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	<title>自律神経と心の健康 &#8211; 代謝がいいと太らない？痩せたい人よ、健康であれ！</title>
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		<title>仕事のやる気が出ない、集中できないのは、ストレスとリラックスのバランスがカギ？</title>
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				<pubDate>Thu, 07 Dec 2017 07:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自律神経と心の健康]]></category>
		<category><![CDATA[疲れやすい、やる気が出ない、元気を取り戻す方法]]></category>

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				<description><![CDATA[仕事のやる気が出ないとき、体の支えになっているエネルギーは？ 学生を経て社会人になり、最初は、よし、これから頑張って働くぞと、自立して生きていくんだと、みんな社会へと飛び出していきます。 誰もが自分の好きな仕事に就けるわ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>仕事のやる気が出ないとき、体の支えになっているエネルギーは？</h2>
<p>学生を経て社会人になり、最初は、よし、これから頑張って働くぞと、自立して生きていくんだと、みんな社会へと飛び出していきます。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1395" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated.jpg" alt="dont-get-motivated" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>誰もが自分の好きな仕事に就けるわけではありませんが、それでも自分の人生のために、何とか働いていこうと努力します。</p>
<p>夢や、家族のため、お金や自分自身の成長のため、目的をもって走り出し、時には疲れ、立ち止まることもあると思います。</p>
<p>ふと、今まで走ってきた道のゴールがどこにあるのかわからなくなったり、新しい選択肢が目の前に現れたとき、今まで持っていたやる気がなぜか、しゅんと縮こまってしまう、そんなときにあなたならどんな選択のしかたをするでしょうか。</p>
<p>今回は、今まであったやる気が感じられなくなったとき、体はどんな状態になっているのか、体に起こる変化にスポットを当てて解説していきます。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#やる気が出ないのは当たり前？">やる気が出ないのは当たり前？</a></li>
<li><a href="#やる気がなくて疲れやすい。ストレスとリラックスのバランスが鍵！">やる気がなくて疲れやすい。ストレスとリラックスのバランスが鍵！</a></li>
<li><a href="#疲れからやる気が減退するケース">疲れからやる気が減退するケース</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="やる気が出ないのは当たり前？"></a>やる気が出ないのは当たり前？</h3>
<p>誰しも自分の望んだ仕事であれば、喜んで、誇りをもって、ストレスなく働くことができるでしょう。でも、自分の「好き」はえてしてお金にはならないものです。</p>
<p>生活のために仕事と割り切って、別のものを仕事にするか、いつか夢を実現するために、待遇は悪くても少しでも関係のある仕事に就くか、それは、人それぞれ違ってくると思います。</p>
<p>マイナビの調査によれば、好きな仕事をしている人の割合は全体の４割程度、一方、休日や家族の都合を優先したり、妥協したり、入ってみたら思っていた仕事と違っていたなど、自分の希望通りとはいかない人が半数以上を占める結果となっています。</p>
<p>大なり小なり、妥協をもって一生懸命生きている人のほうが割合としては多いようですね。</p>
<p>ちなみにこちらの調査は2017年度版、2008年では好きな仕事をしている人の割合は6割でしたので、好きな仕事をしている人の数は減少傾向にあるようです。</p>
<div class="box-link">
<div style="width: 180px; float: left;"><div class="browser-shot alignnone"><a href="https://news.mynavi.jp/article/20140921-a021/"  target="_blank"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fnews.mynavi.jp%2Farticle%2F20140921-a021%2F?w=100&#038;h=67" alt="Screenshot of news.mynavi.jp" width="100" height="67" class="alignnone" /></a></div></div>
<p>＜<a href="https://news.mynavi.jp/article/20140921-a021/" target="_blank" rel="noopener">好きなことを仕事にしている人は4割：マイナビ</a>＞</div>
<h3><a id="やる気がなくて疲れやすい。ストレスとリラックスのバランスが鍵！"></a>やる気がなくて疲れやすい。ストレスとリラックスのバランスが鍵！</h3>
<p>やる気がないとはどういう状態か、その１つは、ストレスとリラックスのバランスで説明をすることができます。イメージとしてはこの２つは、どちらかが上がると、どちらかが下がる、シーソーのような関係と思われがちですが、脳科学の観点で、この２つは、「どちらも独立して溜まっていく」ものです。</p>
<p>確かに、人の自律神経は、興奮状態と鎮静状態で、どちらかが優位になるようになっていますが、それによって生じる、ストレスとリラックスは、実は相関性がなく、それぞれ独立して溜まっていくのです。</p>
<p>では、これがどのようにやる気とつながっていくのか、下のグラフを見てみてください。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Stress-and-relax2.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1402" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Stress-and-relax2.png" alt="Stress and relax" width="793" height="543" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Stress-and-relax2.png 793w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Stress-and-relax2-300x205.png 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Stress-and-relax2-768x526.png 768w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Stress-and-relax2-320x219.png 320w" sizes="(max-width: 793px) 100vw, 793px" /></a></p>
<p>ストレスは、単純に体に負担を与えるものとして認識されていますが、本質はそうではありません。体の態勢を戦闘状態にするために不可欠な物質なのです。</p>
<p>現代でストレスが問題視されるのは、ストレス過多であるため。グラフのDの部分が、多くの現代人が今いる環境ですね。</p>
<p>やる気が起きない人はAの状態、今回この記事にたどり着いた方の中には、ここから抜け出せず、やる気スイッチがなかなか入らない人が多いのではないかと思います。</p>
<p>ここから、Cの超集中ゾーンへ行くにはどうするか、実は、このAのゾーンからCの超集中ゾーンへ行くのは、正しい経路ではなく、現実的に難しいとされています。</p>
<p>Cへ行くには、Dのストレス過多ゾーンから、リラックスを与える、ストレス環境　→プラスリラックス環境　が、最も早い、正しい経路です。</p>
<p>例えば、家でテレビを見てリラックスしているところから、さぁ、宿題をやるぞっ！とストレスをかけても、なかなかスイッチが入りませんよね。</p>
<p>逆に、ストレスからリラックスというのは、遅刻して全速力で出社！怒られる…というストレス環境から、上司に「1度は許す、頑張って遅れを取り戻せ」などと優しい言葉をかけられると、リラックス環境がプラスされ、人は一気に集中できたりします。</p>
<p>バスケの試合、本番中にものすごい緊張して、調子が悪くても、試合が終わり、ストレス環境から解放されたとたん、シュートがすぱすぱ決まるようになる。なんて状況も、心当たりのある人は多いのではないでしょうか。</p>
<p>逆に、本番に強い人などは、ストレス下でも自分にリラックスを与えることが上手なんですね。</p>
<p>イチローが打席に立つ前にバットをぐるっと回す決まった動作（ルーチン）をするのも、マイケルジョーダンが試合中、ずっと下を出しながらプレイするのも、自分にリラックスを与える効果があるわけです。</p>
<p>なので考えるべきは、リラックスから集中するのではなく、ストレス下からリラックスをプラスするということ、つまり、仕事でいうのであれば、まず仕事を始めた最初の30分でちゃんと働きストレスをかけること、そして、一息つく、リラックスをプラスする。</p>
<p>そんな、余裕を持った仕事ぶりが、集中するうえで、とても大切なことになるのです。</p>
<h3><a id="疲れからやる気が減退するケース"></a>疲れからやる気が減退するケース</h3>
<p>やる気が起きないという原因が、体の疲れからきているケースもあるでしょう。なんだか体がだるいなぁ、体が重いなぁと。</p>
<p>そんな時は、まず自分の疲れが体からきているものなのか、心からきているものなのかを知ることがとても大切で、それに応じて対応の仕方を変える必要が出てきます。</p>
<p>疲れやすい、だるいというのは、病気としてくくられるわけではないので、コレと対処法を特定するのは難しいですが、東洋医学では、疲れやすいという状態を１つの体調のくくりとしてもっているため、下の記事では、東洋医学からみた症状と対処法からも解説しています。</p>
<p>心当たりのある方はぜひ一度目を通してみてください。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/get-tired-easily-505586/"><img class="wp-image-1387 alignleft" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-300x200.jpg" alt="Get tired easily" width="101" height="67" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-320x214.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily.jpg 640w" sizes="(max-width: 101px) 100vw, 101px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/get-tired-easily-505586/">関連記事：すぐに疲れる原因は？疲れやすい体質を改善するために</a>＞</div>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>仕事において、自分の「好き」は、確かに大切。でも、完璧を探すのは、なかなか困難なことだろうと思います。本当の指標は、自分の今いる環境に満足できるかどうか、どれだけ感謝できるかどうか、それが人それぞれ違うのかもしれません。</p>
<p>本で見つけた言葉ですが、神様は人を幸福にすることも、不幸にすることもできない、ただ出来事を起こすだけ。</p>
<p>今に感謝できる人間になるために、一生懸命努力していきたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>すぐに疲れる原因は？疲れやすい体質を改善するために</title>
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				<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 07:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自律神経と心の健康]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学で考えてみる]]></category>
		<category><![CDATA[疲れやすい、やる気が出ない、元気を取り戻す方法]]></category>

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				<description><![CDATA[疲れやすいを治したい、原因に心当たりがない人へ 最近疲れやすいのは、仕事のせいだけではないのではと思う。 健康な生活を意識していても、なぜかカゼを引くようになった。やりたいことはあるけれど、仕事から帰ると疲れがどっと押し [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>疲れやすいを治したい、原因に心当たりがない人へ</h2>
<p>最近疲れやすいのは、仕事のせいだけではないのではと思う。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1387" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily.jpg" alt="Get tired easily" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/Get-tired-easily-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>健康な生活を意識していても、なぜかカゼを引くようになった。やりたいことはあるけれど、仕事から帰ると疲れがどっと押し寄せて、なすすべもなく眠ってしまう。</p>
<p>疲れやすさは体力が落ちたせい？同じ仕事をしているのに、オフの時も元気に動き回っているほかの仲間との違いはなんだろう。</p>
<p>今回は「疲れ」について、それはなんのためにあるのか、何を伝えようとしているのか、原因と意味について考え、疲れとの付き合い方を解説していきます。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#疲れるということ">疲れるということ</a></li>
<li><a href="#体の疲労と心（脳）の疲労">体の疲労と心（脳）の疲労</a></li>
<li><a href="#人より疲れやすい理由は？">人より疲れやすい理由は？</a><br />
 3-1. <a href="#体の疲れやすさ">体の疲れやすさ</a><br />
 3-2. <a href="#心（脳）の疲れやすさ">心（脳）の疲れやすさ</a></li>
<li><a href="#疲れやすいを東洋医学で考えると">疲れやすいを東洋医学で考えると</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="疲れるということ"></a>疲れるということ</h3>
<p>仕事をしたり、スポーツをしたり、初対面の人と話したり。頑張った後には必ず体にどっと疲れがやってきます。疲れさえなければずっと運動していられるのに、疲れなければ明日も仕事を頑張れるのに。</p>
<p>みなさん一度はそんな風に考えたことがあるのではと思います。</p>
<p>もし、疲労がなかったら、人の体はいったいどうなるのでしょう。体は運動をし続け、脳は考えることをやめず、そう動き続けた結果、人の筋肉は限界を超えてしまいます。脳は思考に異常をきたしていしまいます。</p>
<p>疲れは、体をやすめなさい、脳を休めなさいという、自身が発信しているアラートです。</p>
<p>体に傷を受けたときの「痛み」、病気と闘うためにおこる「発熱」、この２つと並んで、「疲労」は人体の３大アラートの１つとして数えられます。</p>
<h3><a id="体の疲労と心（脳）の疲労"></a>体の疲労と心（脳）の疲労</h3>
<p>疲労は大きく、体の疲労と心（脳）の疲労とに分けられます。運動をすれば体が疲れる。これはシンプルな疲労の考え方ですが、例えば大勢の前でスピーチをしたり、お偉いさんに囲まれて会食をしたりした日にも疲労感を感じることがありますね。</p>
<p>俗にいう「気疲れ」というものですが、脳がストレスを感じると、それによって疲労を感じるケースもあります。</p>
<h3><a id="人より疲れやすい理由は？"></a>人より疲れやすい理由は？</h3>
<p>それでは、体の疲れと心（脳）の疲れ、これらはどのようにして発生するのでしょうか。</p>
<h4><a id="体の疲れやすさ"></a>体の疲れやすさ</h4>
<p>体の疲労は、まず、運動ですね。運動をすると体の細胞は酸化ストレス状態となります。そうすると体の機能が低下し、疲労感を覚えます。これは説明不要でみなさん経験されていますね。</p>
<p>もう一つが甘いもの、甘いものをたくさん食べると、血糖値が上がる、つまり、血液中の糖の量が増えますが、それによって体は血糖値を下げようとインスリンというホルモンを分泌します。</p>
<p>このとき、普通の食事であれば問題ないのですが、甘いものを食べ過ぎてしまうと、体はインスリンを過剰分泌し、平常時のさらに下まで血糖値を下げてしまうことがあります。そうなると低血糖の症状として脱力感を感じ、からだにだるさを覚えます。</p>
<p>つまり、体の疲労は、体力がないケース、甘いものを食べ過ぎているケースの２通りがまずは考えられますね。</p>
<h4><a id="心（脳）の疲れやすさ"></a>心（脳）の疲れやすさ</h4>
<p>楽しいことをしていると、どれだけ動いても時間があっという間に過ぎ、逆につまらない事務的な仕事をしていると、1時間がまるで半日かかるかのように、長く感じることもあると思います。</p>
<p>眠気を伴ったりする際にはなおさらですね。実際に体にたまっている疲労と、自分の感じている疲労感は必ずしも一致しないものです。</p>
<p>そのため、人より疲れやすいという人は、実際に疲れているのではなく、人より「疲れていると感じやすい」可能性があります。</p>
<p>体への指令は脳から出されますが、それは例えば、食べ物を消化しろ！とか、心拍を速くしろ！といった、生理的な指令も出されており、例えば、接客業や事務職でやることがないとき、時間が長く感じますよね。</p>
<p>それによって脳が疲れたと認識してしまった場合に、本当は疲れていないのに、脳は、体の感覚を重くしろ！と疲労のアラームを出す場合があります。</p>
<p>これらの生理的な指令は、自律神経という神経を通じなされており、この自律神経のコントロールができなくなると、急な発汗や動悸、呼吸の乱れなど、生理機能に異常をきたすようになります。</p>
<p>疲労についても同様で、自律神経のコントロールが乱れやすい人は、疲労を必要以上に感じてしまったりする、つまり、脳が誤認して疲労というアラートを発してしまう可能性があるのです。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/autonomic-nerves-767790/"><img class="alignleft wp-image-859" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover-300x225.jpg" alt="heart clover" width="100" height="76" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover-300x225.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover-320x240.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover.jpg 640w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/autonomic-nerves-767790/">関連記事：自律神経の乱れを整える・安定させるのは、呼吸のしかたがカギ？</a>＞</div>
<p>人は集中していると、時間が短く感じますよね？仕事をストレスがたまる、という方も多くいるかと思いますが、集中するために、実はストレスは欠かせないもの。</p>
<p>下の記事では、集中するコツについて解説しています。興味があればぜひ一度目を通してみてください。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/dont-get-motivated-077970/"><img class="alignleft wp-image-1395" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-300x200.jpg" alt="dont-get-motivated" width="100" height="67" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated-320x214.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/12/dont-get-motivated.jpg 640w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/dont-get-motivated-077970/">関連記事：仕事のやる気が出ない、集中できないのは、ストレスとリラックスのバランスがカギ？</a>＞</div>
<h3><a id="疲れやすいを東洋医学で考えると"></a>疲れやすいを東洋医学で考えると</h3>
<p>みなさんが病院で受けている、症状に対しての治療は、くくりとしては西洋医学と呼ばれます。</p>
<p>症状から原因を推測し、その原因に対して科学的に証明された薬を処方する、という治療法ですね。</p>
<p>一方、鍼灸や漢方、アロマなど、中国、日本、インドなどで発展した東洋医学は、体はそれを構成する「気」「血」「水」という３つの要素で成り立っており、病気はその偏りや不足によっておこるもの。</p>
<p>治療には、その流れを正したり、不足を補ったりすることで、自分自身のパワーを高めることで改善する、という考えのもとで行う治療法です。</p>
<p>疲れやすいという症状は、科学で証明できる部分は少なく、こういった東洋医学の視点から考えるほうが役に立つかもしれません。</p>
<p>東洋医学で、体を構成する「気」「血」「水」の３つの要素のうち、疲れやすいの症状は「気」の不足、気虚という症状にあたります。</p>
<p>疲れやすいを言い換えれば、元気がないともいうことができますが、つまりは気の元になるものがない、気が不足している、気虚である、と言うことができるわけです。</p>
<p>「気」とは体のエネルギーを示すものであり、体を病気から守ったり、体温を維持したりする役割を果たします。そのため、気が不足する気虚になると、声が小さくぼそぼそと話すようになったり、冷えやすくなったり、すぐに息切れをしたりするようになります。</p>
<p>気虚に効く食品は穀類やイモ類、肉類など。栄養学的にもエネルギーになるものが中心となります。漢方では黄耆（おうぎ）、大棗（たいそう）などいくつかありますが、中でも有名なのは高麗人参で、気を補う補気の効能を持つ代表的な生薬です。</p>
<p>気虚の症状や、高麗人参がなぜそれに効果的なのかについては、こちらの記事で詳しく解説していますので、興味のある方はぜひ一度目を通してみてください。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/kouraininjin-kanpou-287623/"><img class="alignleft wp-image-739" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-300x169.jpg" alt="高麗人参" width="115" height="65" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-300x169.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-768x432.jpg 768w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-1024x576.jpg 1024w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng-320x180.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2016/12/Ginseng.jpg 1280w" sizes="(max-width: 115px) 100vw, 115px" /></a></p>
<p>＜<a href="http://kurasuhito.com/kouraininjin-kanpou-287623/">関連記事：高麗人参の効果効能は本物？何に効くのか、効かないのか、危険性も含め徹底調査！</a>＞</p>
</div>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>今回は、疲れやすい、という病気とはいえないが、多くの人が気にかけている症状についてスポットを当てて解説していきました。それが気分的なものか、生態的なものかはしばしば判断が難しく、自己申告を根拠として薬を処方されるケースも多くあるでしょう。</p>
<p>まずは自分の疲れが何からきているか、本当はそれを知らなくてはなりませんが、体の疲労だけでなく、心も大きく関係しているということは、感覚的にはわかっていても、改善まで意識を向けられる人は少ないのではないでしょうか。</p>
<p>自分の心を大切に、そういったところまで、自分の何が足りていないのか、目を向けるきっかけになれば幸いです。あなたの人生が豊かなものになるための、何かの手助けになりますように。</p>
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							</item>
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		<title>誰も教えてくれなかった！パニック障害の発作を和らげる食事療法・健康法</title>
		<link>https://kurasuhito.com/relationship-between-panic-disorder-and-diet-therapy-214607/</link>
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				<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 07:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自律神経と心の健康]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学で考えてみる]]></category>

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				<description><![CDATA[誰も教えてくれなかった！パニック障害の発作を和らげる食事療法・健康法 作家の五木寛之さんが、その著書において「私達は〈心の内戦〉の時代に生きている」というショッキングな一文を残しています。 五木寛之さんの「内戦」という言 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>誰も教えてくれなかった！パニック障害の発作を和らげる食事療法・健康法</h2>
<p>作家の五木寛之さんが、その著書において「私達は〈心の内戦〉の時代に生きている」というショッキングな一文を残しています。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/A-rest-break.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1310" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/A-rest-break.jpg" alt="A rest break" width="720" height="480" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/A-rest-break.jpg 720w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/A-rest-break-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/09/A-rest-break-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></a></p>
<p>五木寛之さんの「内戦」という言葉の中には孤独感のようなものを読み取ることができ、痛みや苦しみを他者と共有しにくいストレス社会の裏側を言い得たもののようです。</p>
<p>パニック障害は、まさに「内戦」と呼ぶにふさわしい現代の病であり、発症者は発作への恐怖や予期不安、うつ状態、他者からの無理解・偏見などがもたらす苦痛を何重にも併せ持っています。</p>
<p>発作の原因は未だ解明されていないことが多いものの、ここでは様々な角度からパニック障害の実態を捉えていき、食事療法や家庭で出来る奇跡のケア方法までを、惜しみなくお伝えしていきます。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#あなたはなぜ、予測不能のパニック障害になったのか？">あなたはなぜ、予測不能のパニック障害になったのか？</a></li>
<li><a href="#パニック障害の医学的見地">パニック障害の医学的見地</a><br />
 2-1. <a href="#気質や幼少期の体験、過度なストレスによって">気質や幼少期の体験、過度なストレスによって</a><br />
 2-2. <a href="#生活や人生の軌道修正が求められている">生活や人生の軌道修正が求められている</a></li>
<li><a href="#発作緩和には、一時の心理療法よりも毎日の食事療法！">発作緩和には、一時の心理療法よりも毎日の食事療法！</a><br />
 3-1. <a href="#パニック障害と機能性低血糖症">パニック障害と機能性低血糖症</a><br />
 3-2. <a href="#具体的に何を食べればいいのか？">具体的に何を食べればいいのか？</a></li>
<li><a href="#「ヒマシ油温湿布法」で奇跡が起きる">「ヒマシ油温湿布法」で奇跡が起きる</a></li>
<li><a href="#パニック障害を発症したら、真っ先に腎臓を温めよう！">パニック障害を発症したら、真っ先に腎臓を温めよう！</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="z"></a>あなたはなぜ、予測不能のパニック障害になったのか？</h3>
<p>パニック障害の発症率は約1％で、100人に１人程度の割合で起きると言われています。</p>
<p>発症者は皆、一様にして、電車やエレベーターに乗っている時、また過度な緊張に晒された際に「急にめまいや動悸、激しい不安に襲われた」という事実認識を持っています。</p>
<p>ただ、症状は体からのサイン・結果であり、その結果をもたらすためには必ず何らかの要因がなくてはなりません。</p>
<p>結果としてのパニック発作が以後も長らく続くようであれば、要因もとうてい単一のものではないでしょう。</p>
<p>花粉症が日々の生活習慣などにより「アレルギー源への抵抗力」が失われて発症するように、パニック障害もまた長い年月を掛けて「恐怖への抵抗力」が下がってしまった結果であることを捨て置くことはできません。</p>
<div class="box-link">
<div style="width: 180px; float: left;"><div class="browser-shot alignnone"><a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-050.html"  target="_blank"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.e-healthnet.mhlw.go.jp%2Finformation%2Fdictionary%2Fheart%2Fyk-050.html?w=100&#038;h=67" alt="Screenshot of www.e-healthnet.mhlw.go.jp" width="100" height="67" class="alignnone" /></a></div></div>
<p>＜<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-050.html" target="_blank" rel="noopener">eヘルスネット(厚生労働省)：パニック障害/急性不安神経症</a>＞</div>
<h3><a id="パニック障害の医学的見地"></a>パニック障害の医学的見地</h3>
<p>パニック障害の症状は、主に「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖症」「非発作性不定愁訴」の4つに分類されます。</p>
<p>注目すべきは「パニック発作」を心電図や血圧、採血などの検査で調べてみても、何ら異常が見当たらないことです。身体的な問題がない以上、精神疾患に分類されていますが、現在では脳内不安神経機構の異常によって起きるといった解釈も存在します。</p>
<p>また発症リスクとしては、アルコールやカフェイン、砂糖の過剰摂取、喫煙との関連も指摘されています。</p>
<h4><strong> <a id="z"></a></strong>気質や幼少期の体験、過度なストレスによって</h4>
<p>アメリカ人のエレイン・N・アーロン心理学博士は、人間以外も含む生物の約2割には「生存戦略として危険を察知する高敏感性が備わっている」との研究成果を発表しました。</p>
<p>こうした気質を持った人々を「Highly Sensitive Person＝HSP（非常に敏感な人々）」と呼び、人間社会に有害なものが侵入してきた際に拒否反応を示すことによって、早期に警鐘を鳴らす役割を担っているとしています。</p>
<p>また、そのような特異な気質が生まれる背景には、厳しい家庭環境で過ごした幼少期の体験や精神的ストレスがあるとの説明が加えられているのです。</p>
<p>長期に渡って安心安全が得られず、不安や緊張が続くと、脳内の早期警戒システムである前帯状回皮質が過剰に働く状態となり、ごくわずかな刺激にも敏感に反応してしまうような高感度性を獲得してしまいます。そして、その異常は将来的に様々な疾患や障害をもたらすことになるのです。</p>
<p>パニック障害は、元々の性格（生来の気質と幼少期に形成された人格を足したもの）と積み上げてきた経験や環境がうまく調和されず、解決されないまま、ある日の体験をきっかけに表へと噴き出してきた結果であると考えられます。</p>
<p>参考書籍：敏感すぎて困っている自分の対処法</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4877713255/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener"><img style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51VwQSoERhL._SL160_.jpg" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4877713255/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener">敏感すぎて困っている自分の対処法</a></p>
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</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">苑田 純子 きこ書房 2015-01-31</div>
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<h4><a id="生活や人生の軌道修正が求められている"></a>生活や人生の軌道修正が求められている</h4>
<p>病気とは本来、「問題個所を改めなければ今よりもっと酷い状態になる」ことを感づかせるための警告です。</p>
<p>そのため、発症者自身がストレスの原因に気付くことが何よりも肝心であり、職場での悩みや家庭事情、人間関係のいざこざなどの問題に対して真っ向からぶつかるのをやめ、時には思い切って「身を引く」「視点を変える」「他の選択肢を探す」ことも必要でしょう。</p>
<p>パニック障害の場合は、こうした思い切った決断が功を奏し、真に自分のやりたい事や進みたい道が見えてくるケースが得てしてあるものです。</p>
<p>病気を単純に悪であると決めつけず、生活や人生を見直すキッカケにもなることをどうか忘れないようにして下さい。</p>
<h3><a id="発作緩和には、一時の心理療法よりも毎日の食事療法！"></a>発作緩和には、一時の心理療法よりも毎日の食事療法！</h3>
<p>突然発症することもあるパニック障害、発作と日々付き合っていくことはあまりに難題であり、何か解決策はないものかと頭を抱え込むものです。</p>
<p>抗不安薬・抗うつ剤などの薬物療法や心理療法が一定の治療成果を上げていますが、これらは毎日のケアとして不向きであり、薬の場合は使い方や服用年数によって薬の害を被るなどのデメリットが挙げられます。</p>
<p>また意識すべきは、パニック障害が持つ不可解さや難解さにより、発作の原因が詳しく分かっていないことです。医学的な解明が不十分であるにも関わらず薬を飲み続けていいものか、正確には誰にも判断出来ないのではないでしょうか。</p>
<p>そこで今回着目するのが食事療法、まずは身の回りにある生活から改善できる点をということですが、こと食事に着目するには理由があります。</p>
<h4><a id="パニック障害と機能性低血糖症"></a>パニック障害と機能性低血糖症</h4>
<p>パニック障害の症状には、動悸や息切れ、不安感、手足の震えなどが上げられますが、これらの症状は、機能性低血糖症と勘違いされれるほどよく似ており、関連が指摘されています。</p>
<p>低血糖症とは、血糖値が急上昇して、膵臓からインスリンが大量に分泌された結果、血糖値が下がり過ぎてしまった状態のことを指します。</p>
<p>これによって上記の発作を発症しやすくなるため、パニック障害を発症するリスクにも直結します。そのため、パニック障害の方は食事療法の実践が日々のケアとして有効であると言えるのです。</p>
<p>今回は「血糖値のバランスを保った食事」が多くの精神疾患を改善させた事実に着目したいと思います。血糖値とは、血液中の糖分の値のこと。まずはこの糖について解説していきます。</p>
<p>糖には単糖類、少糖類、多糖類の3つがありますが、単糖類や少糖類は分子がすでに分解された状態であるため、腸から血管内に入り込み吸収されるスピードが早く、血糖値が急激に上昇したり下降したりする「血糖値の乱高下」をもたらします。</p>
<p>これにより栄養が素早く脳に運ばれるものの、栄養を与えられる時間は短く、インスリンを分泌する膵臓にも大きな負担がかかることになります。</p>
<p>対して多糖類は分子が大きく、腸からゆっくり血管内に入って吸収されるため、血糖値の変化が極端にならず、一定期間脳に栄養を送り続けることも可能になるのです。</p>
<p>パニック障害の原因が脳内機能の異常によるものだとする医学的見解を踏まえても、「血糖値を安定させること」がいかに大切であるかがお分かり頂けると思います。</p>
<h4><a id="具体的に何を食べればいいのか？"></a>具体的に何を食べればいいのか？</h4>
<p>基本的には、玄米やそば、パンであれば黒パン、パスタであれば全粒パスタといった、未精製の穀物を、よく噛んで摂るようにします。</p>
<p>これらは血糖値の上昇が緩やかなまま、炭水化物本来の甘味を楽しむことが出来るため、低血糖の方にもうってつけの主食です。</p>
<p>ただ、胃腸が弱っている方の場合は要注意で、豊富に含まれた食物繊維によって腸壁を傷付けてしまい、脱力感や倦怠感を感じるおそれがあります。</p>
<p>そんな時は普段通り、白米やスパゲティー、うどんなどを、少し控えめに楽しむようにして下さい。糖分はこうした穀物から得るようにし、甘いお菓子や飲料を極力避けることで血糖値が安定に向かい、結果的にパニック発作を緩和することにも繋がります。</p>
<p>その他にも、精神のバランスを整えるカルシウム、または神経の伝達を正常にするマグネシウムを含む食べ物を積極的に取り入れましょう。</p>
<ul>
<li>カルシウムの多い食品：<br />
 豆類、ししゃも、小松菜、ケール、厚揚げ、ゴマ、味噌、小魚類、乾物類、緑黄色野菜など</li>
<li>マグネシウムの多い食品：<br />
 海藻類、大豆、ナッツ類、ホウレンソウ、カボチャの種、ヨーグルト、アボカドなど</li>
</ul>
<p>血糖値に直接関与するのは、糖質のみであることから、肉・卵・チーズなどをメインとする食事法を摂る方がいらっしゃいます。</p>
<p>ただ、動物性たんぱく質の食べ過ぎは腸内バランスを崩す原因となるため、「低GI食品（食後血糖値の上昇度が低い食品）」ばかり摂る姿勢というのも問題があるのではないでしょうか。</p>
<p>何より、完璧な食事療法はどこにも存在せず、疾患と栄養素の関連にしてもまだまだ未知の領域が残っていることを、いつでも忘れてはいけないと思うのです。</p>
<h3><a id="「ヒマシ油温湿布法」で奇跡が起きる"></a>「ヒマシ油温湿布法」で奇跡が起きる</h3>
<p>ここで話の視点を変え、パニック障害にも効くとされる上質な健康法を取り上げましょう。</p>
<p>「ヒマシ油」または、英名である「キャスターオイル」をご存知でしょうか？ヒマシ油とは「リシノール酸」が主成分の、独特の分子構造を持ったオイルです。この成分が体内に入ると、唯一無二の効能を発揮し、代表的には以下のようなメリットをもたらします。</p>
<ul>
<li>炎症のケアや痛みの軽減</li>
<li>免疫機能の向上</li>
<li>アレルギー疾患の改善</li>
<li>肝臓、胆のう、腎臓、大腸、小腸などの内臓器官の活性化</li>
<li>アンチエイジング</li>
<li>ダイエット効果</li>
<li>便秘解消</li>
<li>精神的バランスを整える</li>
</ul>
<p>とりわけ、毒素の排出やリンパの改善に働きかけ、数々の疾患にプラスの影響を与えるのです。使用法は数ある中でも「温湿布法」が最も推奨されていて、ヒマシ油療法のパイオニアのウィリアム・マクギャレイ医学博士は書籍の中で、このような言葉を残しています。</p>
<ul>
<li>人生の中でヒマシ油に出会えた人は、それだけで幸福な人である</li>
<li>身体は、ヒマシ油湿布に遭遇した後の方が、遭遇する前よりも、いっそう良い状態になる</li>
</ul>
<p>参考書籍：エドガー・ケイシーの癒しのオイルテラピー</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4884819438/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener"><img style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51VRJQWGT0L._SL160_.jpg" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4884819438/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener">エドガー・ケイシーの癒しのオイルテラピー</a></p>
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</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">ウィリアム・A. マクギャリー たま出版 1997-06-01</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
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</div>
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<div class="booklink-footer" style="clear: left;"> </div>
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<p>「ヒマシ油温湿布法」の手順は簡単で、まずはラップの上にフランネルと呼ばれる布地を3～4重に重ねて置き、そこにヒマシ油をたっぷりと塗り込みます。</p>
<p>そしてそれを右脇腹（肝臓付近）に湿布のように当て、上から湯たんぽや温熱パックで1～2時間ほど温めるだけです。</p>
<p>ヒマシ油は比較的重みのあるオイルのため、湿布後、拭き取るには重曹を溶かしたお湯を使うのがオススメです。ヒマシ油には免疫力、つまり「内なる癒しの力」を引き出す働きがあるため、「こんな所まで治ってしまうのか」といった改善事例の報告が後を絶ちません。</p>
<p>では、それが何故パニック障害の発作を好転させるのかについては、次項で考えていきたいと思います。</p>
<h3><a id="パニック障害を発症したら、真っ先に腎臓を温めよう！"></a>パニック障害を発症したら、真っ先に腎臓を温めよう！</h3>
<p>西洋医学は、「体の主原因となっている病原を取り除く」スタイルが前提にあるため、目に見えない症状について考えるのは得意な方ではありません。</p>
<p>対する東洋医学は、「人体に備わっている自然治癒力を高めながら総合的な回復を目指す」古来の医療で、精神の分野にも知識が及んでいます。</p>
<p>そして当のパニック障害は、東洋思想の「五臓」の中の「腎」の不具合が原因だと判断されています。「腎」は西洋医学でいう腎臓の他に、泌尿器科や婦人科、脳や免疫系も含まれており、恐怖や脅威などの心情を司る部位でもあります。</p>
<p>つまり、「腎」が悪くなると不安や恐怖を感じやすくなり、逆に日頃から気が弱く臆病だったりすると「腎」が徐々にむしばまれ、機能が弱まることになります。</p>
<p>参考書籍：素問</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/486129018X/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener"><img style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51YKoRdKueL._SL160_.jpg" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/486129018X/produce7722-22/" target="_blank" rel="noopener">素問</a></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">小曽戸丈夫,小曽戸洋 たにぐち書店 2008-06</div>
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</div>
<p>パニック障害はこの「腎」の不調により、免疫系や脳にも少なからず悪影響を及ぼしていると考えられるのです。このため「腎」のケアとして腎臓や、あるいは「腎」の機能を助ける役割である「肝（肝臓や胆のう）」を温めるのが、治癒への近道となります。</p>
<p>前項の「ヒマシ油温湿布」は万病に効くとされていますが、腎臓や肝臓に直接働きかけたいパニック障害の治し方としても申し分ありません。</p>
<p>腎臓や肝臓を温めると非常に気持ちがよく、日々の疲れがとれるので、ぜひ「ヒマシ油温湿布」として体も心も温め、効果を実感して頂ければと思います。</p>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>今回は、様々な角度からパニック障害の原因や治し方について見てきました。もしも、あなた自身がパニック障害に悩まされ困っているのなら、本当の意味での「生き方を変えるキッカケ」を必要としているのかもしれません。</p>
<p>そして身体の癒しや休息のためにも、ストレスに気付くことを課題にしつつ、ぜひご紹介した食事療法や健康法に取り組んでみて下さい。</p>
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		<item>
		<title>自律神経失調症の症状の特徴は？脅迫庄屋パニック障害との違い</title>
		<link>https://kurasuhito.com/autonomic-imbalance-534252/</link>
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				<pubDate>Tue, 30 May 2017 07:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自律神経と心の健康]]></category>

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				<description><![CDATA[自律神経失調症、心と身体を結ぶ連絡線の異常 自律神経失調症は心の負担が限界を超えて生じる体への影響と言えるでしょう。 ホルモン分泌異常からくる生体的なものと、思考や性格などによる精神的なものと、原因は大きく2つに分かれま [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>自律神経失調症、心と身体を結ぶ連絡線の異常</h2>
<p>自律神経失調症は心の負担が限界を超えて生じる体への影響と言えるでしょう。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/Autonomic-imbalance.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-913" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/Autonomic-imbalance.jpg" alt="Autonomic imbalance" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/Autonomic-imbalance.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/Autonomic-imbalance-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/Autonomic-imbalance-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>ホルモン分泌異常からくる生体的なものと、思考や性格などによる精神的なものと、原因は大きく2つに分かれます。</p>
<h3>自律神経とは</h3>
<p>自律神経とは体の生理機能を司る神経、たとえば暑ければ汗をかいて熱を発散しようとしたり、寒ければ震えて体温を保とうとしたりするのですが、</p>
<p>こと自律神経が異常をきたすと、特に何もない場面でも突然動悸が激しくなったり、汗を書き出し、意識が遠のくなどの症状が表れます。</p>
<p>その原因はうつやパニック障害など精神疾患が引き金となるケースが多いようです。</p>
<p>精神的に過敏に反応する、たとえば極度の上がり症であるとか、すぐにおなかを壊すなど、局所的に生理機能を乱す症状もあります。</p>
<h4>自律神経とは心と身体を結ぶ神経</h4>
<p>自律神経は血圧、代謝、消化器官、ありとあらゆる体の器官に影響してきます。心の不調が体に与える影響はとても大きいのです。</p>
<p>当サイトでの健康とは、栄養を吸収する唯一の主要器官である腸、そして栄養を全身に運ぶ血管の健康、そして心の問題の3本軸で考えています。自律神経はそのうちの心の問題に該当するとても重要なテーマの一つです。</p>
<h3>自律神経失調の改善を考える</h3>
<p>根本的な治療に関してはまず精神的なメンテナンスが必要です。</p>
<p>ホルモン分泌など、生体的な要因であれば、自律神経失調症以前にパニック障害などの兆候があった可能性が高いはずです。</p>
<p>一方で思考的、性格的な問題から来ている場合はうつや強迫性障害などを事前に経由している可能性が高くなります。</p>
<p>予兆があったかも…という場合はそちらの改善が根本解決に必要な要素となります。そちらの解説も目を通してみてください。</p>
<p>【強迫性障害の兆候があった】…確認行動、高所恐怖症など●●恐怖症、etc.</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/obsessive-compulsive-disorder-199755/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="alignleft wp-image-893" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/Obsessive-compulsive-disorder-300x200.jpg" alt="Obsessive compulsive disorder" width="100" height="68" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/Obsessive-compulsive-disorder-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/Obsessive-compulsive-disorder-320x213.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/Obsessive-compulsive-disorder.jpg 640w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/obsessive-compulsive-disorder-199755/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">関連記事：強迫症の改善は病院に行くしかない？薬の前に、生活の中でできる訓練法</a>＞</div>
<p>【パニック障害の兆候があった】…極度のあがり症、頭が真っ白になる</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/panic-disorder-660792/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="alignleft wp-image-905" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/panic-disorder-300x200.jpg" alt="panic disorder" width="100" height="67" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/panic-disorder-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/panic-disorder-320x214.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/panic-disorder.jpg 640w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/panic-disorder-660792/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">関連記事：緊張は慣れるは間違い？パニック障害について知る</a>＞</div>
<p>こういった症状を何でもないことと目をつむり、それが当たり前になった時、自律神経失調症は現れます。</p>
<p>本来人間が抱えるべきではない問題を長期的に感じ続けることにより、自律神経の働きによって本来なら短期で解決する問題が、体が慢性的なものであると認識し、実際にその問題に直面していないときにもその生理現象が起こるようになってしまうわけです。</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>緊張は慣れるは間違い？パニック障害について知る</title>
		<link>https://kurasuhito.com/panic-disorder-660792/</link>
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				<pubDate>Sun, 14 May 2017 07:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自律神経と心の健康]]></category>

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				<description><![CDATA[緊張は慣れるは間違い？パニック障害について知る どんなに考えてプレゼンに臨んでも、一度壇上に登れば右も左もわからない。いくら練習を積んでも、試合になると何をしてきたか思い出せない。 緊張は、ほとんどの人が経験する精神状態 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>緊張は慣れるは間違い？パニック障害について知る</h2>
<p>どんなに考えてプレゼンに臨んでも、一度壇上に登れば右も左もわからない。いくら練習を積んでも、試合になると何をしてきたか思い出せない。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/panic-disorder.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-905" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/panic-disorder.jpg" alt="panic disorder" width="640" height="427" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/panic-disorder.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/panic-disorder-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/panic-disorder-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>緊張は、ほとんどの人が経験する精神状態です。しかし中には、人前に出ても全然平気、アドリブを混ぜながら面白おかしく話せる人もいますよね。</p>
<p>逆に、知らない人と話すだけでも汗がダラダラ、そんな人もいるかと思います。</p>
<p>過度な緊張は神経をすり減らし、体に大きな負担を与えます。そして限界を超えたとき、体の指示系統は誤作動を起こし始めます。</p>
<p>緊張するようなシーンにいるわけでもないのに、突然、発作的に緊張状態へと移行してしまう、パニック障害という言葉は、意味を知らないまでもどこかで聞いたことがあるという人は、昨今特にに多くなりました。</p>
<p>今回はこのパニック障害について、そしてその根本的な原因となっている、「緊張すること」とどのように向き合っていけばよいかを調べ、考えてみます。</p>
<p>※「ちゃんと●●したか不安になる」、「●●しないと大変なことになる気がする」といった不安は<a href="http://kurasuhito.com/obsessive-compulsive-disorder-199755/">強迫性障害のページ</a>を参照してください。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#パニック障害とは">パニック障害とは</a><br />
 1-1. <a href="#心の病というよりは生体的な病">心の病というよりは生体的な病</a></li>
<li><a href="#発症の根本原因、「緊張」を取り除くために">発症の根本原因、「緊張」を取り除くために</a><br />
 2-1. <a href="#緊張とは">緊張とは</a><br />
 2-2. <a href="#「慣れる」は改善策としては危険">「慣れる」は改善策としては危険</a></li>
<li><a href="#パニック障害の改善を考える">パニック障害の改善を考える</a><br />
 3-1. <a href="#医者にかかるのは要検討">医者にかかるのは要検討</a><br />
 3-2. <a href="#呼吸法によってパニック障害を抑える">呼吸法によってパニック障害を抑える</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="パニック障害とは"></a>パニック障害とは</h3>
<p>精神障害は昨今になってようやく認知されてきたもので、パニック障害もWHO（世界保健機構）に登録されたのは1992年です。</p>
<p>発症は人口の3％程度と言われています。40人のクラスなら、その中に一人はパニック障害を発症する計算です。自分自身の友達にも3、4人発症した人がいます。</p>
<p>発症は20歳前後の年齢で、女性の発症者数は男性の2倍近くにに上るそうです。</p>
<h4><a id="心の病というよりは生体的な病"></a>心の病というよりは生体的な病</h4>
<p>うつ病や強迫性障害は、本人の思考、ものの考え方による部分が大きいものですが、パニック障害は自律神経の誤作動が引き金となるため、生体的な病気と言えるでしょう。<br />
 ※自律神経については次章「緊張とは」で解説します。</p>
<p>そのため、薬剤による治療も比較的効果を示すものと思われますが、処方されるのは抗うつ薬です。</p>
<h3><a id="発症の根本原因、「緊張」を取り除くために"></a>発症の根本原因、「緊張」を取り除くために</h3>
<p>たとえ薬で良くなったとしても、パニック障害を発症する原因となったような緊張状態になってしまう状況下に身を置けば、再発するのは道理です。そこで一番に考えたいのは「緊張する」という現象について。そして、その緊張は、どのようにして回避するべきなのかを考えてみます。</p>
<h4><a id="緊張とは"></a>緊張とは</h4>
<p>人には動悸、発汗、呼吸といった生理機能に指示を出す、自律神経という神経があります。この自律神経には2種類のスイッチがあり、興奮しているときに働いている神経を交感神経、リラックスしているときに働いている神経を副交感神経と言います。</p>
<p>緊張とはまさにこの交感神経のスイッチが入っている状態、呼吸が荒くなり、動悸は激しく、発汗を生じます。</p>
<p>この交感神経のスイッチが入った時にどれだけ体が反応するか、どんな環境に身を置けばスイッチが入るのかには個人差があり、つまり緊張しやすい人とそうでない人がいます。</p>
<h4><a id="「慣れる」は改善策としては危険"></a>「慣れる」は改善策としては危険</h4>
<p>危険なのは慣れ、みなさん経験した、もしくは言われたことがあるのではないでしょうか。緊張するのは何度か経験していれば自然と慣れてくるものだ、と。</p>
<p>単純に緊張に対し免疫をつけるというのであれば、手法としてはアリかもしれません。</p>
<p>しかし、パニック障害と天秤にかけたときに、この方法は体に負担をかけることであり、非常にリスキーな方法です。</p>
<p>すでにパニック障害の症状を発症している場合、大切なのは症状を発症しないラインを増やしていくことであって、症状を発症する環境に長く身を置くことではない、</p>
<p>パニック障害は精神的や思考的なものではないだけに、急激な改善は望めません。2つの改善方法の違いを理解していなければ、慢性化する危険は大きいものです。</p>
<h3><a id="パニック障害の改善を考える"></a>パニック障害の改善を考える</h3>
<p>大切なのは、自分がどんな条件下で緊張してしまうのかを把握すること。そしてそこにどんな条件がプラスされれば緊張しないのかを考えることです。</p>
<p>たとえば大切なプレゼンがある日。一人でのプレゼンが負担なのであれば仲間と一緒に、ミスをしてもフォローできる状態で臨むこと。パニック障害はとかく「一人」を意識した時に発症しやすい傾向があるように思います。</p>
<p>そして、自分の緊張するラインを見極めたら、そのラインを少しずつ広げていくことです。それは言い換えれば自信を持つこと、自身をつけることです。</p>
<h4><a id="医者にかかるのは要検討"></a>医者にかかるのは要検討</h4>
<p>精神病は形の見えない病気です。</p>
<p>医者にかかるのであれば必ず2カ所以上でかかることをおすすめします。</p>
<p>なぜなら、精神病は、その精神病ゆえに、正確な判断を自身で下せない可能性が非常に高いからです。複数の視点から、相対的に物事を判断する必要があります。</p>
<p>そして、2つ以上の医者にかかっても、自分の心に抵抗があるのであれば、受診には特に慎重になった方が良いでしょう。</p>
<p>精神病について調べる中で感じるのが、通院して良くなかった、違和感を感じて結局自力で治した、という意見がとても多かった。</p>
<p>精神病は単一の原因がないがゆえに、大衆に対してのマニュアルが非常に狭いものです。</p>
<p>特に一対一でなく、大衆に対しての医療を提供する方針の病院では、言われることはどの患者でもほとんど同じ、身体に異常はありません。規則正しい生活をしてください。発症の原因と思われる場所を遠ざけ、少しずつ近づくようにしてみましょう。薬を飲んで様子を見ましょう。</p>
<p>医者で処方されるのは抗鬱剤、これにも種類があって、ベンゾジアゼピン系、三環系、SSRI（選択的セロトニン再取り込み阻害薬）とあり、副作用が強いものもあります。</p>
<p>パニック障害は生体的な面も強い症状であるため、薬は有効な手段であると考えられます。しかしそれゆえに、薬に依存するようになってしまう可能性も高いと言えるのです。</p>
<p>根本的なことは「緊張する場面、環境とどのように向き合うか」ということを忘れてはいけません。</p>
<p>もしも医者が、●●しなさい、●●してはいけません、と、断定的な指示ばかりを持ち出してくるようであれば要注意です。精神病はその人ごとに原因は細部にわたって違うのに、そこまで断定してくるのは、マニュアルに沿って対応している可能性が高いからです。</p>
<p>逆に、症状や原因についての丁寧なヒアリング、状況説明があり、あなたにとって必要な時、話したいことがある時に来てくれればそれでいいと、</p>
<p>親身になって、選択肢の一つとして、医療を提供してくれるのであれば、それは精神疾患については特に、正しい医療の使い方だと言えるのではないかと思います。</p>
<h4><a id="呼吸法によってパニック障害を抑える"></a>呼吸法によってパニック障害を抑える</h4>
<p>医者や薬を使う前に試してみてほしいことがあります。それは呼吸です。</p>
<p>自律神経は、呼吸、動悸、発汗等の調節機能を司るとお話ししました。逆に言えば、これらの生理機能は自律神経に働きかけるポイントになっているのです。</p>
<p>そこで注目したいのが「呼吸」、発汗や動悸は自身でコントロールすることはできません。しかし、唯一呼吸だけは、自身で意識して調節することができます。</p>
<p>呼吸は、気功やスポーツ、出産の痛みを和らげるラマーズ法など、自律神経に働きかける「手法」として、精神のコントロールに利用されており、当サイトでもその効果に着目しています。</p>
<p>たとえば眠る時、急に興奮して目がさえてしまうことがあるかと思います。そんな時、一度息をピタッと止めてみてください。その時、とても長く息を止めていられることに驚くと思います。</p>
<p>これは、呼吸の回数が普段より増えている、つまり、何らかの原因で交感神経のスイッチが入ってしまい、興奮状態になっていることの証拠なのです。</p>
<p>この時、深くゆっくり呼吸をすると、少しずつ眠りの状態に近づいていくことができます。</p>
<p>電車の中で人ごみにストレスを感じるとき、同じように呼吸法を意識してみてください。人によっては気休め程度にしかならないかもしれませんが、自律神経が落ち着くことを感じることができるはずです。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/breathing-708287/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="alignleft wp-image-769" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/yoga-300x200.jpg" alt="yoga" width="100" height="67" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/yoga-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/yoga-320x214.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/yoga.jpg 640w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/breathing-708287/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">関連記事：呼吸はなぜ重要か！種類別にみる呼吸の意味と心との関係</a>&gt;</div>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>精神病はほかの病気と異なり、排除すべき細菌やウィルス、特定の原因物質は存在しません。自信をつけることや呼吸法についても書きましたが、どれがみなさんにとってベストな方法であるかは変わってきます。</p>
<p>ストレスを感じるのであれば無理はしないでください。</p>
<p>仕事も人間関係も、すべては選択肢のうちの一つ、一歩ひいて見てみれば、もっと広い場所にあなたのベストな選択肢が転がっているかもしれません。</p>
<p>焦らずゆっくりと…</p>
<p>みなさんの生き方を見つける何かの手助けになれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>強迫症の改善は病院に行くしかない？薬の前に、生活の中でできる訓練法</title>
		<link>https://kurasuhito.com/obsessive-compulsive-disorder-199755/</link>
				<comments>https://kurasuhito.com/obsessive-compulsive-disorder-199755/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 11 May 2017 07:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自律神経と心の健康]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurasuhito.com/?p=879</guid>
				<description><![CDATA[突然襲ってくる不安、強迫症を知る 強迫症はまだまだ認知度が低く、知らない人から見ればかなり特異な行動、または「その人は心が弱いだけだ」と思ってしまうことさえあります。そして、自分もそう思っていた1人でした。 何度も鍵がか [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>突然襲ってくる不安、強迫症を知る</h2>
<p>強迫症はまだまだ認知度が低く、知らない人から見ればかなり特異な行動、または「その人は心が弱いだけだ」と思ってしまうことさえあります。そして、自分もそう思っていた1人でした。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/Obsessive-compulsive-disorder.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-893" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/Obsessive-compulsive-disorder.jpg" alt="Obsessive compulsive disorder" width="640" height="426" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/Obsessive-compulsive-disorder.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/Obsessive-compulsive-disorder-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/Obsessive-compulsive-disorder-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>何度も鍵がかかっているか、火の元をちゃんと消しているかを確認しに行ったり、ふとした時に死を実感し、過呼吸に陥ったり、</p>
<p>ただ、これは一般に知っておいてほしい症状なのです。実際に存在します。そして、この症状と、そのとき発症者がどのくらい苦しんでいるか、ほとんど知られていない症状です。</p>
<p>精神障害は「理解されないこと」がそれを打ち明けられない壁になります。一人から抜け出せない、回復を遅らせる大きな要因になるのです。</p>
<p>そして精神障害は長引けば長引くほどより抜け出せなくなっていきます。そして、別の精神障害や、自律神経失調症という身体にも影響を与える症状を併発したりします。</p>
<p>今回は強迫症について知ることで、そういったリスクを少しでも減らし、みなさんと共有できればと思います。</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#強迫症とは">強迫症とは</a><br />
 1-1. <a href="#パニック障害との違い">パニック障害との違い</a></li>
<li><a href="#強迫症に関連する事例">強迫症に関連する事例</a><br />
 2-1. <a href="#高所・閉所・先端恐怖症　潔癖症">高所・閉所・先端恐怖症　潔癖症</a><br />
 2-2. <a href="#ゴミ屋敷と強迫症">ゴミ屋敷と強迫症</a></li>
<li><a href="#強迫症は精神的な病">強迫症は精神的な病</a></li>
<li><a href="#強迫症の改善・訓練について考える">強迫症の改善・訓練について考える</a><br />
 4-1. <a href="#安心できる実感、経験が強迫症を遠ざける">安心できる実感、経験が強迫症を遠ざける</a><br />
 4-2. <a href="#自己暗示">自己暗示</a><br />
 4-3. <a href="#チェックリストを使う">チェックリストを使う</a><br />
 4-4. <a href="#症状が重い場合は医者へかかる">症状が重い場合は医者へかかる</a></li>
<li><a href="http://kurasuhito.com/sorrow-causes-hyperventilation-321081/">まとめ</a></li>
</ol>
<h3><a id="強迫症とは"></a>強迫症とは</h3>
<p>強迫症の正式名称は強迫性障害と言います。</p>
<p>昨今特に耳にする機会が増えた症状です。</p>
<p>鍵をかけたはずなのになぜか不安になってしまい、何十回と確認しに家に戻ったり、電車や人ごみにいるとこのまま窒息して死んでしまうのではないかという疑念に囚われたりします。</p>
<p>生活の中で、ある不安が突然襲ってきたり、どうやってもその不安をぬぐえないといった場合、強迫性障害が疑われます。</p>
<p>人口の2パーセントほどが強迫性障害にかかるといわれており、半数が20歳以下で発症し、35歳以上での発症はまれで、男女の隔たり無く起こる症状です。</p>
<p>これは心のトラウマが原因になっているケースもありますが、仕事や社会において何かを継続的に我慢することが問題となるケースも多いように感じます。</p>
<h4><a id="パニック障害との違い"></a>パニック障害との違い</h4>
<p>パニック障害は極度の緊張を生じますが、これは体が大衆の目などその時の状況に過敏に反応し、興奮状態に移行するスピードが早い、もしくはその度合いが強いといった自律神経のホルモン異常、つまり生体的、生理的なものが主な原因とされています。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/panic-disorder-660792/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="alignleft wp-image-905" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/panic-disorder-300x200.jpg" alt="panic disorder" width="100" height="67" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/panic-disorder-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/panic-disorder-320x214.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/05/panic-disorder.jpg 640w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/panic-disorder-660792/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">関連記事：緊張は慣れるは間違い？パニック障害について知る</a>&gt;</div>
<p>一方の強迫性障害は思い込みや精神的な負担が主な原因となります。そのため強迫性障害は薬剤治療よりは心理療法を用いて改善を見込むケースが多いようです。</p>
<h3><a id="強迫症に関連する事例"></a>強迫症に関連する事例</h3>
<p>強迫症は意外と身近にひそむ症状です。一風変わった行動にはわけがあり、何かに執着する事例の場合、強迫症が根を張っているケースは少なくありません。</p>
<h4><a id="高所・閉所・先端恐怖症　潔癖症"></a>高所・閉所・先端恐怖症　潔癖症</h4>
<p>一般的な恐怖症の数々です。高所で、実際には策があっても近づくと吸い込まれて落ちてしまうのではないか問う恐怖心。</p>
<p>閉所に入ると天井が迫ってい来るように感じたり、ドアが閉まって一生出れなくなるかもしれないという恐怖心。</p>
<p>尖ったものを見ると自分の目に飛んでくるのでは？もしくは、飛んできた！と思ってしまう。</p>
<p>潔癖症の正式名称は不潔恐怖症といい、あらゆる場所に強い細菌やウィルスが存在し、感染してしまうのではないかと、日常的な生活の中でも掃除や手洗いを恐ろしいぐらいに繰り返してしまう。</p>
<p>自分の身近な人のあいだでも何人かいますが、何事も考えすぎる性格だったり、表に見せている自分と本来の自分にかい離を感じ、それに苦しみを覚えている人に多く発症しているように感じます。</p>
<h4><a id="ゴミ屋敷と強迫症"></a>ゴミ屋敷と強迫症</h4>
<p>近年たびたび問題として取り上げられているゴミ屋敷、実はこれも強迫性の精神障害の可能性が疑われています。</p>
<p>いつか必要になるモノを捨ててしまうという強迫観念、それがこの負の環境を生み出す根本にある闇です。</p>
<p>そしてそれを繰り返すうちにいつしかそれ自体を本当に必要なものとして認識されてしまう…というのが精神的に見たゴミ屋敷の生まれる真相です。</p>
<p>単に収集癖があるだけ、という場合もありますが、強迫性障害との違いは精神的な苦痛を伴うか否かです。</p>
<p>上記の収集に「自分に必要なものだから集めなければ致命的な問題が起こる」と苦痛を感じる場合、強迫性障害である可能性が高まります。</p>
<p>すると、捨てること自体が苦痛となり、一般的にゴミと認知されるもの、また、本来は自分に必要がないものでも収集が収まらなくなり、ゴミ屋敷に変貌してしまうのです。</p>
<p>コレクション癖に関してはあくまで自分の欲によるものなので、自分にとって価値のあるものなのかを考えたり、この値段で本当にこれを今買う必要があるのか、何かと天秤にかける「余地」があります。</p>
<h3><a id="強迫症は精神的な病"></a>強迫症は精神的な病</h3>
<p>強迫性障害は病理は詳しく規定されていません。有力な説としては神経伝達についての障害と言われています。</p>
<p>陽の光を浴びるとセロトニンという物質が生成され、脳のコントロールを正常化する役割をはたします。</p>
<p>これは夜になるとメラトニンという物質に変化して、脳をリラックスさせ、良好な睡眠を促すうえで重要な役割をはたしているとわれていますが、こういった向精神的ホルモンの異常ではないかと言われています。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/insomnia-856248/"><img class="alignleft wp-image-573" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/1c924fdceda7b3385fc435516fd6c2dc_s-300x200.jpg" alt="眠る女性" width="100" height="67" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/1c924fdceda7b3385fc435516fd6c2dc_s-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/1c924fdceda7b3385fc435516fd6c2dc_s-320x214.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/03/1c924fdceda7b3385fc435516fd6c2dc_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/insomnia-856248/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">関連記事：スマホ・コーヒー・寝だめ・飲酒、不眠症の原因を総ざらい！</a>&gt;</div>
<p>はじめはこれについて、であれば夜型の生活を送っている人ほど強迫性障害の可能性が高まるモノかと考えました。</p>
<p>それは、セロトニンは日中に生産されるホルモンであり、メラトニンもセロトニンが無くては十分に生産されません。そのため、夜型の生活ではこれらの物質は良好に生産されず、不眠の要因の一つとなっている説があるからです。</p>
<p>しかし、昼職をメインに生活している人にも発症は多くあり、やはりホルモン分泌といった生体的、生理的な要因よりも、ものごとに対する考え方や思想、生き方の方が発症に大きく起因しているように感じます。</p>
<h3><a id="強迫症の改善・訓練について考える"></a>強迫症の改善・訓練について考える</h3>
<p>強迫性障害は思考的、精神的なものであるため、その心の衝動を動かし続けるカギを外してやる必要があります。</p>
<p>そのため、現状維持で回復を見込むことは難しく、何かしらの精神的アプローチを必要とします。</p>
<p>パニック障害は、環境から受ける自律神経の挙動の異常であるため、一人で問題と対峙する環境を避けることで症状が改善される場合もありますが、強迫性障害は集団の中にいても起こります。</p>
<h4><a id="安心できる実感、経験が強迫症を遠ざける"></a>安心できる実感、経験が強迫症を遠ざける</h4>
<p>恐怖心にかられるモノに直面したり、それが不足しても、実際に大丈夫だった、と経験として実感することが大切です。</p>
<p>そのため、たとえば3回より高い建物に上るのが怖ければ、実際にそこから落ちてしまってもけがをすることのない2階に住んでみる。「2階で落ちてもケガしないけど、そもそも1年間生活して、2階から落ちることなんて1度もなかったなぁ」と、経験を通して実感すること。そしてその経験を糧に、根拠にして、次のステップに進むことです。</p>
<p>そうやって強迫症のラインを一歩ずつ、少しずつ遠ざけていくのです。</p>
<p>ただ、それでいうとその段階で逆に危険な体験をしてしまえばふっとしたきっかけでも再発することがあるわけで、その回復の度合いは慎重に判断する必要がありそうです。</p>
<h4><a id="自己暗示"></a>自己暗示</h4>
<p>友達となら仲良くできるのに、好きになった人と一緒にいると途端にうまくしゃべれなくなるというのはよくある話です。</p>
<p>そんなとき、自分とその人とは友達だといい聞かせ、友人と話しているんだと自己暗示をかけることで軽くする、なんてことを実践した人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>このように、自己暗示というものは意外と侮れないもので、こと精神病に関しても使われたりしています。</p>
<p>自律訓練法というものですが、ストレス緩和、精神症緩和に用いられる技法です。</p>
<p>まず体全体をリラックスさせ、自身の体に暗示をかけます。その流れは次の通りです。</p>
<p>体が重い<br />
 →体が温かい<br />
 →心臓が穏やかに脈打っている<br />
 →呼吸が楽になっている<br />
 →お腹が温かい<br />
 →ひたいが涼しい</p>
<p>このように、体が重たい状態からリラックスできる状態へと移行していきます。「体が温かくなる」とこれからなるように祈るのではなく、すでに温かいんだと暗示をかけます。</p>
<p>そもそもリラックスできん…と悩む方はこちらの記事が参考になればと思います。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/autonomic-nerves-767790/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="alignleft wp-image-859" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover-300x225.jpg" alt="heart clover" width="100" height="75" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover-300x225.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover-320x240.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover.jpg 640w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a>&lt;<a href="http://kurasuhito.com/autonomic-nerves-767790/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">関連記事：自律神経の乱れを整える・安定させるのは、呼吸のしかたがカギ？</a>&gt;</div>
<p>このように医療の分野でも自己暗示は取り入れられます。強迫性障害の場合も、その原因のもととなるモノに自分が対処したんだということをしっかりと鮮明に記憶し、そして、自分の心で唱えることで、精神的な不安を取り除くのです。</p>
<p>ちなみに上記の自律訓練法の6つの過程の1節に、強迫性障害に対抗する暗示を唱える方法も、実践されている方がいるようですね。</p>
<h4><a id="チェックリストを使う"></a>チェックリストを使う</h4>
<p>また、チェックリストを利用するのも1つの手です。玄関にメモ帳を置いて、火の元を確認したら「火の元ok」と記す。</p>
<p>カギをかけたなら鍵okと記す。日ごとにリセットされるチェックリストアプリやカレンダーアプリでも代用できるでしょう。</p>
<p>そして、不安になった時にはそのメモを見て、チェックしたことを思い出す。そして、それを【信じること】。ここで家に戻って改善はありません。</p>
<p>だって、今まであなたは、自分の記憶を改ざんしてメモを取っていたことがありますか？カギをかけ忘れたりするのとはわけが違います。</p>
<p>このようにして強迫観念を少しずつ遠ざけていくのです。</p>
<p>チェックに慣れてきたら、今度は自分の記憶を信じましょう。火を消したこと、その時の情景を出る前に覚えておく。そして、少し不安に思ったら今度はその情景を思い出す。</p>
<p>そうやって少しずつ少しずつ、良くなっていけばいいのです。</p>
<h4><a id="症状が重い場合は医者へかかる"></a>症状が重い場合は医者へかかる</h4>
<p>上記を試して、自身で回復が難しければ医者へかかりましょう。精神科、もしくは心療内科です。しかし、重度の症状であるか、よほど信頼できるお医者さんでない限り、薬はお勧めしません。</p>
<p>強迫症で処方されるのは抗うつ薬です。セロトニン関係のお薬なのです。そしてこれを強迫症に使用することは回復の根拠に乏しいからです。理論に薄いのです。副作用も認められます。</p>
<p>強迫症は、生理的、生体的不調を根拠とするパニック障害と違い、思考的、精神的問題です。そのため、薬のみで回復することは非常に考えずらいと言えます。また、逆に言えば薬に依存してしまうリスクも大きいのです。</p>
<p>これだけは覚えておいてください。もし薬を服用するとしても、心理療法ありきです。心理療法を行えないほど重度の症状である場合にはじめて薬を必要とします。そして、薬を使う場合は期限を決めることです。</p>
<p>心理療法の説明なしに薬の服用を勧めてくるようであれば断った方が賢明です。</p>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>強迫性障害は他者から見るとにはかには信じがたい行動と思われてしまいがちです。そのうえ、え、この人が！？と思うような人がなったりします。自分もまさか精神的な病気になんてかかるはずもないと思っていた普段から極端に明るく振舞っていた仲間が同じ病気にかかって初めて、この病気が真実なんだと実感した一人です。</p>
<p>優しくて明るくていい人ほど、実は心にもっと違う何かを感じていたんだと、普段話している言葉は本当にその人が話したかった言葉じゃなかったのかもしれないと、それに気づくことはできなかったのかと考えました。</p>
<p>自分の無知さを痛感しました。それでいて自分は何もできないというのもよくわかるのです。ただ、依然と違うのはこういった病気が存在することを知っているか知らないでいるか。</p>
<p>今回この記事の中で改めて概要を整理したことで、何もできないまでも、共感したり、寄り添うことができるようになれればなぁ、と、記事を書きながら、その人の今を考えながら回想しました。</p>
<p>こういった認知の少ない精神障害についてももっと一般に知られ、これから知り合う人の、すでに身近にいる人の心の痛みを感じる、考える、何かの機会になれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>自律神経の乱れを整える・安定させるのは、呼吸のしかたがカギ？</title>
		<link>https://kurasuhito.com/autonomic-nerves-767790/</link>
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				<pubDate>Thu, 27 Apr 2017 07:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[k2-kanrinin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自律神経と心の健康]]></category>

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				<description><![CDATA[ヒトのこころと自律神経 ヒトには心があり、そのこころが故に喜んだり、悲しんだり、だれかと喧嘩したり、誰かを好きになったりします。 一方で現代では何かにトラウマを抱えたり、それによって心に病を負ってしまうこともしばしば起こ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>ヒトのこころと自律神経</h2>
<p>ヒトには心があり、そのこころが故に喜んだり、悲しんだり、だれかと喧嘩したり、誰かを好きになったりします。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-859" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover.jpg" alt="heart clover" width="640" height="480" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover.jpg 640w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover-300x225.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/heart-clover-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>一方で現代では何かにトラウマを抱えたり、それによって心に病を負ってしまうこともしばしば起こります。社会の中の問題として、心は大きく取り上げられ、等価値に実際重要なことでもあります。</p>
<p>何かの大きな感情は、日ごろの小さな心の動きの積み重ねです。</p>
<p>心を安定させるために、スポーツをしたり、音楽を聴いたり、良い睡眠について考えたり、また人と話してみたり。</p>
<p>心のために外からアプローチするのと同様に、心から皆さんの体へ発信されているサインは数えきれないほどあります。</p>
<p>この心からのサインを体に反映しているのが自律神経、今回はこの自律神経がテーマです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目次</p>
<ol>
<li><a href="#体においての自律神経の位置づけ">体においての自律神経の位置づけ</a></li>
<li><a href="#交感神経（興奮）と副交感神経（リラックス）">交感神経（興奮）と副交感神経（リラックス）</a><br />
 2-1. <a href="#自律神経の変化に伴う生体機能の高下">自律神経の変化に伴う生体機能の高下</a></li>
<li><a href="#興奮しているときの自律神経">興奮しているときの自律神経</a><br />
 3-1. <a href="#仕事　喧嘩　恋愛">仕事　喧嘩　恋愛</a></li>
<li><a href="#リラックスしているときの自律神経">リラックスしているときの自律神経</a><br />
 4-1. <a href="#入浴　睡眠">入浴　睡眠</a><br />
 4-2. <a href="#食事">食事</a><br />
 4-3. <a href="#トイレ">トイレ</a></li>
<li><a href="#呼吸と自律神経">呼吸と自律神経</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
<p>自律神経はあらゆる生理的機能を制御する神経であるため、あがり症や落ち込みやすいなどの精神的特性だけでなく、呼吸、睡眠などの日常生理的なもの、はたまた肩こりや腰痛といった身体的なものにも影響を与えると、昨今のメディアでもよく取りざたされる分野です。</p>
<p>それはこの自律神経は心の状態をよく反映するからであり、現代のストレス社会において特に注目されるようになったからです。</p>
<p>神経という言葉は神という字が入りますが、これは魂や心の意味で使用されています。心が流れる経路、それが神経。中でも自律神経はまさにその字を体現したものであると言えるでしょう。</p>
<p>今回はどんな状況で自律神経はどのように作用し、体にどのような影響を与えているのかを調べてみます。</p>
<h3><a id="体においての自律神経の位置づけ"></a>体においての自律神経の位置づけ</h3>
<p>体の神経系はまず大きく中枢神経と末梢神経とにわかれます。</p>
<p>中枢神経は脳と脊髄、そしてそれに直結する神経です。<br />
 もう一方の末梢神経はそれ以外の神経を指しますが、体性神経系と自律神経系に二分されます。</p>
<p>体性神経とは動作や感覚を伝える信号で、たとえば叩かれると痛いと感じる、とか、右足を動けと脳が命令すると右足が動く、といったように、コレをすればコレ、と挙動が決まっている反射的神経です。</p>
<p>事故で体の一部が一時的にマヒした、とか、化学薬品を嗅いだらしばらく匂いがわからなくなった、というのは体性神経が異常をきたしている状態です。</p>
<p>一方の自律神経は、心臓の脈動や呼吸、発汗、消化器官など、生体的な挙動に働きかける神経です。脳によって判断され、自分の置かれている状況や思考、感情によってその時体に必要な生体作用を発現させます。</p>
<p>暑いのにあまり汗が出ない、とか、すぐに緊張して動悸が激しくなる、というようなことは自律神経の異常が考えられます。</p>
<p><a href="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/Nervous-system.png"><img class="alignnone  wp-image-848" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/Nervous-system.png" alt="Nervous system" width="729" height="228" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/Nervous-system.png 729w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/Nervous-system-300x94.png 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/Nervous-system-320x100.png 320w" sizes="(max-width: 729px) 100vw, 729px" /></a></p>
<h3><a id="交感神経（興奮）と副交感神経（リラックス）"></a>交感神経（興奮）と副交感神経（リラックス）</h3>
<p>この自律神経は感情や生理機能によって各器官に指示を飛ばします。</p>
<p>自律神経は交感神経と副交感神経の2つに大別され、興奮時には交感神経が、鎮静時には副交感神経が優位に働きます。</p>
<p>では興奮時、鎮静時の時、それぞれ、体においてはどのような反応が現れるかを見てみます。</p>
<h4><a id="自律神経の変化に伴う生体機能の高下"></a>自律神経の変化に伴う生体機能の高下</h4>
<table style="width: 469px;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 81.9844px;">　</td>
<td style="width: 175.016px;">交感神経優位</td>
<td style="width: 177px;">副交感神経優位</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 81.9844px;">状態</td>
<td style="width: 175.016px;">興奮</td>
<td style="width: 177px;">鎮静</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 81.9844px;">心拍</td>
<td style="width: 175.016px;">加速</td>
<td style="width: 177px;">減速</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 81.9844px;">血圧</td>
<td style="width: 175.016px;">上昇</td>
<td style="width: 177px;">下降</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 81.9844px;">血流</td>
<td style="width: 175.016px;">大筋群に集中</td>
<td style="width: 177px;">内臓や末梢に集中</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 81.9844px;">呼吸</td>
<td style="width: 175.016px;">早くなる</td>
<td style="width: 177px;">ゆっくりになる</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 81.9844px;">気管支</td>
<td style="width: 175.016px;">拡張</td>
<td style="width: 177px;">収縮</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 81.9844px;">汗</td>
<td style="width: 175.016px;">発汗</td>
<td style="width: 177px;">抑制</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 81.9844px;">胃腸の働き</td>
<td style="width: 175.016px;">抑制</td>
<td style="width: 177px;">促進</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 81.9844px;">消化液</td>
<td style="width: 175.016px;">抑制</td>
<td style="width: 177px;">促進</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 81.9844px;">唾液</td>
<td style="width: 175.016px;">減少（ネバネバの唾液）</td>
<td style="width: 177px;">増加（サラサラの唾液）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 81.9844px;">膵臓</td>
<td style="width: 175.016px;">インスリン抑制</td>
<td style="width: 177px;">インスリン分泌</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><a id="興奮しているときの自律神経"></a>興奮しているときの自律神経</h3>
<p>日常にはさまざまなシーンが存在し、ゆったりリラックスしているときもあればバリバリ活動しているときもありますね。そんな時神経は、交感優位になったり、副交感優位になったりを行ったり来たりしています。</p>
<p>日常にある一般的な生活の中で、リラックスしているときはどんな時か、はたまた戦闘態勢に入っているのはどんな時か、2つに分けて見てみます。</p>
<p>まずは興奮時、交感神経優位の時です。</p>
<h4><a id="仕事　喧嘩　恋愛"></a>仕事　喧嘩　恋愛</h4>
<p>緊張したりプレッシャーを感じたり、興奮しているときには交感神経が優位になっています。</p>
<p>交感神経は闘争と逃走の神経とも言われ、外的環境から生命の危機が迫る時には途端に交感神経にスイッチが切り替わります。</p>
<h3><a id="リラックスしているときの自律神経"></a>リラックスしているときの自律神経</h3>
<p>次は心が落ち着き、体が自身のメンテナンスを行う副交感神経優位となっているときです。</p>
<h4><a id="入浴　睡眠"></a>入浴　睡眠</h4>
<p>リラックスしているときには基本的に副交感神経優位です。この時には戦闘モードは解除されゆったり休憩モード。精力を回復し、体の機能、状態を整えます。</p>
<p>しかし入浴には注意が必要で、シャワーのみだと交感神経優位のままになってしまうことがあります。また、暑すぎるお湯も体を刺激し、交感神経優位になってしまう原因となります。熱いシャワーを浴びて目を覚ます、というやつですね。</p>
<p>副交感神経を優位にしリラックスするためには、適温でゆっくり湯船につかることが大切です。</p>
<div class="box-link">
<div style="width: 180px; float: left;"><div class="browser-shot alignnone"><a href="http://nagata-s.jpn.com/blog/2013/11/07/%e5%8a%b4%e5%8a%9b%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%9a%e3%81%ab%e8%87%aa%e5%be%8b%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bf%9d%e3%81%a4%e6%96%b9%e6%b3%95/"  target="_blank"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fnagata-s.jpn.com%2Fblog%2F2013%2F11%2F07%2F%25e5%258a%25b4%25e5%258a%259b%25e3%2582%2592%25e3%2581%258b%25e3%2581%2591%25e3%2581%259a%25e3%2581%25ab%25e8%2587%25aa%25e5%25be%258b%25e7%25a5%259e%25e7%25b5%258c%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2590%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b9%25e3%2582%2592%25e4%25bf%259d%25e3%2581%25a4%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%2595%2F?w=100&#038;h=67" alt="Screenshot of nagata-s.jpn.com" width="100" height="67" class="alignnone" /></a></div></div>
<p>＜<a href="http://nagata-s.jpn.com/blog/2013/11/07/%e5%8a%b4%e5%8a%9b%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%9a%e3%81%ab%e8%87%aa%e5%be%8b%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bf%9d%e3%81%a4%e6%96%b9%e6%b3%95/" target="_blank" rel="noopener">自律神経を簡単に整える方法は入浴すること：ながた整体院</a>＞</div>
<h4><a id="食事"></a>食事</h4>
<p>では食事をしているときはどうでしょう。生きるための活動ではありますが、一見リラックスしているようにも見えます。</p>
<p>食事～消化をしている間は副交感神経優位になります。交感神経は闘争と逃走の神経ですから食事は当てはまりませんね。もし身の危険を感じるような事態に遭遇したら消化などをしている場合ではなく、筋肉や運動神経に意識を持って行かれるようになっています。</p>
<p>そのため、ストレスを感じながらの食事は大変大きな害になります。つまりはヤケ食いというやつですね。</p>
<p>イライラしている状態では交感神経が優位となっており、唾液も出なければ胃腸の活動も弱い。そんな状態で食べ物を食べるとどうなるか。まともに栄養は吸収されず、内臓に負担ばかりをかけるのみとなります。</p>
<p>また、体へ栄養の吸収を促すインスリンというとても大切なホルモンがありますが、興奮下ではこの分泌も抑制されます。</p>
<h4><a id="トイレ"></a>トイレ</h4>
<p>トイレに行きたくなる時は本来副交感神経が優位にある時です。</p>
<p>しかし、スポーツの試合前に緊張してトイレに行きたくなったりすることがありますね。この時は交感神経が優位にあるはずですがなぜでしょう。</p>
<p>それはストレスを感じると神経は過敏に反応し、少しの量でも尿意を催してしまうからです。そのためそんな時トイレに行っても実際は全然出なかったりしますね。</p>
<p>本来はリラックス、副交感神経優位の時に起こる生理現象なのです。</p>
<h3><a id="呼吸と自律神経"></a>呼吸と自律神経</h3>
<p>リラックスしている状態、つまり副交感神経が優位になると呼吸はゆっくりと落ち着いてきます。</p>
<p>呼吸は自律神経とのかかわりにおいて、他者と比べすこし特殊な位置にあります。</p>
<p>上の自律神経の表を見ていただくとわかりますが、ヒトは自身で血圧を上げたり、脈拍を早くしたり、胃腸の機能を高めたりすることはできません。</p>
<p>一方、呼吸は意識すれば早めることも遅めることもできる、つまり、自身でコントロールできるのです。</p>
<p>そのため、これを逆手にとって、呼吸を意識して鎮めることにより自律神経、もとい精神を落ち着かせる手法は、武道、スポーツ、東洋医学などでも取り入れられます。</p>
<p>精神的に弱さを持っている人や、生理機能が乱れやすい人はぜひ呼吸に一度着目してみてください。</p>
<div class="box-link"><a href="http://kurasuhito.com/breathing-708287/"><img class="alignleft wp-image-769" src="http://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/yoga-300x200.jpg" alt="yoga" width="101" height="67" srcset="https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/yoga-300x200.jpg 300w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/yoga-320x214.jpg 320w, https://kurasuhito.com/wp-content/uploads/2017/04/yoga.jpg 640w" sizes="(max-width: 101px) 100vw, 101px" /></a>＜<a href="http://kurasuhito.com/breathing-708287/">関連記事：呼吸はなぜ重要か！種類別にみる呼吸の意味と心との関係</a>＞</div>
<h3><a id="まとめ"></a>まとめ</h3>
<p>ヒトには心があり、それによって喜んだり、悲しんだり、だれかと喧嘩したり、誰かを好きになったり。素晴らしい体験をします。</p>
<p>そしてそれらは記憶に残り、それぞれの成長の糧として人間を支えてゆきます。</p>
<p>心は局所的なけがや病気とは違う角度から、しかしそれと同じくらい重要に、体へ大きく影響を与える要素です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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