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	<title>太りたい &#8211; 代謝がいいと太らない？痩せたい人よ、健康であれ！</title>
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		<title>胃下垂だけど太りたい！上半身がガリガリのあなたへ</title>
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				<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 07:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[胃下垂の特徴は？対策・治し方まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[胃下垂]]></category>
		<category><![CDATA[太りたい]]></category>

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				<description><![CDATA[胃下垂になりたい！ 食べても太らない体質が羨ましがられる一方で、その声は胃下垂に直面している人にとっては悲痛なもの。 スタイルいいねと言われても、自分の感じていることとは違う。 なんて貧相な体なんだ…もっと健康的な体にな [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>胃下垂になりたい！</p>
<p>食べても太らない体質が羨ましがられる一方で、その声は胃下垂に直面している人にとっては悲痛なもの。</p>
<p>スタイルいいねと言われても、自分の感じていることとは違う。</p>
<p>なんて貧相な体なんだ…もっと健康的な体になりたい。胃下垂を治したいと、願っている人は多いのです。</p>
<p>では、単純に体重が増えれば問題は解決？それでは本当に治ったことにはなりません。</p>
<h3>どうやったら太れるの？太りたい人がまず気にすべきこと</h3>
<p>いくら食べても太らない人、いますよね。</p>
<p>太りやすい人、太りにくい人という体質の問題は、実際に存在するんです…。</p>
<p>倹約遺伝子というものですが、厳しい環境でも生きていけるように、少ないエネルギーで生活できる仕組みを持っているのです。</p>
<p>そして、この倹約遺伝子型のひとは、3人に1人と言われており、エネルギーの消費量の差は、1日で200kcal程度、ごはん1杯ちょっとの差が出てくる。</p>
<p>ですが、それだけの差。それに、今さら変えられないものを嘆いても仕方がない。何よりも大切なのは食生活。これを見直す必要があるのですが、人はどのようにして太るのか、あなたは知っていますか？</p>
<h4>太る量は、余ったエネルギーで決まる！</h4>
<p>人はなぜ太るのか？ご存知の通り、太るための栄養素は炭水化物、タンパク質、脂質。</p>
<p>特に炭水化物(糖類)は、後半でお話ししますが、食欲にも関係しています。</p>
<p>とにかく、これらの栄養素を食べ、余ったエネルギーが脂質に変わる。</p>
<p>そして、<span style="color: #ff0000;">最もシンプルにエネルギーを作り出すのが糖</span>なんです。ダイエットには「糖質制限」なんて言葉がつきものですね。</p>
<p>じゃあ糖をいっぱいとれば良い？と、ことはそう単純ではありません。</p>
<h3>無理に太ろうとしないこと！胃下垂は大食いが原因</h3>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sweets.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1842" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sweets.jpg" alt="sweets" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sweets.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/sweets-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>まずは胃下垂の仕組みを理解することから始めましょう。</p>
<ul>
<li>食べる量が多過ぎる</li>
<li>消化の悪いものを食べている</li>
<li>内臓脂肪が足りない</li>
</ul>
<p>なぜ胃だけが下垂するのか、不思議に思ったことはありませんか？食べたものは、食道も腸も通るのに、胃だけが下垂してしまうのはなぜなのか。</p>
<p>では、原因を1つずつ見ていきましょう。</p>
<h4>食べる量が多過ぎる</h4>
<p>胃は、食べ物を貯蓄しておく役目を持っている。食べ物がとどまる時間が長いのです。</p>
<p>そして、消化が進んだものから、少しずつ腸へと送り出す。</p>
<p>もちろん何十時間もとどまっているわけではありませんが、腸へ送る量を調節するための貯蔵庫として、胃は働いているのです。</p>
<p>普通の人も何倍もご飯を食べると、<span style="color: #ff0000;">胃は、重いものをずっと抱えていなければいけない</span>。その重さに耐えられなくなったとき、胃は下垂を始めます。</p>
<p>胃下垂は、大食いのイメージがありますね？ですが実はその逆。大食いの人が、胃下垂になりやすいのです。</p>
<h4>消化の悪いものを食べている</h4>
<p>消化に悪いものを食べると、その分、長い時間食べ物は胃にとどまることになり、先ほどと同じように胃に負担をかけてしまいます。</p>
<p>固いものや麺類、脂っこいものも、消化を悪くしてしまう。</p>
<p>また、冷たいものも、胃の代謝を下げるため、できるだけ控えたほうが良いんです。</p>
<h4>内臓脂肪が足りない</h4>
<p>胃に限らず、各臓器は、いわば体の中にぶら下がっている状態。その位置を保つために、内臓脂肪に支えられています。</p>
<p>内臓脂肪の少ない人、長身の人は、この支えが弱く、胃下垂になりやすい。</p>
<p>やせの大食いに胃下垂が多いのは、このためですね。</p>
<h3>太りたいのなら糖を摂る！でも、気を付けなければいけないことも</h3>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/NG.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1848" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/NG.jpg" alt="NG" width="640" height="469" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/NG.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/NG-300x220.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>胃下垂の仕組みを理解したら、どうやって太れば良いのかを考えていきましょう。</p>
<p>太るには糖をいっぱい摂取して、エネルギー過多になれば、余った分は脂肪として蓄積されるのでは？</p>
<p>ですが、糖ばかりをとっていて、健康的な生活に影響が出ることは、なんとなく想像はつきますよね。糖の摂り過ぎにはこんな問題点があるのです。</p>
<ul>
<li>糖は過食のスイッチになる可能性がある</li>
<li>体を老化させる「糖化」</li>
</ul>
<h4>糖は過食のスイッチになる</h4>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/brain-2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1839" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/brain-2.jpg" alt="brain" width="640" height="443" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/brain-2.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/brain-2-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>糖は、食欲と密接な関係があるんです。お腹が空いたり疲れたりすると、まず甘いものが食べたくなりますね？それはなぜか。</p>
<p>空腹時、お腹がすいたぞー！と体に指令を出すのは、やはり脳の役目です。</p>
<p>ですがこの脳、他の臓器とは違う特徴を持っています。それは、糖のみをエネルギー源としている点。</p>
<p>脳はほかのものに代用のできない、唯一無二のものですね？そこが厄介なところで、脳は、糖が不足すると、緊急信号を出す。</p>
<p>お腹に食べ物があるかないかにかかわらず、勝手に、お腹がすいたぞー！の信号を出してしまうんです。</p>
<p>私たちは体のなかにインスリンというホルモンを持っており、血糖値を一定に保つためにコントロールしているんです。この働きにより、急に血糖値が上がると、<span style="color: #ff0000;">その分血糖値を下げようとする</span>。</p>
<p>すると、さっき食事をしたはずが、結局お腹が空いたと感じてしまう悪循環。甘いものをついつい食べ過ぎてしまうのはこのせいですね。本当は、ゆっくり消化されている食物がいいのです。</p>
<p>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/obesity-027219/">関連記事：食べてもすぐにおなかが空く。食べ過ぎてしまうのは、実は仕方のないことだった？</a>&gt;</p>
<p>糖を摂り過ぎると、過食を招く可能性がある。いっぱい量を食べることも、消化に負荷をかけることも、胃下垂の原因になることはお話ししましたね？</p>
<h4>体を老化させる「糖化」</h4>
<p>糖化とは、酸化と並んで、老化の原因として考えられている現象です。酸化が「細胞のサビ」といわれるのに対し、糖化は「細胞のコゲ」なんて言われ方をします。</p>
<p>余分な糖分は、タンパク質と結びつき、細胞を劣化させる。このときできるものを最終生成物（AGE）なんて言います。</p>
<p>最終生成物、これが何を意味するか分かりますか？</p>
<p>疲労なら、乳酸を分解して回復。お酒なら、アルコールを分解して解毒。ですが、<span style="color: #ff0000;">糖化した細胞は、元に戻すことができない</span>んです。</p>
<p>たしかに糖は太るためには効果的、ですが、諸刃の剣でもあるということを忘れてはいけません。</p>
<h3>︎健康的に太るには！あなたはどう太りたい？</h3>
<p>よし、糖を摂って太れたからOK！ってあれ？胃下垂は治さなくていいんですか？</p>
<p>最終的な目標は、胃を健康にして、栄養をちゃんと吸収できるようにすることだったはず。それを忘れてはいけません。</p>
<p>バランスの悪い食生活は、みなさんの想像通り、ろくな太り方はしません。</p>
<p>脂肪がつくのは、お腹周りや二の腕など、ついてほしくない場所ばかり。なぜなら、脂肪は体の非常用のエネルギー。運動で使われない場所に、貯蓄される性質を持っているからです。</p>
<p>焦る気持ちはわかります。でも、胃下垂は長い時間をかけて、胃に負担がかかった結果。特効薬は無いんです。</p>
<p>だから、気をつけるのは、<span style="color: #ff0000;">胃を「正常に戻すこと」</span>。胃の声を聞いてください。</p>
<p>体を思いやってください。胃のことを知ってください。</p>
<p>それで初めて、スタートライン！胃を元気にするのは、健康になってからでいい。</p>
<p>人間カゼを引いてるときに、健康のためにと無茶な運動はしないですよね？</p>
<p>まずは太りたい！ではなくて、健康になりたい！を考えましょう。</p>
<p>そこで初めて、胃下垂を改善する糸口が、自然と見えてくるはずです。それが理解できたら、治し方へと進みましょう。</p>
<p>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/ikasui-naoshikata-557163/">関連記事：胃下垂の治し方を知りたい！意外と奥が深い、胃下垂の原因</a>&gt;</p>
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