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	<title>筋トレ &#8211; 代謝がいいと太らない？痩せたい人よ、健康であれ！</title>
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		<title>胃下垂は単純な筋トレでは治らない？意識するべきポイントは</title>
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				<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 07:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[胃下垂の特徴は？対策・治し方まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[胃下垂]]></category>
		<category><![CDATA[筋トレ]]></category>

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				<description><![CDATA[ぽっこりお腹を治したい！ 胃下垂は、お腹の筋トレが大切だということはよく聞く話。ですが、腹筋はあんまりやったことがない、実際にやってみて、なかなか効果がでないと、悩んでいる人もいるでしょう。 胃下垂の原因は主に2つ、 胃 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>ぽっこりお腹を治したい！</p>
<p>胃下垂は、お腹の筋トレが大切だということはよく聞く話。ですが、腹筋はあんまりやったことがない、実際にやってみて、なかなか効果がでないと、悩んでいる人もいるでしょう。</p>
<p>胃下垂の原因は主に2つ、</p>
<ul>
<li>胃を支えるものがない</li>
<li>胃の健康状態が悪い</li>
</ul>
<p>では、胃下垂を治すために必要な筋トレはどんなものなのか？今回は胃下垂に効果的な筋トレと、注意点について解説していきます。</p>
<h3>胃下垂を改善するために筋トレをする理由とは？</h3>
<p>胃下垂を治すために、腹筋を始める。それはもちろん良いことなのですが、腹筋にもいろいろな種類があります。</p>
<p>スポーツ選手のやる腹筋は、体幹を強くするために。ダイエットをしたい人がやる腹筋は、脂肪を燃焼させるために。モテたい人のやる腹筋は、お腹を6つに割るために。</p>
<p>胃は筋肉ではなく、内臓です。内臓を鍛えるには、少し意識するポイントを変える必要がありそうですね？</p>
<p>胃下垂の人が腹筋をやる理由は</p>
<ul>
<li>胃の健康を促進する</li>
<li>バランスの悪い太り方をしないために</li>
</ul>
<p>大きく分けて、この2つ。</p>
<h4 class="check-box4">胃の健康を促進する</h4>
<p><a href="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/stomach-464881.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1943" src="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/stomach-464881.png" alt="stomach" width="640" height="360" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/stomach-464881.png 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/stomach-464881-300x169.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>胃は、ただの1つの臓器。ですが、だからと言って、病気になるまで健康に気を使わないのは、逆におかしな話です。</p>
<p>体の健康を保つ時と同じように、胃が健康であるためにも、十分な栄養、休息、運動が必要なのです。</p>
<p>運動をすると代謝が上がり、体力もつきますよね？普段行き届いていないところの血流が良くなり、老化を防止する効果もあります。</p>
<p>同じように、胃の健康のために胃の運動をしよう！というわけですね。</p>
<h4 class="check-box4">バランスの悪い太り方をしないために</h4>
<p><a href="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/balance-597114.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1945" src="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/balance-597114.png" alt="balance" width="640" height="360" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/balance-597114.png 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/balance-597114-300x169.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>胃下垂を治すためには、太る、ということも1つ大切な要素です。</p>
<p>それは、脂肪には、非常用のエネルギーであることともう1つ、内臓を定位置に支える、クッションの役割を果たしているから。</p>
<p>胃の下に脂肪があることで、胃を支えるものができ、胃の負担が軽くなる。結果として、胃下垂の改善につながる。</p>
<p>胃下垂の人が、妊娠をきっかけに症状が改善した、なんていうことも、耳にします。これも同じ理由で、一時的に胃の支えができたことで、胃下垂が改善したと考えられますね。</p>
<p>ですが、ただただたくさんモノを食べただけでは、二の腕や太もも、ウエストにだってお肉はついてしまいます。</p>
<p>健康的に太るためにも、適度な運動は必要になってくる。腹筋は、そういった意味でも、胃下垂の改善に取り入れたい運動の一つなんです。</p>
<h3>筋トレで効果が出ない？気を付けるポイントを変えてみて</h3>
<p>胃を鍛えるといっても、内臓の筋トレなんて聞いたことがありませんよね？表面の腹筋ではなく、<span style="color: #ff0000; font-weight: bold;">内臓を鍛える場合、意識するのは、「腹圧」</span>。</p>
<p>腹圧とは、内臓を本来の位置に保っておくための、お腹の中の圧力のこと。</p>
<p>胃下垂の人は、姿勢が悪かったり、胃の健康状態が悪かったりで、この腹圧が弱い、もしくは、腹圧に抵抗する力が出せなくなっている、ということが考えられます。</p>
<p>腹圧をかける筋トレをすることで、それに抵抗できるように胃を鍛えるということですね。</p>
<p>通常の腹筋（シットアップ）では、腹直筋という、お腹に縦に敷かれた筋肉の、比較的上の方を使うことになりますが、<span style="font-weight: bold;">腹圧を高めるためには、下腹部の筋肉を使う</span>必要があります。</p>
<p>また、下腹部を使う腹筋では、呼吸の意識もお腹の下の方に向いてくる。つまり腹圧にも、より意識が行くようになるため、胃下垂の筋トレに適している、というわけですね。</p>
<h4 class="check-box4">腸腰筋を鍛え腹圧を高めるフラッターキック！</h4>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/FsOp2F7bQjo" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>腸腰筋とはココ！</p>
<p><a href="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/tyouyoukin-2624491.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1937" src="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/tyouyoukin-2624491.jpg" alt="tyouyoukin" width="640" height="360" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/tyouyoukin-2624491.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/tyouyoukin-2624491-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>まさに下腹部の筋肉。上半身を使って行う腹筋よりも、足を上げ下げする腹筋の方が、下腹部に意識が行くのを感じられるでしょうか？</p>
<p>ゆっくり息を吐きながら、やることが大切。動画よりももっとゆっくり足を動かしてもOKです！</p>
<h4 class="check-box4">とにかく下腹部にダイレクトに効く、レッグレイズ</h4>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/OoooygrjKxU" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>こちらも同じく下腹部へ負荷をかけるトレーニング。先ほどのフラッターキックよりも運動強度は高くなります。</p>
<p>ちょっときついかもしれませんので、できる範囲で。最初、どうしてもできなければ、膝を曲げた状態でもOKです。</p>
<p>この２つが、下腹を鍛える代表的な腹筋運動。腹圧が上がっているのを感じますか？</p>
<p>継続することが何よりも大切。家でも簡単にできるので、音楽をかけながらとか、ふとした時間に取り入れてみてくださいね。</p>
<h3>あなたの胃下垂は何が原因？内臓が健康であることも重要！</h3>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/ityou.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1796" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/ityou.jpg" alt="ityou" width="640" height="420" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/ityou.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2018/04/ityou-300x197.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>胃を鍛えるには、そのための栄養をしっかり摂ることも大切。</p>
<p>筋トレでも、プロテインを飲んだり、お肉を食べたり、食事は大切な要素ですね？</p>
<p>メリハリを意識して、きちんと栄養を摂りましょう。ただ、食べ過ぎは禁物ですよ。</p>
<h4 class="exclamation4">胃下垂を直す前に</h4>
<p>筋トレをすることは大切ですが、その前にまずはあなたの胃の健康状態を確認してみてくださいね。</p>
<p>下痢や便秘はしていませんか？肌荒れは起こしていませんか？</p>
<p>胃の消化機能が落ちると、そのまま腸にも負担がかかり、連鎖的に体の不調は広がっていきます。</p>
<p>誰しも、カゼをひいて熱があったり、ケガをしているときに運動はしないもの。そんなことをすれば症状は余計に悪化してしまいます。消化が悪ければ、胃に必要な栄養も、体に必要な栄養も不足していってしまう。</p>
<p>あなたの胃は健康ですか？ちゃんと休む時間をとってあげていますか？胃の健康は、食生活や、精神的な負荷によっても左右されます。</p>
<p>もし、筋トレをしても効果が見られないのであれば、まずはあなたの胃は健康なのか？別の角度から一度見直してみましょう。</p>
<p>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/?p=1779&amp;preview=true">関連記事：胃下垂の治し方を知りたい！意外と奥が深い、胃下垂の原因</a>&gt;</p>
<h3>まとめ</h3>
<ul>
<li>普通の腹筋では、表の筋肉を使うことがメインになってしまう</li>
<li>腹圧を意識することで、体の内側を鍛えられる！</li>
<li>筋トレを始めるよりも、あなたの胃が健康であるかが大切</li>
</ul>
<p>ただ鍛えるのではなく、何のためにやるのかが大事。意識を磨けば、普段の歩く姿勢1つをとっても、腹筋を意識するようになってきます。</p>
<p>まずは体の内側に目を向けるところから。ゆっくりと少しずつ、胃下垂の改善に必要な力をつけていきましょう。</p>
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