに食べれるの？というところでは、さすがに常人とは違った体のつくりをしているようです。</p>
<h3>胃下垂が続くとどうなってしまうのか</h3>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/naisyo.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1819" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/naisyo.jpg" alt="naisyo" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/naisyo.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/naisyo-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>胃下垂が悪化すると、消化率は1/3まで落ちるとの報告もあります。</p>
<p>すると当然、腸では栄養が吸収しづらくなり、肌荒れや、便の不調、免疫力の低下が起こることも考えられます。腸はウィルスや細菌から体を守る最後の砦。そこに、消化されてないものが入り込むと、病気にかかる危険が増してしまうことも考えられるでしょう。</p>
<p>また、腸に負荷をかけるということは、便の不調にもつながります。胃下垂で便秘の症状を訴える人は多いのです。</p>
<p>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/ikasui-benpi-794482/">関連記事：胃下垂になると便秘になるの？ぽっこりお腹の解消法は？</a>&gt;</p>
<h3>まとめ</h3>
<ul>
<li>大食いの人は胃に重たいものが入るため、胃下垂になりやすい！</li>
<li>大食いでも太らない人から、食べ過ぎて胃下垂になってしまう</li>
<li>大食いのタレントさんは、胃下垂を超えて、消化器官の異常かも？決してマネはしないこと</li>
</ul>
<p>食べても食べてもまだ食べられる。深刻でないとはいえ、胃下垂は、慢性化しやすい症状でもあります。</p>
<p>このまま食べ続けたらどうなるんだろう？心配していた人が、胃下垂で急に食欲不振になちゃった…なんて人も実際にいます。食べ過ぎの自覚があるのなら、早めに対策をとったほうが得策ですね。</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kurasuhito.com/ikasui-oogui-464895/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>胃下垂になると便秘になるの？ぽっこりお腹の解消法は？</title>
		<link>https://kurasuhito.com/ikasui-benpi-794482/</link>
				<comments>https://kurasuhito.com/ikasui-benpi-794482/#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 20 Apr 2018 07:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[胃下垂の特徴は？対策・治し方まとめ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurasuhito.com/?p=1817</guid>
				<description><![CDATA[胃下垂と言えば大食いの大食漢！ なのにいくら食べても太らない、消化が良いイメージがありますね。 ですが実際は、胃下垂の症状にある、便秘の2文字。 胃下垂の人は、腸の悩みを抱えている人は多いのです。 では、あなたの便秘は胃 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>胃下垂と言えば大食いの大食漢！</p>
<p>なのにいくら食べても太らない、消化が良いイメージがありますね。</p>
<p>ですが実際は、胃下垂の症状にある、便秘の2文字。</p>
<p>胃下垂の人は、腸の悩みを抱えている人は多いのです。</p>
<p>では、あなたの便秘は胃下垂から来ているものなのでしょうか？</p>
<h3>あなたは本当に胃下垂？まずは症状をチェック！</h3>
<p>胃下垂になると現れる症状は、</p>
<ul>
<li>下腹部の膨れ</li>
<li>少し食べただけでお腹がいっぱいになる</li>
<li>胃がむかむかする</li>
<li>便の不調がある</li>
</ul>
<p>といったものです。</p>
<p>しかし、単純に胃が下垂してるだけでは、自覚症状のない人も多く、その場合は胃下垂とみなされません。</p>
<p>＜<a href="http://kurasuhito.com/ikasui-tokutyou-794481/">関連記事：胃下垂の特徴は顔にまで現れる？これってまさか…と不安に思ったら</a>＞</p>
<h4>ダイエットが原因で胃下垂に？</h4>
<p>特に、食に制限をかけるダイエットは、内臓に大きな負荷を与えます。</p>
<p>問題なのは、栄養を消化、吸収する機会が減るために、内臓の代謝を落としてしまうこと。</p>
<p>胃下垂も、始まるきっかけは、消化不良から起こることが多いのです。</p>
<p>なぜなら、消化がうまく進まないと、胃の中に食べ物が長くとどまることとなり、その分胃を下垂させてしまう原因となり得る。</p>
<p>また、代謝が落ちた内臓で、ダイエット後に通常の食事をした場合、どうなるか。</p>
<p>エネルギーを消費しきれずに、リバウンドしてしまうケースも少なくありません。</p>
<p>さらに胃腸にとっては大打撃！</p>
<p>食の乱れは、1つ歯車が狂うと、連鎖的に他の不調を招くことがあります。</p>
<p>拒食症や、胃もたれの慢性化から、胃下垂を発症するケースもあるようですね。</p>
<h3>便秘の原因となりうる要素</h3>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/burger-2707320_640.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1829" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/burger-2707320_640.jpg" alt="burger" width="640" height="426" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/burger-2707320_640.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/burger-2707320_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>一般的に、便秘は以下の原因が考えられています。</p>
<ul>
<li>食物繊維の不足</li>
<li>ビタミンの不足</li>
<li>精神的不安・ストレス</li>
<li>運動不足</li>
<li>不規則な生活</li>
</ul>
<p>よくお水をいっぱい飲みましょう、！とか野菜をいっぱい食べましょう！と言われますね。</p>
<p>ですが、それだけでなく、便秘にはこれだけの要素がかかわっているのです。</p>
<p>便秘になるのは腸が不健康な証拠。では、胃下垂になるとなぜ、腸に負担がかかるのでしょうか。</p>
<h3>胃下垂が腸に与える影響</h3>
<p>胃が下垂して、働きが弱くなると、胃の中の内容物をうまくかき混ぜられずに、消化不良が起こります。</p>
<p>消化しきれていないものを、腸に送り出してしまうため、その分、腸に負担がかかってしまうのです。</p>
<p>また、胃下垂は、その不快感から、食欲不振になったり、食後の胃のむかつき、さらには精神的不安を感じる場合もあります。</p>
<p>消化機能は、自律神経に大きく左右されています。</p>
<p>胃での不快感は、そのまま腸へのストレス。すなわち、便秘へとつながっていってしまう危険性があるのです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<ul>
<li>無理な食生活は胃に負荷をかける！消化不良こそ、胃下垂のスイッチ！</li>
<li>便秘の原因は食生活のみではない！ストレスや不摂生も原因になりうる！</li>
<li>胃下垂による消化不良、ストレスによって便秘になっている可能性も</li>
</ul>
<p>おおもとの胃下垂を治したい。しかし胃下垂は昨日今日発症した症状ではないはず。<br />
 また、精神面と肉体面、どちらの要因も考えられるため、両面からの働きかけが必要になります。</p>
<p>＜<a href="http://kurasuhito.com/ikasui-naoshikata-557163/">関連記事：胃下垂の治し方を知りたい！意外と奥が深い、胃下垂の原因</a>＞</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kurasuhito.com/ikasui-benpi-794482/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>胃下垂の特徴は顔にまで現れる？これってまさか…と不安に思ったら</title>
		<link>https://kurasuhito.com/ikasui-tokutyou-794481/</link>
				<comments>https://kurasuhito.com/ikasui-tokutyou-794481/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 07:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[胃下垂の特徴は？対策・治し方まとめ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurasuhito.com/?p=1793</guid>
				<description><![CDATA[胃下垂は、栄養が十分に吸収されなくなってしまったり、胃が通常よりも下に垂れ下がってしまうことから、見た目も変化してくる症状です。 普通に生活していたはずが、なぜ胃下垂になってしまったのか、不思議に思う人も多いはず。今回は [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>胃下垂は、栄養が十分に吸収されなくなってしまったり、胃が通常よりも下に垂れ下がってしまうことから、見た目も変化してくる症状です。</p>
<p>普通に生活していたはずが、なぜ胃下垂になってしまったのか、不思議に思う人も多いはず。今回は、胃下垂になりやすい人の特徴と、胃下垂になるとどんなことが起こるのか、この2つについてまとめてみたいと思います。</p>
<h3>胃下垂になりやすいのはどんな人？</h3>
<p>内臓は、言ってしまえば体の中にぶら下がっている状態。内臓脂肪などによって支えられ、それぞれの位置を保っています。そのため、脂肪が少なければ、支えるものがなく、中に食べ物が入った時にはその重さで下に落ちてきてしまう。</p>
<p>なので実は、内臓下垂や、腸下垂といった言葉もあります。</p>
<p>その中でも胃は、食べ物を長く留めておき、少しずつ腸に送り出す働きをしている器官。そのため、他の臓器よりも負荷がかかりやすく、胃下垂という症状が広く蔓延、認知されているんですね。</p>
<p>胃下垂になりやすい人の特徴は、痩せ型、長身、姿勢が悪いといったものが一般的。脂肪や、背骨の支えがなければ、胃をもとの位置に保つものがないので、胃下垂を発症しやすい、ということですね。</p>
<p>また、虚弱体質、ストレスを強く受ける環境にある人。こういった人は、消化不良を起こしやすく、胃の健康が保ちづらい。胃の消化が悪いと、その分食べ物は胃で滞ることとなり、長い時間、重いものを抱えていなければならない胃の負担が、増してしまうわけですね。</p>
<h3>︎症状から見る胃下垂の人の特徴</h3>
<p>胃下垂になると、食欲不振になり、顔がやつれるの？といった疑問もありますね。</p>
<p>ですが、胃下垂は、顔のやつれまで着目されることはあまりありません。腸下垂までなっていると、栄養が十分に吸収されなくなっていきますが、栄養を全く取り入れられなくなるわけではないので、病気として扱われることもないのです。</p>
<p>ですが全く症状が現れないかというとそうとも言い切れない。それについては後半で解説していきます。</p>
<p>まずは基本的な症状から。胃下垂の主な症状は以下のものが挙げられます。</p>
<ul>
<li>下腹部の膨れ</li>
<li>少し食べただけで満腹感を感じる</li>
<li>食後のむかつき</li>
<li>便の不調</li>
</ul>
<p>お腹がぽっこりでてくる他に、胃もたれのような症状も自覚します。</p>
<p>胃もたれとは、脂っこく、消化に悪いものを食べたり、量を食べ過ぎたりして発症するもの。そのため、消化に時間がかかり、胃に食物が長くとどまってしまうために起こります。</p>
<p>胃下垂は、これによって胃が負担を受け、下に伸びてしまうものですから、症状が一致するのもうなずけますね。</p>
<h3>胃下垂の症状を、東洋医学から考えてみる</h3>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/yakuzen.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1804" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/yakuzen.jpg" alt="yakuzen" width="640" height="480" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/yakuzen.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/yakuzen-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>胃下垂は、西洋医学では、よほど重度で無い限り、病気として扱われることはあまりありません。しかし、体の不調をもっと抽象的、統計的にとらえる東洋医学では、体の不調を捉える証(しょう)の一つとして認知されているのです。</p>
<p>東洋医学の有名な処方の一つとして、漢方があげられます。胃下垂にはこの漢方のうち、六君子湯（りっくんしとう）が処方される場合があります。これは胃腸の働きをよくする「四君子湯」に、胃の中の「水（すい）」の停滞を改善する「二陳湯」を加え、消化器系の機能を高める処方になっているもの。</p>
<p>このなかに、水の停滞の改善、という項目がありますが、水は、東洋医学でいうところの「気・血・水」という重要な3つのエネルギーの1つです。水（すい）の停滞から起こる症状は、</p>
<ul>
<li>だるい</li>
<li>体が重たい</li>
<li>痰のある咳が出る</li>
<li>顔や手足がむくむ</li>
<li>便秘がち</li>
<li>すぐにのどが渇く</li>
<li>冷たい飲み物を好む</li>
</ul>
<p>といったものです。思い当たるフシはありませんか？水（すい）とは、体を流れる水。のどが渇くだけでなく、むくみなども水の停滞にあたるわけです。これらの症状はもしかしたら、あなたの胃下垂と関連している可能性があるかもしれません。</p>
<p>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/ki-ketsu-sui-904711/">関連記事：気・血・水、東洋医学の考え方で体の異常を把握してみよう！</a>&gt;</p>
<h3>まとめ</h3>
<ul>
<li>脂肪がないと、胃を支えることができない。姿勢をよくすることはとても重要！</li>
<li>胃は食べ物をとどめておく役割も持っている！消化不良は、胃下垂の原因になっている可能性も</li>
<li>むくみなどの症状も、東洋医学で考えると、胃下垂と無関係とは言い切れない</li>
</ul>
<p>胃下垂は脂肪を増やす、という、量的な側面と、健康を維持する、という質的な側面とを併せ持つ症状です。症状の改善には両側面からのアプローチが必要になります。</p>
<p>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/?p=1779&amp;preview=true">関連記事：胃下垂の治し方を知りたい！意外と奥が深い、胃下垂の原因</a>&gt;</p>
<p>不安であれば、病院では消化器科もしくは内科。バリウムを飲んでレントゲン撮影をすることで簡単にわかります。どうしても心配であれば一度受診してみましょう！</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kurasuhito.com/ikasui-tokutyou-794481/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>胃下垂は単純な筋トレでは治らない？意識するべきポイントは</title>
		<link>https://kurasuhito.com/ikasui-kintore-465587/</link>
				<comments>https://kurasuhito.com/ikasui-kintore-465587/#respond</comments>
				<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 07:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[胃下垂の特徴は？対策・治し方まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[胃下垂]]></category>
		<category><![CDATA[筋トレ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurasuhito.com/?p=1787</guid>
				<description><![CDATA[ぽっこりお腹を治したい！ 胃下垂は、お腹の筋トレが大切だということはよく聞く話。ですが、腹筋はあんまりやったことがない、実際にやってみて、なかなか効果がでないと、悩んでいる人もいるでしょう。 胃下垂の原因は主に2つ、 胃 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>ぽっこりお腹を治したい！</p>
<p>胃下垂は、お腹の筋トレが大切だということはよく聞く話。ですが、腹筋はあんまりやったことがない、実際にやってみて、なかなか効果がでないと、悩んでいる人もいるでしょう。</p>
<p>胃下垂の原因は主に2つ、</p>
<ul>
<li>胃を支えるものがない</li>
<li>胃の健康状態が悪い</li>
</ul>
<p>では、胃下垂を治すために必要な筋トレはどんなものなのか？今回は胃下垂に効果的な筋トレと、注意点について解説していきます。</p>
<h3>胃下垂を改善するために筋トレをする理由とは？</h3>
<p>胃下垂を治すために、腹筋を始める。それはもちろん良いことなのですが、腹筋にもいろいろな種類があります。</p>
<p>スポーツ選手のやる腹筋は、体幹を強くするために。ダイエットをしたい人がやる腹筋は、脂肪を燃焼させるために。モテたい人のやる腹筋は、お腹を6つに割るために。</p>
<p>胃は筋肉ではなく、内臓です。内臓を鍛えるには、少し意識するポイントを変える必要がありそうですね？</p>
<p>胃下垂の人が腹筋をやる理由は</p>
<ul>
<li>胃の健康を促進する</li>
<li>バランスの悪い太り方をしないために</li>
</ul>
<p>大きく分けて、この2つ。</p>
<h4 class="check-box4">胃の健康を促進する</h4>
<p><a href="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/stomach-464881.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1943" src="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/stomach-464881.png" alt="stomach" width="640" height="360" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/stomach-464881.png 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/stomach-464881-300x169.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>胃は、ただの1つの臓器。ですが、だからと言って、病気になるまで健康に気を使わないのは、逆におかしな話です。</p>
<p>体の健康を保つ時と同じように、胃が健康であるためにも、十分な栄養、休息、運動が必要なのです。</p>
<p>運動をすると代謝が上がり、体力もつきますよね？普段行き届いていないところの血流が良くなり、老化を防止する効果もあります。</p>
<p>同じように、胃の健康のために胃の運動をしよう！というわけですね。</p>
<h4 class="check-box4">バランスの悪い太り方をしないために</h4>
<p><a href="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/balance-597114.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1945" src="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/balance-597114.png" alt="balance" width="640" height="360" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/balance-597114.png 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/balance-597114-300x169.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>胃下垂を治すためには、太る、ということも1つ大切な要素です。</p>
<p>それは、脂肪には、非常用のエネルギーであることともう1つ、内臓を定位置に支える、クッションの役割を果たしているから。</p>
<p>胃の下に脂肪があることで、胃を支えるものができ、胃の負担が軽くなる。結果として、胃下垂の改善につながる。</p>
<p>胃下垂の人が、妊娠をきっかけに症状が改善した、なんていうことも、耳にします。これも同じ理由で、一時的に胃の支えができたことで、胃下垂が改善したと考えられますね。</p>
<p>ですが、ただただたくさんモノを食べただけでは、二の腕や太もも、ウエストにだってお肉はついてしまいます。</p>
<p>健康的に太るためにも、適度な運動は必要になってくる。腹筋は、そういった意味でも、胃下垂の改善に取り入れたい運動の一つなんです。</p>
<h3>筋トレで効果が出ない？気を付けるポイントを変えてみて</h3>
<p>胃を鍛えるといっても、内臓の筋トレなんて聞いたことがありませんよね？表面の腹筋ではなく、<span style="color: #ff0000; font-weight: bold;">内臓を鍛える場合、意識するのは、「腹圧」</span>。</p>
<p>腹圧とは、内臓を本来の位置に保っておくための、お腹の中の圧力のこと。</p>
<p>胃下垂の人は、姿勢が悪かったり、胃の健康状態が悪かったりで、この腹圧が弱い、もしくは、腹圧に抵抗する力が出せなくなっている、ということが考えられます。</p>
<p>腹圧をかける筋トレをすることで、それに抵抗できるように胃を鍛えるということですね。</p>
<p>通常の腹筋（シットアップ）では、腹直筋という、お腹に縦に敷かれた筋肉の、比較的上の方を使うことになりますが、<span style="font-weight: bold;">腹圧を高めるためには、下腹部の筋肉を使う</span>必要があります。</p>
<p>また、下腹部を使う腹筋では、呼吸の意識もお腹の下の方に向いてくる。つまり腹圧にも、より意識が行くようになるため、胃下垂の筋トレに適している、というわけですね。</p>
<h4 class="check-box4">腸腰筋を鍛え腹圧を高めるフラッターキック！</h4>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/FsOp2F7bQjo" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>腸腰筋とはココ！</p>
<p><a href="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/tyouyoukin-2624491.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1937" src="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/tyouyoukin-2624491.jpg" alt="tyouyoukin" width="640" height="360" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/tyouyoukin-2624491.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/tyouyoukin-2624491-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>まさに下腹部の筋肉。上半身を使って行う腹筋よりも、足を上げ下げする腹筋の方が、下腹部に意識が行くのを感じられるでしょうか？</p>
<p>ゆっくり息を吐きながら、やることが大切。動画よりももっとゆっくり足を動かしてもOKです！</p>
<h4 class="check-box4">とにかく下腹部にダイレクトに効く、レッグレイズ</h4>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/OoooygrjKxU" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>こちらも同じく下腹部へ負荷をかけるトレーニング。先ほどのフラッターキックよりも運動強度は高くなります。</p>
<p>ちょっときついかもしれませんので、できる範囲で。最初、どうしてもできなければ、膝を曲げた状態でもOKです。</p>
<p>この２つが、下腹を鍛える代表的な腹筋運動。腹圧が上がっているのを感じますか？</p>
<p>継続することが何よりも大切。家でも簡単にできるので、音楽をかけながらとか、ふとした時間に取り入れてみてくださいね。</p>
<h3>あなたの胃下垂は何が原因？内臓が健康であることも重要！</h3>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/ityou.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1796" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/ityou.jpg" alt="ityou" width="640" height="420" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/ityou.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/ityou-300x197.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>胃を鍛えるには、そのための栄養をしっかり摂ることも大切。</p>
<p>筋トレでも、プロテインを飲んだり、お肉を食べたり、食事は大切な要素ですね？</p>
<p>メリハリを意識して、きちんと栄養を摂りましょう。ただ、食べ過ぎは禁物ですよ。</p>
<h4 class="exclamation4">胃下垂を直す前に</h4>
<p>筋トレをすることは大切ですが、その前にまずはあなたの胃の健康状態を確認してみてくださいね。</p>
<p>下痢や便秘はしていませんか？肌荒れは起こしていませんか？</p>
<p>胃の消化機能が落ちると、そのまま腸にも負担がかかり、連鎖的に体の不調は広がっていきます。</p>
<p>誰しも、カゼをひいて熱があったり、ケガをしているときに運動はしないもの。そんなことをすれば症状は余計に悪化してしまいます。消化が悪ければ、胃に必要な栄養も、体に必要な栄養も不足していってしまう。</p>
<p>あなたの胃は健康ですか？ちゃんと休む時間をとってあげていますか？胃の健康は、食生活や、精神的な負荷によっても左右されます。</p>
<p>もし、筋トレをしても効果が見られないのであれば、まずはあなたの胃は健康なのか？別の角度から一度見直してみましょう。</p>
<p>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/?p=1779&amp;preview=true">関連記事：胃下垂の治し方を知りたい！意外と奥が深い、胃下垂の原因</a>&gt;</p>
<h3>まとめ</h3>
<ul>
<li>普通の腹筋では、表の筋肉を使うことがメインになってしまう</li>
<li>腹圧を意識することで、体の内側を鍛えられる！</li>
<li>筋トレを始めるよりも、あなたの胃が健康であるかが大切</li>
</ul>
<p>ただ鍛えるのではなく、何のためにやるのかが大事。意識を磨けば、普段の歩く姿勢1つをとっても、腹筋を意識するようになってきます。</p>
<p>まずは体の内側に目を向けるところから。ゆっくりと少しずつ、胃下垂の改善に必要な力をつけていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kurasuhito.com/ikasui-kintore-465587/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>胃下垂の治し方を知りたい！効果的な方法と注意点</title>
		<link>https://kurasuhito.com/ikasui-naoshikata-557163/</link>
				<comments>https://kurasuhito.com/ikasui-naoshikata-557163/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 16:47:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[胃下垂の特徴は？対策・治し方まとめ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurasuhito.com/?p=1779</guid>
				<description><![CDATA[食べてもなかなか太らない。特に上半身は周りに心配されるほどに細い。痩せられずに困っている人もいれば、太れずに困っている人もいますよね？ 太りたい、と言っても周りには理解されづらく、一人で解決策を探している人も多いもの。  [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>食べてもなかなか太らない。特に上半身は周りに心配されるほどに細い。痩せられずに困っている人もいれば、太れずに困っている人もいますよね？</p>
<p>太りたい、と言っても周りには理解されづらく、一人で解決策を探している人も多いもの。</p>
<p>痩せていてもお腹だけは膨らむので、ファッションが好きな人や、水着で海に遊びに行きたい人には、さらに痛手。</p>
<p>胃下垂がなかなか治らないのは、長い時間をかけて発症している症状だから。その分、治すのにも時間はかかってしまいます。</p>
<p>あなたがなぜ胃下垂になってしまったのか？今回は胃下垂の原因となる理由をまとめて、どうすれば胃下垂を改善できるかを考えていきます。</p>
<h3>胃下垂は一筋縄では治らない。まずは胃の健康から！</h3>
<p>時間をかけて発症した胃下垂、つまり、胃下垂にはあなたの生活習慣が大きく関係しています。</p>
<p>胃下垂になりやすい人の特徴は</p>
<ul>
<li>痩せ型で姿勢が悪い</li>
<li>間食をする・食事をしてからすぐに寝てしまう</li>
</ul>
<p>血われています。ポイントは、胃がちゃんと体に支えられているか？胃の健康はちゃんと保たれているか？の2つですね！</p>
<p>まずはその理由を、1つずつ詳しく見ていきましょう。</p>
<h4 class="exclamation4">痩せ型で姿勢が悪い</h4>
<p>猫背だったり、座った時の姿勢が悪いと、胃下垂になる可能性は高くなっていきます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99; font-weight: bold;">胃の位置は本来、背骨に寄りかかるようにして、その位置を保っています</span>。胃下垂の人はその支えがなく、胃がぶら下がった状態になってしまうんですね。</p>
<p>そうすると自然と、重さで胃は下垂していってしまう。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/stomach-spine.png"><img class="alignnone size-full wp-image-743" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/stomach-spine.png" alt="胃と背骨" width="1584" height="621" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/stomach-spine.png 1584w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/stomach-spine-300x118.png 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/stomach-spine-768x301.png 768w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/stomach-spine-1024x401.png 1024w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/stomach-spine-320x125.png 320w" sizes="(max-width: 1584px) 100vw, 1584px" /></a></p>
<p>また、猫背になっていると、普通の人とは違った姿勢で動くことになるため、使う筋肉もバランスが悪くなってしまいます。</p>
<p>太るためには、食事をして、エネルギーをつけなくてはいけませんが、姿勢が悪いとその時つくお肉もバランスが悪くなってしまいます。</p>
<p>基本的なことですが、まずは直せるところから、すこしずつ意識していく必要がありそうです。</p>
<p>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/to-get-fat-with-stoop-465168/">関連記事：猫背が肥満になる理由！姿勢がいい人は太らない？</a>&gt;</p>
<h4 class="exclamation4">間食をする・食べてからすぐに寝る</h4>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sleep-lady.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1783" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sleep-lady.jpg" alt="sleep-lady" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sleep-lady.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sleep-lady-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>胃下垂のもう一つの原因は、胃が衰弱してしまっている場合。間食をしたり、食事後、時間を空けずに布団に入ってしまうと、それだけでも、胃に負担がかかってしまいます。</p>
<p>胃が衰弱するとどうなるか？</p>
<p>たとえば、お肌の健康も、状態が悪ければハリがなく、弾力が落ちてきてしまいますよね？<span style="font-weight: bold;">胃も、健康状態が悪くなれば、弾力がなくなってしまう</span>。</p>
<p>すると、胃はもとの位置にいることを保つのが難しくなり、下垂していってしまう、という理屈ですね。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">胃も、体の健康と同じように、適度に運動し、栄養もちゃんと取り、休息だって必要</span>なんです！</p>
<p>胃の働きをよく知って、その働きを助けてあげる。無理をさせないようにしてあげることが大切ですね。</p>
<h4 class="check-box4">胃に負担をかけない生活習慣</h4>
<p>胃に負担をかけないために、できることは何でしょうか？</p>
<p>胃の代表的な役割として、食べ物を消化することともう一つ、<span style="font-weight: bold;">胃は、食べ物をその場に留め、少しずつ腸へと送り出す</span>、一時的な保管庫のような割を持っています。</p>
<p>このとき、胃は、消化をするために、活発に蠕動運動をしています。胃を動かして、中にある食べ物ぐるぐるかき混ぜる動きをしているんですね！</p>
<p>ですが、<span style="font-weight: bold;">食べてすぐに横になってしまうと、食べ物が胃の中でうまく混ざらず、消化がしきれない</span>。</p>
<p>すると胃の中に、食べ物のカスが残ってしまい、それを取り除こうと、胃はさらに必死で動き続けます。</p>
<p>栄養も吸収されづらくなり、休みなく動き続ける胃の負担は増すばかり。また胃下垂を悪化させてしまう悪循環！</p>
<p>間食も同じで、胃の休憩時間に食物を放り込めば、胃は1日中活動し続けることになってしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-weight: bold;">胃の休む時間を作ってあげる</span>という事は、胃下垂を治すうえでは重要なキーポイントになってきそうですね。</p>
<h3>胃下垂の効果的な治し方はある？</h3>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/doctor.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1784" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/doctor.jpg" alt="doctor" width="640" height="398" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/doctor.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/doctor-300x187.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>胃下垂は治せるものなのか。</p>
<p>大切なのは、姿勢をよくすることと、胃を健康に保つこと！でしたね？では、具体的に何をすればいいのかを考えていきましょう。</p>
<ul>
<li>太ることも大切！</li>
<li>おなかの空いてもすぐモノを食べない</li>
<li>胃の筋力トレーニングをする</li>
<li>心の健康も大事、ストレスに気をつけて</li>
</ul>
<p>胃下垂を治すために大切なのは、<span style="font-weight: bold;">胃を鍛えること・胃に優しい食事をすること・ストレスをできるだけ受けないようにすること</span>！</p>
<p>では、1つずつ詳しく解説していきましょう。</p>
<h4 class="check-box4">太ることも大切！</h4>
<p>ヒトの内臓は、内臓脂肪によってその位置を保っています。そのため、胃下垂で太れない人に言うのもなんですが、やはり脂肪をつけること、というのは大切な要素になってくるんですね。</p>
<p>＜参考：<a href="https://www.otsuka.co.jp/metabollic-syndrome/02_04.html" target="_blank" rel="noopener">大塚製薬　脂肪の役割</a>＞</p>
<p>太るには、食生活が肝心かなめ！特に意識するべきは糖質です。</p>
<p>あれ？太るなら脂質とかタンパク質じゃないの？と思う方もいるかもしれません。確かに、脂質とタンパク質も、太る要素ではあるのですが、糖質のこの2つの栄養素には明確な違いがあります。</p>
<p>人の体は、水分が60％、タンパク質、脂質がそれぞれ18％、その他ミネラルなどが4％というのが大まかな構成です。</p>
<p>つまり、糖は体を構成する要素ではないんです。糖は単純にエネルギーとして使われる。</p>
<p>そして覚えておいてほしいのは、太るために大切なことは、どの栄養素を摂るか、ではなく、<span style="color: #ff0000; font-weight: bold;">どれだけエネルギーが余るかで決まる</span>、ということなんです。</p>
<p>ダイエットジムで糖質制限されるのはいまや当たり前。でも、肉や魚はそこまで制限されることはありません。それは、糖質がエネルギー源として、最も優秀であるということの裏返しでもあるんです。</p>
<p>太るためには、単純にご飯をたくさん食べるのも良いと思います。ただし、食べ物を胃にたくさん含むと、その分、胃は重たくなってしまいますので注意が必要。</p>
<p>糖は摂った方が良いですが、効率的に。<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZF26I+9Z0FBU+39SK+1BM8YQ&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fleona-beauty.jp%2Fpucche%2Fa8" target="_blank" rel="nofollow noopener">太るためのサプリメント</a> <img src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF26I+9Z0FBU+39SK+1BM8YQ" alt="" width="1" height="1" border="0" />もおススメです。健康的に太るうえで大切なことを、専門家が解説してくれていますよ。</p>
<h4 class="check-box4">お腹の空いた時間も大切に</h4>
<p>エネルギーを効率よく吸収し、働きを終えた胃。仕事をしたあとは、ゆっくりと休憩できる時間を作ってあげましょう。</p>
<p>そのためには、お腹が空いている時間もとても大切。お腹が空くと、エネルギー切れだ、とすぐに食べ物を食べる必要があるように感じてしまいますが、実はそうではありません。</p>
<p>お腹が空くと、ゴロゴロと音が鳴りますよね。あれは何の音か知っていますか？</p>
<p>胃腸は食物の消化を終えると、最後の締めくくりとして、残った食べカスも、すべて奥へ奥へと送り出そうとする。胃腸の掃除をしているんです。</p>
<p>部屋にたまったほこりを掃除するように、<span style="color: #ff0000; font-weight: bold;">胃の中も、定期的にクリーニングが必要</span>なんです。</p>
<p>食べ物の最後のひとかけらを腸へ送り出すためにそういった動きをするため、空気を揉んで、ゴロゴロと音が鳴っているわけなんですね。</p>
<p>お腹がすいたからといってすぐに食べ物を食べてしまうのは逆効果。お腹が鳴ってから、30分程度は、時間をあけて食事をしてあげるのが、胃の健康にはベストなんです。</p>
<p>食べるときは食べる、食べないときは食べない！これは胃だけでなく、腸に対しても、とても良い影響を与えます。自分はこれを意識するようになってから、口内炎はほとんどできなくなりました。</p>
<h4 class="check-box4">胃の筋力トレーニングをする</h4>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/udetatehuse.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1861" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/udetatehuse.jpg" alt="udetatehuse" width="640" height="428" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/udetatehuse.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/udetatehuse-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>胃の筋力トレーニングと聞いて、まず思い浮かべるのは腹筋かと思います。しかし、ただ腹筋をしてもあまり意味がないんです。腹筋を6つに割りたいわけでは無いですよね？</p>
<p>ちゃんとやる目的を考えて動きましょう、見た目の腹筋はじつは表面にある薄っぺらいもの。</p>
<p>鍛えるべきは体の内側の筋肉、それを鍛えるために、<span style="color: #ff0000; font-weight: bold;">大切なのは腹圧をかけること</span>。つまりお腹の中に圧力をかける筋トレが重要なんです。</p>
<p>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/?p=1787&amp;preview=true">関連記事：胃下垂は単純な筋トレでは治らない？意識するべきポイントは</a>&gt;</p>
<p>胃下垂のための筋トレに、大切なことは書いてあります。でも、続けなければ、意味がないですよ？</p>
<h4 class="check-box4">心の健康も大切！ストレスに気をつけて</h4>
<p>もちろん、仕事や人間関係で、ストレスを感じる事はあるかと思います。ただ、特に食事の時だけ気をつけてみてください。</p>
<p>食事は、自律神経に支配されています。食べ物を食べると、副交感神経が優位になり、リラックスしてくる。そうすると胃腸は活発に活動を始め、消化液の分泌もスムーズになります。</p>
<p>＜参考：<a href="http://www.itsuki-hp.jp/radio/%E8%87%AA%E5%BE%8B%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E3%81%AE%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" target="_blank" rel="noopener">伊月病院　自律神経の機能について</a>＞</p>
<p>食後は、すぐに職場に戻ったり、脳を興奮させるゲームをしたりするのは本当はNG！せっかくリラックスを始めた自律神経が、消化はそこまで！と、消化液の分泌や胃腸の活動をやめてしまいます。</p>
<p>少し時間に余裕をもって。できれば軽い読書や、散歩などをすると代謝も上がり、消化を助けてくれますよ？</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>胃下垂を治すうえでまずできることは</p>
<ul>
<li>まずは姿勢を直すこと！バランスが大切</li>
<li>太るためには糖を意識！ただし、食べ過ぎで、胃を重たくし過ぎないように</li>
<li>胃腸を休ませるために、間食、夜食は禁物！</li>
<li>食後はストレスをかけないように、余韻を作ろう</li>
<li>筋トレするなら腹圧を意識した腹筋運動を！</li>
</ul>
<p>胃下垂になって初めて、胃の健康を意識した、という人も、中には多くいるのではないでしょうか？</p>
<p>病気にならなくても、体への負担は少しずつたまっているもの。胃下垂もそのうちの症状の1つなんですね。</p>
<p>体の内側に目を向けて、根気よく、少しずつ、できることから始めていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kurasuhito.com/ikasui-naoshikata-557163/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>胃下垂になりたい！でも、胃下垂になるにはこんな試練も…？</title>
		<link>https://kurasuhito.com/gastroptosis-615552/</link>
				<comments>https://kurasuhito.com/gastroptosis-615552/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 07:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[胃下垂の特徴は？対策・治し方まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[胃下垂の考察]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurasuhito.com/?p=358</guid>
				<description><![CDATA[胃下垂はなぜ太らない？ いつの時代も私たちを悩ませる肥満。楽に改善する魔法のような方法があれば… そこでみなさん気になるのがこの胃下垂という症状ですね。しかしうまくいかないもので、胃下垂と言えばやせの大食い。太っている人 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>胃下垂はなぜ太らない？</h2>
<p>いつの時代も私たちを悩ませる肥満。楽に改善する魔法のような方法があれば…</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/02/belly-2473_1280.jpg"><img class="alignnone  wp-image-361" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/02/belly-2473_1280.jpg" alt="痩せたウェスト" width="1280" height="853" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/02/belly-2473_1280.jpg 1280w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/02/belly-2473_1280-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/02/belly-2473_1280-768x512.jpg 768w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/02/belly-2473_1280-1024x682.jpg 1024w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/02/belly-2473_1280-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></a></p>
<p>そこでみなさん気になるのがこの胃下垂という症状ですね。しかしうまくいかないもので、胃下垂と言えばやせの大食い。太っている人が胃下垂というのはあまり聞いたことがありません。</p>
<p>ではその人は胃下垂だからやせているのでしょうか。やせているから胃下垂になっているのでしょうか。</p>
<p>今回はこの胃下垂について、健康とダイエットの両方の観点から掘り下げてみます。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#胃下垂とは">胃下垂とは</a><br />
 1-1. <a href="#内臓の筋肉量が少ない、衰えている">内臓の筋肉量が少ない、衰えている</a><br />
 1-2. <a href="#一度に食事の量を摂りすぎる">一度に食事の量を摂りすぎる</a><br />
 1-3. <a href="#姿勢がわるい">姿勢がわるい</a></li>
<li><a href="#胃下垂になると…">太っている人は胃下垂にならない？</a></li>
<li><a href="#胃下垂になると…">胃下垂になると…</a><br />
 3-1. <a href="#胃下垂から発症する病気">胃下垂から発症する病気</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="胃下垂とは"></a>胃下垂とは</h3>
<p>胃下垂は、その字からも読み取れるように、胃が下の方に降りてきてしまっている状態です。胃の位置は通常肋骨の中に入っているので食べ物を食べてもそこまで膨らむことはありませんが、胃が下にきてしまっていると食事をしたときに下腹部がポコッと膨らみます。</p>
<h3>胃下垂の原因</h3>
<p>胃下垂になる人の特徴は、やせ形でやや長身、胃下垂に実はここにも、胃下垂になってしまう原因があります。まずは胃下垂になりやすい人の特徴を見てみましょう。</p>
<ul>
<li>内臓の筋肉量が少ない、衰えている</li>
<li>一度に食事の量を摂りすぎる</li>
<li>姿勢がわるい</li>
</ul>
<h4><a id="内臓の筋肉量が少ない、衰えている"></a>内臓の筋肉量が少ない、衰えている</h4>
<p>内臓の位置は体の中にある筋肉や脂肪によって固定されています。体の中の筋肉が衰えたり極端にやせていると、胃を引き上げる力が弱まり、胃下垂になる可能性があります。</p>
<p>やせの大食いに胃下垂が多いのは、この理由からきているものですね。</p>
<h4><a id="一度に食事の量を摂りすぎる"></a>一度に食事の量を摂りすぎる</h4>
<p>胃の役割は食べ物を消化することともう一つ、食物を貯蔵する役目も担っています。そのため、多くの食べ物を一度にお腹に詰め込むとそのまま胃への負担となり、その重さから胃が大きく伸びてしまいます。</p>
<h4><a id="姿勢がわるい"></a>姿勢がわるい</h4>
<p>人の背骨はSに曲線を描いていますが、胃はちょうどこのS字カーブの凸部分の上に乗っかっている状態です。しかしこれが極端に猫背であったり、すわり仕事で背が丸まってしまうとこの凸部分から滑り落ちてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/stomach-spine.png"><img class="alignnone size-full wp-image-743" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/stomach-spine.png" alt="胃と背骨" width="1584" height="621" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/stomach-spine.png 1584w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/stomach-spine-300x118.png 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/stomach-spine-768x301.png 768w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/stomach-spine-1024x401.png 1024w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/stomach-spine-320x125.png 320w" sizes="(max-width: 1584px) 100vw, 1584px" /></a></p>
<p>結果として胃は宙ぶらりんの状態となり、食べ物の重力の負担をもろに受けてしまいます。</p>
<h3>胃下垂は遺伝する？</h3>
<p>胃下垂は遺伝の影響を受けるとも言われていますが、これはどちらかと言うと、胃下垂になりやすい体質を受け継いでいえると言い換えることができそうです。</p>
<p>やせ形の親御さんであればやせ形のお子さんが生まれますし、内臓脂肪のつきやすさ、筋肉の量も遺伝します。</p>
<p>そのやせ型体質を受け継いだがゆえに、子孫の代まで胃下垂が発症し、受け継がれているのでは？と考えられるわけですね。</p>
<p>直接的な遺伝かどうかはわかりませんが、胃下垂は症状として引き継がれる可能性が高いと言うことはできるでしょう。</p>
<h3><a id="太っている人は胃下垂にならない？"></a>太っている人は胃下垂にならない？</h3>
<p>胃下垂はやせている人がなるイメージ。なぜ太っている人は胃下垂にならないのでしょうか。</p>
<p>それは幸か不幸か、体に蓄積した中性脂肪が胃の支えになっているからです。脂肪という成分は体の中にある内臓の位置を保つ働きもしているため、定量の脂肪があることで胃を適正な位置に保っています。</p>
<h3><a id="胃下垂になると…"></a>胃下垂になると…</h3>
<p>胃下垂は、症状がないうちは特別気にすることはありませんし、病気として扱われることもない。しかし、本当に症状が出ていないのか？は気にした方が良いかもしれません。</p>
<p>胃下垂の場合、胃の中腹が下に垂れ下がることでU字型になります。通常の胃は蠕動運動（ぜんどううんどう）と言って、うねうね動き胃の中の食べ物をかきまぜ、消化できたものから少しずつ腸へ送り出してます。</p>
<p>しかし胃下垂の場合胃は縦長に伸びてしまっているために食物がうまくかきまぜられず、胃液の溜まる底の方の食物しか消化されません。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/Gastroptosis.png"><img class="alignnone size-full wp-image-744" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/Gastroptosis.png" alt="胃下垂" width="640" height="240" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/Gastroptosis.png 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/Gastroptosis-300x113.png 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/Gastroptosis-320x120.png 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<h4><a id="胃下垂から発症する病気"></a>胃下垂から発症する病気</h4>
<ul>
<li>胃液の過剰分泌</li>
<li>消化不良による腸の異常</li>
</ul>
<h5>胃液の過剰分泌</h5>
<p>胃下垂はそのまま胃の機能低下となります。蠕動運動が弱くなり、最悪の場合停止します。そうなると胃の内容物がかき混ぜられず、消化不良を起こします。食物は通常より長く胃にとどまるようになり、体はなんとか消化しようと胃液を必要非常に分泌するようになります。</p>
<p>そのため胃潰瘍や逆流性食道炎（逆流性胃腸炎というのは正式ではなく、逆流性食道炎と言います）を引き起こす可能性がある。特に慢性的な逆流性食道炎は非常に危険です。</p>
<p>胃と食道の境目がたびたび胃酸にさらされると、食道の入り口部分はそれに対応するかのように変化し、胃と同じように酸に強い皮膚へと自分の構造を作り替えます。この状態をバレット食道と言います。</p>
<p>初期症状は特に心配する必要はありませんが、これが進行すると食道がんを併発する可能性のある危険な状態となります。</p>
<h5>肌荒れ、下痢、便秘</h5>
<p>胃下垂の一番の症状は消化不良です。食物は消化が不完全な状態で腸へと送られるため、腸の環境を乱しやすく、体の細部から不調をきたします。肌荒れや免疫力の低下を招いたり、やはりお通じにも大きな影響を与えます。</p>
<p>また、消化不良の状態では当然栄養の吸収も悪く、ひどい人だと通常の1/3程度しか栄養が吸収されないと言われています。</p>
<h4>胃下垂が胃下垂を進行させる</h4>
<p>胃下垂の人は栄養が十分に吸収されません。すると、普通のヒトより筋肉も脂肪も付きにくくなり、胃を支える力もまた弱くなります。</p>
<p>すると胃がさらに下に降りてくることとなり、さらに胃下垂は進行する。そう考えると、胃下垂は実はなかなか抜け出しづらい症状であると言えますね。</p>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>胃下垂は消化不良からくる栄養不足から、太らないことは事実であるようです。やせるために胃下垂になるのは間違っていません。ですがそれに伴うリスクは肌荒れ、口臭、お通じの乱れ、不眠、胃潰瘍リスクなど。</p>
<p>この二つを天秤にかけたときに前者を取るケースはあるでしょうか。どうせやせるなら健康的に、栄養素の本当の力と、エネルギーの消費の仕方を知れば、肥満も絶対に抜け出せない症状ではありません。</p>
<p>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/obesity-027219/">関連記事：食べてもすぐにおなかが空く。食べ過ぎてしまうのは、実は仕方のないことだった？</a>&gt;</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kurasuhito.com/gastroptosis-615552/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
	</channel>
</rss>
